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hirogramの日記

2010-02-26 Evernoteの海外イベントに出ました

アメリカサンフランシスコにて、Evernoteのイベントが開催されました。JotNotやDocScannerの中の人も来てました。私もSpeedTextで出席しましたので、レポートなどしてみます。


イベントについて

Evernoteがパートナー企業を集めて、サンフランシスコでイベントを開催しました。詳細はEvernoteブログを参照。私はSpeedTextで参加しています。

http://blog.evernote.com/2010/02/11/evernote-notable-tech-event-feb-25th-in-san-francisco/


どうやって出ることになったの?

1月にEvernoteのMarketing Manager(営業部長?)のロナルドから、出展しませんかとメールをもらいました。SpeedTextからEvernoteAPIを使うために、メールアドレスを登録していたので、それ宛に来たのかなと。先着順で決めるよとのことだったので、とりあえず応募してみました。ロナルドはその後もメールでいろいろやりとりに応じてくれましたよ。Managerとかいうので偉い人だ!と思ってましたが、実際に会ってみたらえらい若い兄ちゃんでした。


準備

カクテルテーブルを割り当ててもらったので、そこに展示するものを用意してね」とのこと。カクテルテーブルってなんじゃ?企業の展示でそんなん使うの?と思ったけど、ホントにカクテルテーブルでした。事前準備はMacBookiPhone、iPodTouchと、パネルを一枚。パネルは東急ハンズで大きめのフォトフレームを買って、そこにA5で印刷した紙を挟んでできあがり。あと、英語に自信がなかったので通訳を頼むことに。CrossIndexというところで探してもらいました。頼んだのが本番1週間を切ってからでしたが、熱心に対応してくれました。まじでありがたい(ホントはもっともっと前に頼むべきだった。なかなか見つからず大変だったみたい)。

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パネルの写真


着いてから

アメリカに行くの初めて。しかも一人。まあでも飛行機に乗ったらサンフランシスコについて、タクシーに乗ってホテルの名前見せたらホテルまで行ってくれましたよ。案ずるより産むが易し。街並みはすごくおおざっぱに言うと、日本の都市部の看板に日本語がない感じ。日本でも英語の看板って普通なので思ったより違和感なし。で、通訳の人と会って打ち合わせ。通訳の人は、こちらの方に住んでいるカイトさん。すごく親切な方で、めちゃくちゃ助かりました。大感謝。


イベント

会場は、111 Minna Gallery。ギャラリーとバーが一緒になったみたいで、小さなホールが2つあってステージもある。ここって普段はライブとかやってるでしょ、というカジュアルな感じのお店。私はカクテルテーブル(たしかにこの店ならカクテルテーブルが自然)の場所を教えてもらって、そこに展示。イベント自体は18:00〜21:00で、19:30を境に展示が入れ替わる。私は前半の部。入れ替わり立ち替わり人が来て、SpeedTextの説明をするなど。カイトさん大活躍。Androidは対応しないの?とか文字認識せんの?とか聞かれました。まあ、でも結構気に入られたみたい。

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パネルをカクテルテーブルに置いた。入り口っぽく見えるけど実際は会場の隅っこ


展示を見るなど

一番気になっていたのは、日本でも人気のiPhoneアプリ、JotNotの人とDocScnannerの人が来てたこと。JotNotは2人で開発しているらしい。なんか仲良くなれた気がする。DocScannerは開発者3人だけど総勢は18人とのこと。DocScannerは世界では日本が2番目に売れてるらしい。一番はアメリカかと思ったら、実際は欧、日、米の順らしい。ほぅ。お二人と写真撮ってもらったんだけど、会場が暗くて写りがいまいちなので省略。Evernoteの人とも話してきました。ロナルドとアレックスアレックスはSpeedTextをかなり気に入ってくれたらしい。嬉しいことこの上なし。あと、Evernoteプレゼンなどがあったみたいなんだけど、私の展示と時間が重なっていたので見れませんでした。何を話していたんだろう。


そんなわけで

サンフランシスコスタバでこれ書いています。果たして展示したことで売り上げに影響があるかは分かりませんが、おもしろかったことだけは確かでした。Evernoteはなんか堅い企業なイメージがあったけど、メンバーの多くは若く(実際の年齢は聞いてないけど、少なくとも見た目と気持ちは若い)、すごく楽しんでいたのが印象的でしたよ。

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