Hatena::ブログ(Diary)

雑記帳

2012-01-07

『数学者の哲学+哲学者の数学―歴史を通じ現代を生きる思索』(砂田利一, 長岡亮介, 野家啓一)


<平田容疑者>「松本死刑囚詐病」…接見の弁護士に語る

毎日新聞 1月7日(土)13時7分配信

 目黒公証役場事務長の仮谷清志さん(当時68歳)に対する逮捕監禁致死容疑で逮捕された元オウム真理教幹部、平田信(まこと)容疑者(46)が、松本智津夫麻原彰晃)死刑囚(56)の裁判などでの言動について「詐病だと思う。そういうことをする人間だ」と話していることが分かった。7日午前、警視庁大崎署で接見した滝本太郎弁護士が明らかにした。


 平田容疑者松本死刑囚のボディーガードだったとされる。これまでの接見では「松本死刑囚の法廷での情けない態度ですっかり心が離れた」と話し、写真を捨てたことを明らかにしていた。

 7日の接見で、平田容疑者は捨てた写真は数枚あることを明らかにし、「裏返しにしてはさみで切り刻んだ」と話したという。当時、父親が危篤だと滝本弁護士のブログで知ったことや元教団幹部らの判決確定が相次いだこともきっかけになったという。

 また、平田容疑者は96年ごろ、仮谷さんの妻が「雨が降ると、今でも夫から『迎えに来て』と言われるような気がする」と話すのをテレビで見たといい、「本当に申し訳ないと思った」と接見中に泣いたという。

 一方、警視庁は7日、平田容疑者の出頭時の写真が公開されたことを受け、十数件の情報が寄せられたと発表した。「数年前に見た」や「電車で見た」という情報などで、潜伏先に直接つながるものはないという。【松本惇、浅野翔太郎】


ダライ・ラマ暗殺計画か=インド警察が中国人警戒

時事通信 1月7日(土)19時12分配信

 【ニューデリー時事】インド紙タイムズ・オブ・インディアは7日、北部ダラムサラに暮らすチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世を暗殺するため、中国チベット自治区のテロリスト6人がインドに侵入する恐れがあるとの情報をインド警察当局が入手したと報じた。6人は中国の情報機関所属とみられるといい、インドは監視強化に乗り出した。

 同紙が得た西部ムンバイ警察の内部文書によれば、「タシ・プンツォク」という名前の人物ら計6人のチベット出身中国人がダラムサラのチベット亡命政府情報収集のほか、ダライ・ラマに危害を加える目的でインドに入る可能性があるという。同文書は「多くの中国人の若者がビジネスを装って何らかの秘密行動のためにインドに入っている。ダライ・ラマへの脅威は過小評価すべきでない」とした。 

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hiradice/20120107/p1