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gomikass blog

2012-05-27

白い人白い人 2012/05/30 09:12 始めまして。
僕も河本の騒動について違和感を感じています。
不正受給っていうけど、もらい始めた時は福祉の審査が通ってる時点で正当であったし、
その後稼げるようになってからは福祉関係者の求めに応じて親への援助を増やしてその分、
生活保護のお金で受け取る額を減らしているんですよね・・・。
そこまでしてるのに許可した側ではなくて、許可された側が叩かれるの違和感があります。(※1)
生活保護を許可した側の福祉関係者が「もう支払えません」と止めれば良かっただけなのに・・・

あと、(※1)を某所で書いた所「許可を悪用しているからだろ!」って言い返されたんですが、
どこが悪い目的なのか聞こうしましたが、頭の中でそういう事実であると決まっているのだろうと思い、
時間の無駄なので相手にするのを辞めてしまいました。
河本が稼いでるだけで悪用なんですかね・・・

2012-05-26

基本的なスタンス

「〜〜のことについて気になっているのだけれど、どうしよう」

と相談した時、


「そんなの気にするな!」

という人は信頼できなくて


「それをはやくやれ」

という人はそこそこ信頼できて


「なぜそれが気になっているのにそれをやらずに、私に相談するのか」

という人は信頼したいと思える。

2012-05-25

河本の生活保護問題を見ていて雑感

 河本の生活保護問題を見ているとなんだか複雑な気分になる。河本は明らかに片山さつきらのイメージアップの道具として生贄になったし、生活保護を親が受給しているという本来公に広めるべきではない情報まで広めてしまった。政治家がこういうパフォーマンスで誰かを血祭りに上げるのは気持ちが悪い。

 河本は母親を援助すべきだったか?これはすべきだった。それは法律的に。しかし河本の年収を俺は知らないし、どういう生活を送っていたのかも知らないので、どれほど母親の援助をできたのかはわからない。しかしニコ生で質疑応答をちらっと見た感じでは、河本の年収に対する反応コメントが多くてすごく気持ち悪く、ちょっと河本が可哀想に感じてしまった。

 自分が今回の一連の騒動を見て思ったのは、日本てすごい親と子に対する依存が強い国なんだなということ。生活保護を受けるにしても子や親に支援してもらえるかが先決になっているし、奨学金が充実されていない話だとか「親のお金で大学へ行ってるくせに」なんてテンプレからもそういう国なんだなって感じがする。基本的に困窮したときや苦境に立たされたとき、助けを請うのは家族でなくてはならなくて、政府や社会は基本的に無関心。政府や社会に頼ろうとすると「努力」とか体のいい言葉を見つけて非難を浴びせる。

 ところが社会的弱者に厳しい一方、金を稼ごうとしたり実際に儲けている人にも厳しく、事実かどうかも怪しい批判を浴びせたり、他人と違う行動をする者を頭から叩いたりっていうのは震災の反応を見てもわかるように、「一億総中流」なんて標語にいまだに取りつかれているような空気感を改めて感じた。


 それがいいとか悪いとかじゃなくて、あーやっぱりこんな感じの雰囲気なんだなーという雑感。

 

2012-05-23

おまえの昔も若者だし、将来は老害だから

こういうpostは定期的に上がってくるわけですけど。

ド底辺大学生「辞書が使えない、算数の問題の漢字が読めない、教材は小学生の算数ドリル、マルクス主義で田中マルクス闘莉王について書く」:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)


日本の底辺大学がどれほどひどいかという記事に対して思った通りの金の無駄遣いだの、就職ができない理由だの、最近の若者はバカすぎるだのという反応。

私的には金の使い道は個人的な問題だし、就職できない理由とこじつけるのは論外だし、この記事を代表させて最近の若者はバカだとか煽ってもしょうがないでしょ。バカは大学行くなみたいな主張もあるが意味分からんし、大学行かなくてもバカはバカだから。


なんかもう適当に叩いておけば自分が優越感に浸れるような空気とか嫌なんですよ。僕は。

今時、大卒なんて大した価値無いんだから好きにさせたらいいじゃないですか。他人の進路とか金の使い道とかに一々口出すなってーんですよ。

2012-05-21

地デジ関連で工事業者がブイブイ言わせているらしい

親から聞いた話で本当かどうかも怪しく、世間話程度にへーっと聞いていました。


現在私は僻地におり、ネットもADSLしか通っていないようなところに住んでおります。こういう土地ではテレビが重要な娯楽になるのですが、僻地であるがゆえに地デジ電波をうまく受信しないらしく、映像や音声がたまにぶつ切りになります。そういう地域の不満を解消すべく、一家庭7000円程度の工事でしっかりテレビが見れるように政府委託で業者がバシバシ工事を進めているようです。


ここまではどうでもいいのですが、工事業者が「本当だったら100万はかかる工事ですよ〜」と見積もりを出しているらしく、補助金狙いの怪しい工事をバシバシやって本当に電波受信に関係あるのかどうかわからんのですが、時には土を掘ったりしているそうです。


親や地域のコミュニティでは工事業者は補助金でウハウハなのではないかという噂が飛び交い、税金の無駄遣いだ!と憤慨しているようですが、本当に不要な工事かどうかもわからないし、昨今の不況な世の中におかれましてはこうした儲け話は羨ましくもあり、私も一枚噛みたいと思いました。