キッチンについて/平賀さち枝

 

2016-08-22

終わりそうな夏に向かって、素麺、きゅうり、カレー、アイスコーヒー、とかをめいっぱい。
週末にはすこし祭りにも。暑い外でビールを飲むために。枝豆、焼きホタテとかをつまんで。

今朝は台風が来ていて部屋にこもりっぱなしだったけれど、夜になったら雨風も落ち着き、歩いてプールへ行くことができた。1時間みっちり、ゆっくり平泳ぎ。2時間にすると、だらだらしてしまうし、1時間でじゅうぶん。

台風が去ったプールの帰り道にはもう秋の風が吹いていた。
秋刀魚を焼く、マザー牧場へ行く、道にコスモスが咲く、もっと寒くなったら夜にはコートを着て東京タワーへ行く、時にはともだちを呼んで鍋を食べる、そしてこのまま、クリスマスが来て、正月がくる、春が来て、また夏がくる。こういった嬉しさや美しさがどこまでもどこまでも続いてゆく。なにがあろうとも。昔は冬が嫌いだったけれど、流れる季節に好きだの嫌いだのつけても無駄なことと思い、冬の楽しみなことを数えることにした。











2016-08-15

朝はコーヒーチーズケーキ
昼は本当は、富士そばの冷やし梅天わかめそば(だったかな?)みたいなものが食べたくて、でも1.2年前からそのメニューがこつ然と消えていて(冷やし梅天わかめそば?は夏限定メニューだった)、今年の夏も一応確認してみたけれど、やっぱりなかったので、途方に暮れて、自宅でソーミンチャンプルー。
先日、友達が「いまの季節はソーミンチャンプルーにオクラを入れると美味しいよ!!」と教えてくれたので、きゅうに食べたくなって、素麺を2束ゆでておもいっきり食べた。
とにかくツナはなにしても美味い。
残念ながらおすすめのオクラが家になかったので、材料は、ツナ缶、セロリ、しめじ、にんにく、ねぎ。それらを、冷やし梅天わかめそば(だったかな?)の酸っぱみを忘れきれず、梅も冷蔵庫になかったので、調味料ですっぱくして食べた。つぎは、梅干しを入れたいなぁ。










2016-08-14

麺熱、肉熱を終え、いまは韓国熱。参鶏湯とチゲスープをよく食べている。キムチを自分でつけてみようと思っている。このへんは冬にまたじっくり献立てみよう。いまは夏に集中しなくては。おそらくこの韓国熱も今週で冷める気がするので、残る夏は麺熱にもどって、素麺やら冷麺でバリエーションの研究と夏野菜を味わってからのフィナーレ、という予感。ほんと、日本に生まれてよかった。季節が変わり、食材も変わっていく。


夏はよい。
なにがいいって短いうえに、望まなくても毎年来る。
来る前には、海だキャンプだ希望に胸を膨らませ、去る頃にはほんのちょっぴりさみしさを残す。さいこ〜!
この短さにどれだけの人々がロマンを積んでいるだろうか。
冬のようにだらだらといつまでもいない。
この夏もあと2週間かぁ。





















2016-08-12

外でひとりで、ハイネケンの瓶をのんでいたとき、瞬間にふわっと夏風がふいた。そのとき、きゅうに、やさしい気持ちになっていますこし心が遠い友達にメールをかいた。

さいきんは、頭にぼんやり浮かんで考えていた人たちと、偶然道であったり、連絡がきたりというのがどどどっとあって、なんであれ人の想いというのはすごい。1日ずつが、まいにち素朴で同じようにみえても、なんだかやっぱりじわじわと奇妙で、かわいい。















2016-08-09

3袋入りの「マルちゃん」の焼きそばもとうとう最後の一袋。やっぱり今朝も焼きそばを一目散にこしらえて食べた。きのうお肉を使いきってしまい残っていなかったので、茄子をたっぷり入れて、あとはネギとニンニクだけ。お肉が入っているとお腹いっぱいになるんだけど、きょうは入っていないから、少し物足りないかんじ。でも、夜は外食するって決めていたし、お腹を空かせておくことにした。
昼間は図書館天皇のことについて読み物をしていたら、社会科歴史のほうも全体的に気になってしまい、いろいろしらべもの。
夕方になり、浅草まで。所用。食べたものは老舗の洋食屋オムライス
夜の浅草はちょっと殺伐としていて、すこしこわさがある。昼間の活気がまぶしくて特別な街だから、通りのシャッターが閉まると、そのギャップでとくにそう感じるのかも。
帰路は、少し、歩きを交えて運動。
といいつつ、コンビニでアイスを買って、歩きながら食べた。