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2011年07月29日(金)

地デジチューナーカードの交換

 最近、メインマシンのHDD交換を行いました。メインマシンは地デジ視聴用マシンでもありました。一昨年から使用しており、不満はあまりありませんでした。しかし、わかっていたことですが、メインマシンのHDD更新でドライバーや視聴用ソフトを再インストールために、いままで撮りためていた地デジ番組はすべてアクセス不能となり、見れなくなり結局、消去することとなりました。録画していた坂本龍馬の全話は消えてしまいました。パソコン用の地デジチューナカードでは、地上デジタル番組は機器(パソコンやその部品)に紐つけれているので、機器を交換したら、昔の設定で録画した番組はすべて見えなくなるのです。

 基本的には、テレビは見ることはありませんが、見たい番組は録画で見ることが多いです。

 そこで、アースソフトのPT2の導入を計画しました。本屋で雑誌を見ていると、LinuxにPT2を導入するという記事があり、PT2は生産が終了し、残りは店頭での在庫のみとなっているとのことでした。今回逃がしたら、もうこのような製品は発売されないのではないかという心配で購入しました。

アースソフト PT2

アースソフト PT2

 PT2の設定方法は、ネットにたくさん出ているので、説明はしませんが、以前導入しようざっと調べたときは、面倒だと思いましたが、じっくり読むとそん難しい設定ではありませんでした。番組視聴用ソフトなど一通りそろっています。

 話が戻りますが、地上デジタル番組は機器に紐つけれているので、パソコンを買い換えたときに録画データだけ移行させることはできません。すべてなくなってしまうのです。一般のテレビにつけるHDD内蔵のブルーレイレコーダーは、地上デジタル放送を保存する場合は、ブルーレイドライブでHDDに保存した番組をディスクにコピーするのですが、ディスクは場所も取り、ディスクは経年劣化でデータが再生できなくなることを考えられます。ですので、形のない録画データで残しておけば、パソコンの機器を変更したり、買い換えたりしたときに、録画データは移行できるので非常に便利です。最近はHDDの容量も2テラバイトとか当たり前に販売されているので、地デジ録画データは容量が大きいですが、かなりの量、録画することができるでしょう。

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