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枚方LRT推進会

2012-04-12

2012年04月12日のつぶやき

2012年度LRT特別講演会「ストラスブールのトラムを活かしたまちづくり〜政治のリーダーシップ・都市のダイナミズム・人々の暮らしを語る〜」のご案内

◎2012年度LRT特別講演会
 ストラスブールのトラムを活かしたまちづくり
 〜政治のリーダーシップ・都市のダイナミズム・人々の暮らしを語る〜

講師:ヴァンソン藤井由実氏(ビジネスコンサルタント(日仏異文化経営マネジメント)

フランスを代表する環境都市、欧州の元気な地方都市として、世界中から視察が絶えないストラスブール。優れたデザインのトラムに代表される総合的な都市交通政策によってまちの活性化を実現した取組の背景にはどのような考え方があったのでしょうか?長年ストラスブールへの視察の受け入れに当たられた経験を持つ「ストラスブールまちづくりに一番詳しい日本人」で、昨年『トラムとにぎわいの地方都市 ストラスブールまちづくり』を上梓されたヴァンソン藤井由実氏に「人が住みたくなるまちづくり」の全貌をご紹介いただきます。

日時:2012年5月12日午後2時〜4時
場所:ラポール枚方枚方福祉会館) 京阪枚方市駅から徒歩3分
※参加費無料

○講師紹介
ヴァンソン藤井 由実(Yumi VINCENT-FUJII)
ビジネスコンサルタント(日仏異文化経営マネジメント)。大阪出身。大阪外国語大学(現大阪大学フランス語科在学中に、ロータリークラブ奨学生として渡仏、フランス国家教育省の「外国人へのフランス語教諭資格」を取得。1980年代より、パリを中心に欧州各地に居住し、通訳として活動。2003年からフランス政府労働局公認の社員教育講師として、民間企業や公的機関で「日仏マネジメント研修」を企画。ストラスブール市には1998年から 2009年まで在住。2009年秋からは、沖縄フランスを行き来しながら、コンサルタント活動を続ける。著書に『トラムとにぎわいの地方都市 ストラスブールのまちづくり』(学芸出版社、2011年)、翻訳監修書に『ほんとうのフランスがわかる本』(原書房、2011年)がある。公式Website:http://www.fujii.fr/

イベントの詳細はこちら。
http://www.techno-net.com/~lrt-hrkt/

主催:枚方LRT推進会

2011-04-22

2011年04月22日のつぶやき

富山市長・森雅志氏講演会「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」

2011年度LRT特別講演会「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり
講師:森雅志氏(富山市長)

2011年5月15日(日)
14時〜15時
会場:ラポール枚方

詳細は下記より
http://www.techno-net.com/~lrt-hrkt/

出生率の低下による少子高齢化・人口の減少・原油価格の高騰によって日本社会は、低成長期に突入したと言えましょう。まちづくりにおいても大きな転換期を迎えているものといえます。

富山市ではモータリゼーションの進展は、低密度な市街地の外延化・公共交通の衰退化・都心部空洞化を引き起こし、経済活動の低下や都市の魅力喪失を招くことになるという自動車を前提としたまちづくりからの転換を図りつつあります。2010年 富山市勢要覧では”超高齢・人口減少社会を見据え、誰もが自動車に頼らない公共交通を軸としたコンパクトなまちづくりを推進します。”と高らかに宣言をしておられます。

富山市コンパクトシティ構想の経過は、次のような経過をたどっています。

1 平成18年4月  富山ライトレール開業
2 平成19年2月  中心市街地活性化基本計画第1号認定
3 平成21年12月 市内電車環状線開業

コンパクトシティ構想の中心思想は、公共交通の活性化・その利便性の向上によて自動車に頼らない都市の創造を目指しているものと言えるのではないでしょうか?平成18年富山ライトレール開業以来のその顕著な導入成果は、如何なるものでしょうか?

日本で唯一車社会からの転換促進を実行する富山市長に「単なる交通手段ではなくまちづくりの重要な道具」としてのLRTについて語っていただきます。