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hiratake55 の開発メモ RSSフィード

2009-06-10

TeraPad で R を実行する

今週末は Tsukuba.R #5 ですね。

R 使いにはなぜか Mac 信者が多い気がしますが、Windows ユーザだからといって遠慮する必要は全くありません。

確かに、Windows では、ESSquickrun.vim も使えず不便です。しかしそれは、TeraPad から R を実行することで解決できるかもしれません。

1.「ツール」→「ツールの設定」

f:id:hiratake55:20090610223544p:image

2.「追加」をクリック

f:id:hiratake55:20090610223542p:image

3.下のように入力

f:id:hiratake55:20090610223545p:image

「名前(N)」
適当に入力
「実行ファイル(E)」
「cmd /K C:\"Program Files"\R\R-2.9.0\bin\R.exe LANG=C」*バージョンに注意
コマンドラインパラメータ(C)」
「--slave --vanilla < %f&pause&exit」
「作業フォルダ(D)」
グラフやデータが保存される場所。「D:\」や「C:\Users\Owner\Desktop」など。「%d」と書くと、ファイルが保存されているフォルダが指定される。
「キー(K)」
例えば、「Ctrl + Alt + R」のようにわかりやすいものを設定

4.試してみる

#計算
2^32

#メルセンヌツイスター
runif(8)

#グラフをかく
quake<-function(x)exp(-0.1*x)*sin(x)
plot(quake,0,10*pi)

設定したショートカットキーを押す、または「ツール」から実行すると、コマンドプロンプトに結果が出力されます。

f:id:hiratake55:20090610223546p:image

グラフは、PDF 形式で設定した作業フォルダに入ってます。

f:id:hiratake55:20090610223547p:image

Note

これを応用して、LatexJava, MXML などのコンパイルもできますね。

syou6162syou6162 2009/06/11 01:32 >R 使いにはなぜか Mac 信者が多い気がしますが
Tsukuba.Rだけです笑

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