ぼくはいつもてきとう

1900 | 01 |
2004 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 |
2009 | 04 |
2010 | 07 | 12 |
2011 | 01 | 02 |
2012 | 01 | 02 |
平山白が書いています。(→プロフィール)  
 | 

2006年04月28日 金曜日

[]梶尾真治恐竜ラウレンティスの幻視23:33

 なんとなく、軽く読める日本SFが読みたいなあと思って手に取った。本当にさくさく読めてびっくり。この軽快さはすごいです。なんというか、SFの面白い所取りという感じ。どれも気が利いていて面白いです。

 結構筒井康隆っぽくグロSFもありますが、どこか爽やかな印象を残すものが多いので、そういうのが苦手な人でも(多分)大丈夫です。SF入門にいいかもしれません。

 なんだか普通の展開で特に驚くオチでもないのになんだか楽しい、というのはやはり技量に高さでしょうか。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hirayama46/20060428/1146234817
 | 
アンテナ
忍者TOOLS
アクセスカウンター
(05年5月1日設置)
この日記のはてなブックマーク数
なかのひと