Hatena::ブログ(Diary)

Dreaming :: HIRO’S LIFELOG

2010-05-16

アンチグレアフィルム

今まで使っていたiPhoneの液晶保護フィルム(どこのメーカーか忘れた)が、

いつのまにかズレだして、汚れが目立つようになってきたので、

新しいのに変えることに。


f:id:hiro_a7:20100516234213j:image:w300

f:id:hiro_a7:20100516234209j:image:w300


Amazonで評価の高かった、パワーサポートのアンチグレアフィルム。

ビックカメラで1,280円もして、保護フィルムしては高いなーと思ったら、

2枚入りだった。1枚640円だとまあ妥当な値段。


パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02


付けてみて・・・

これ、とってもいいです(^^)v


反射しない。指紋がつかない。感触がいい。

手の脂が目立たない。いちいち拭かなくていい。付けやすい。


iPhone独特の光沢液晶の強みはなくなってしまうけど、

それでも上に挙げた利点には変えられない。


指紋や手の脂を気にしなくていいぶん、

なにか食べながら触って、ウギャ!ってなることもない。

しかもそこそこ厚みがあるのである程度の衝撃には耐えられそう。


これ1枚でiPhone使っているときのストレスが一気に減って、大満足です。

ソフトバンクの本気

やはり、というか予想通り、iPadソフトバンクから発売されることになった。

あれだけドコモの山田社長が「iPadiPad」って言ってたし、

もしかしたら、とは思ってはいたけど、やっぱり結果は予想していた通り。


ソフトバンクとしてはアップルとの関係次第で会社の損益が大きく変わってくるわけだし、

ドコモauに比べれば、ソフトバンクにはまだまだ弱いところも多い。


最近のソフトバンク、とくに孫さんを見てると、

まさに生き残りをかけて、本当の本気を出してきたような気がする。

この本気が、ソフトバンクユーザー(特にiPhoneユーザー)と、

他社のユーザーでは大きく見方が変わってくるんだろうとは思う。


SIMロックでiPad“独占” ソフトバンク囲い込みに波紋 - MSN産経ニュース

電波改善宣言 | SoftBank

なぜソフトバンクはiPadにSIMロックをかけたのか - しゃおの雑記帳はてな支店


アップルは時代の先端をいく。

iPadジョブズいわく「MaciPhoneの中間に位置するもの」だそうだが、

外観もスペックも明らかにiPhone寄り。

スティーブ・ジョブズは“iPadは生活の一部”になるものだという考え方で、

ドコモの山田社長は“高級ネットブック”だとか言っていた。


これからの情報端末はもうパソコンではない、とアップルは言っているのに、

ドコモの社長にはまだ“情報端末=パソコン”という感覚が残っているのが、

大きな溝になっている気がする。これはたぶんauも同じ。


YahooBBにしても、twitterにしても、光の道にしても、

3社の中で唯一先を見る目がある孫さんだけがアップルと付き合うことができるんじゃないかと。


ガラパゴスな日本の携帯市場を作っているのがドコモauKDDI)と総務省

そこから方向転換しない限り、ソフトバンク以外からアップル端末が売られることはないはず。


個人的には、もうパソコンの時代は終わりに近づいている気がする。

もちろん売られることがなくなるというわけではなくて、

これ以上普及はしないという意味。

パソコンが“生活の一部”になってる人も多いけど、まだそうでない人も多い。

よく考えると“専門用語を覚えて、練習しないと使えない生活の必需品”なんかありえない。

うちの母さんはついこの前までドラッグ&ドロップを知らなかった。


もともとパソコンのインターフェイスは万人受けするものではなかった。

触って動かす。

それだけで直感的に操作でき、誰でも使える製品が、

パソコンに変わって普及することはほぼ間違いない。


他社がガラパゴス脱出の方向転換をしないかぎり、

早ければすぐ、遅くても5年後くらいには、

ソフトバンクドコモau総務省との立場が逆転するんじゃないかなと思う。