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北海道苫小牧市出身のPGが書くブログ RSSフィード Twitter

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2013-11-23(土)

ペアプロの新ジャンル「ぶつかり稽古」の面白さ

秋のエンジニアぶつかり稽古 2013で横綱級エンジニアのペアプログラミングを見てきたのだけど、これが想像以上に面白かった。他のイベントでもドンドンやるべき。

「ぶつかり稽古」はあんちぽさん(@kentaroさん)が考案した新しいエンターテインメントペアプログラミングのスタイル。単体テストを書く"受ける側"と、そのテストを通すために実装する"ぶつかる側"が交互にコードを書いて行き、聴衆はそれを観覧する。一種のライブコーディングではあるのだが、2人が実装に関わるため、事前の想定と違う方向にコーディングが進み易く、実装者のよりリアルな問題への対処方法を観察することができる。その人が普段どのようにコードを書いているかも、より正確に想像しやすい。参加者もテストを通す側の立場に立って内容を考えられるので、自分の実装と参加者の実装の癖の違いを楽しむこともできる。ぶつかる側だった@__kanさんは懇親会で寝落ちするほど精神力を使うきついセッションだったようだが、見ている方は新鮮な気持ちで楽しめた。

YAPC Asia 2014でも行われるといいんじゃないかなーと思った。

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