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広原盛明のつれづれ日記

2017-12-11

共産党の総選挙総括を読んで感じたこと、近代政党としての透明感がない、立憲民主を軸とした新野党共闘は成立するか(7)、改憲派「3分の2」時代を迎えて(その94)

18:08

 共産党総選挙総括に関する報告を「しんぶん赤旗」(2017年12月4、5日)で読んだ。結論は、市民と野党の共闘の勝利、共産党の躍進という2つの大目標の達成に向けて頑張ったが、前者は重要な成果を上げたものの、後者は比例代表の20議席(606万票、11・4%)から11議席(440万票、7・9%)へ後退してことにもみられるように、「大変残念な結果」になったというものだ。

 第1の目標である市民と野党共闘はこれからもとことん追求するということなので、問題は共闘を前進させながら第2の目標である共産党の躍進をいかにして達成するかということになる。この問題は「新しい努力と探求が求められる課題」なので、今回の総括はこの課題をめぐって主に展開されるのだろうと思っていた。

 だがこの点については、(1)共産党の綱領、理念、歴史をまるごと理解してもらい、積極的支持者を増やす日常的活動を抜本的に強める、(2)どんな複雑な情勢のもとでも党躍進を実現できる自力をつける―、という従来からの方針が繰り返されただけで、特に新しい方針の提起がなかった。具体的には、(1)あらゆる党活動の軸に比例代表選挙をすえる、(2)後援会活動を選挙活動の日常化の要に位置づけ、その抜本的強化をはかる―、の2点だが、これも従来から言われてきたことで新味はない。要するに、打つ手がないので「とにかく頑張れ」ということに尽きるのである。

 しかし頑張るためには基礎体力が要る。「自力」とは「地力」のことであり、「体力」がなければ発揮できない。とりわけ選挙戦政党間で得票数を争う「数の勝負」なのだから、どれだけの数の活動家が選挙戦に参加できるかが勝敗の分かれ目になる。如何に少数精鋭の軍団であっても、総選挙のような総力戦には「数の力」が決定的に重要になる。「多勢に無勢」という言葉があるように、総選挙を戦うにはそれなりの数がなければ戦えないのである。

ところが、この総括文書には基礎体力の指標である組織メンバーの数も年齢構成も公表されていない。労働組合にせよ各種の政治団体にせよ、近代組織であれば構成員数は原則として公表されるのが習わしだ。どんな立派な目標を掲げた組織であっても、それが取るに足らない数のメンバーしか擁していないのであれば、社会的には相手にされないだろう。そんな当然のことが実現されていないのである。

これらに関しては、僅かに前回総選挙から今回の総選挙までに党員6%減、赤旗読者7%減、日曜版読者9%減との記述があるだけで実態はよく分からない。後援会員数も全国で342万人という数字が出ているが、都道府県単位の数字などは分からない。こうした組織実態に関する数字の非公開主義は、かっては「組織防衛」といった観点から正当化されていたのであろうが、それがいつまでも続いているようでは「秘密結社」のような印象を与えるので、国民からは好感を持たれないだろう。

自らの情報は公開しないで、共産党をまるごと理解してもらうのは困難ではないか。組織の実態も含めて思い切った情報公開に踏み切らない限り、いくら政治方針を事細かく説いても相手は信用しないだろう。そして、情報公開時代の「開かれた近代政党」としてのイメージが定着しない限り、党の躍進は難しいのではないかと思う。

それから、組織メンバーが高齢化していることも気掛かりだ。年齢構成が公表されていないので正確なことは分からないが、高度成長期の革新自治体全盛時代に組織メンバーになった活動家が多いと聞くので、この人たちはもうとっくに高齢者の仲間入りをしているはずだ。65歳以上の高齢者が組織の過半数を占めるようになると、活動力は目に見えて衰えていく。今度の総選挙でもポスター張りやチラシの配布などがうまくいかず、投票動員の電話も満足に掛けられないのが実態だとあちこちで聞いた。

後援会員が全国で342万人もいるのに、比例代表得票数が440万票しかなかったことは深刻だ。これでは後援会員1人に対して1・3票にしかならない。後援会員の活動も自分自身が投票に行くのがやっと...というところまで落ちているのである。高齢化のために後援会活動が開店休業になっていては、比例代表得票数が伸びないのも無理はない。何しろ「寄る年波には勝てない」のである。

後期高齢者に入る75歳までが「活動寿命」だとすると、あと10年で過半数あるいはそれ以上(3分の2)の組織メンバーが活動を停止することになる。それをカバーするだけの若者たちが入ってくれば話は別だが、青年組織の現状から見れば、それは「夢のまた夢」でしかない。第一、共産党の指導を受けようとする若者が此の日本中でどれだけいるのか、調査をすれば分かることだが、「月の石」を見つけるよりも難しいと言われているのである。

老兵は死なず、消えるのみ」という言葉がある。確かに戦後民主主義の先頭を担った老兵たちの意気込みはまだ衰えていない。だが、気持ちは意気軒高でも身体が動かないことには選挙活動はできない。老兵たちに幾ら号令をかけても隊列はもはや動かないところまで組織全体に高齢化の波が覆っているのではないか。

「どんな複雑な情勢のもとでも、共闘の前進日本共産党の躍進を同時に実現するには『いまの党勢はあまりにも小さい』」のが現状であれば、その「あまりにも小さい」現実から出発するのがリアリズムというものであろう。体力がないのにレースに出場するわけにはいかない。近代政党としての体質改善に取り組み、組織の透明性を高める事なしには展望は開けない。「足元を掘れ、ここに泉がある」というではないか。(つづく)

やまとやまと 2017/12/11 20:51 共産党は一にも二にも

民主集中制を廃止する

これに尽きます。欧米の共産党はとっくに廃止してるのにこれやってるのは日本以外では
中国や北朝鮮、キューバといった社会主義国くらいしか思い浮かびません。組織内の民主化
やらない政党に先は無い。野党共闘して非難されるのは他の政党と違ってこの点が異質だから
問題視される。野党と政策協定以前の問題です。

あと民主党政権の総括もしたほうがいい。民主党政権時代に政権批判した共産党がそれに目をつぶって
民主党政権の関係者だった人と連合政権目指そうとしてますがこれでは有権者に「民主党政権の再来?」
と思われ支持が伸びない。まず民主党政権は何であったかを検証し問題点とその対策を示さないといけ
ません。

さ水垂れさ水垂れ 2017/12/12 23:22 > 民主集中制を廃止する

いつまで言ってんだろ、というのがわたしの実感でしてw。
どこかにモデルがあるんでしょうか?乗り越えられるだけの理念があるんでしょうか?
壊して壊れたままでは、アベ一派が大喜びして腹を抱えてあざ笑うでしょう。

> 民主党政権の総括もしたほうがいい。

せいぜい、協力する際に、協力し合う組織との条件提示にあるべき姿をやんわり織り込むのが限度では。なにしろ民進党系は日本共産党に後ろ向きですから。それほど彼らの懐が深いとは見えない。
共闘する相手の組織に手を突っ込むのは喧嘩別れの元にしかならないでしょう。

日本共産党や反代々木系の人たちは経営書をよむことがあるんでしょうか?
ある経営の本に書かれていましたが、できの悪い経営者は組織<から>いじるんだそうです。
あるべき機能的な組織は発展の中からしか生まれないといったニュアンスで書かれていました。どんな組織も結果として生まれた、できた秩序を維持するために構築するもんでしょう。
「民主集中制」だって、会社とそんなに変わらないモノですから、採用できる(すべき)策はいくつも見つかるように思います。科学技術の発達にも遅れがちですから、キャッチアップすることが必要です。

共闘を発展させる中で、昔からの日本共産党やリベラル系の体質が変わってくれたらと願っています。先生の書かれた実情が真実なら、日本共産党は自ずと消えていくもんでしょう。構成員云々と書かれていましたが、構成を変えるには日本共産党と言うよりは、日本国憲法を擁護する党派全体・全般が成長する必要があると思います。
力を残している間の日本共産党には、今有る日本国憲法を擁護・維持するのに死力を尽くしていただきたいと思います。もちろん、これからの社会に適応できれば残存するでしょう。

何度も書いていますが、ほとんどの組織は「民主集中制」とそんなに変わりません。労組にしても、生協にしても。

自分でやらなければならないと、やれない人はどうしても後ろ向きになります。年齢で分けるのは良くないと思いますが、活動的な人を日本共産党の中核に位置づけて前衛的な組織を抽出してそれを先頭に押し立ててやると、その組織内では、今までの構成とは変わるのは間違いないと思います。どんな構成になるのかはだいぶ心配ですがw。極端な話でしょうか。
活動量が落ちたとしても人のつながりをのこしているとすると、それに相応しい役割を付与すれば果たせば大きな底力になると思います。適材適所になっていないのでは。幹部クラスが中年で、現場で行動するのが老年、なんてこともあるんでしょう。たぶん。切り込み隊長にならなければならないような人が、本陣で采配を揮っているみたいな。
さっきの経営書にも、偉いというか尊大というか、実力が伴わない人が組織を機能不全に招くみたいな視点が何度も出ていました。

なんか一つやったらうまくいくwみたいなのも排撃していたような。

バッジ@ネオ・トロツキストバッジ@ネオ・トロツキスト 2017/12/13 10:52 利益追求と経営陣の保身・栄達を目的としている運営されている営利企業の組織実態を例に上げ共産党の活力激減の現状の原因を免罪してしまうような議論態度は客観的には「利敵行為」でしかないでしょうね。善意を疑います。

さ水垂れさ水垂れ 2017/12/13 23:24 > 活力激減の現状の原因

が、「民主集中制」だ、みたいなのは、的外れもいいとこでしょう。ましてや、「罪」wwwだとは、驚きですね。

「民主集中制」を採用していても勢いが有った時代もあり、「民主集中制」に帰責していては、右翼側はまことに周到に左翼を封じ込んできたのを、それによる環境の変化を、見ないのは、おろかだと思います。マスコミなんかも泥沼にアシを突っ込んだのかとられたのかみたいな状態で。

日本社会党や国労など、日本共産党が崩壊する?前に粉砕されたものはたくさんあるわけでして、反代々木系みたいに雲散霧消してしまわないように、下手に「民主集中制」を崩さないでもらいたいですね。バタバタするのはみっともないし、その最中に世の中が急に変動したりする。敵手もこちらの様子をじっくり見ているんだから。

退却戦というのはとても難しい。何しろ後ろに進んでいるのだから進み(退却し)にくいこと著しい。落ち武者狩りwもある。気をつけながら、体勢を立て直してもらいたい。と願ってはいる。今の状況はモリカケを超えるような敵失がないとそう簡単には挽回できないだろう。

「利敵行為」は、代々木系から見ると、反代々木系がやっているように見えるかもしれない。
互いに独立しながらでも。互いに多くの違いには目をつぶって焦眉の急に思い切り絞って力を注いでもらいたいのだが、そうはいかないようだね。本質は変わらんということかw。

badgebadgebadgebadge 2017/12/14 19:12 さ水垂れさんは、日本共産党における「民主集中制」の実態が共産党中央の民主集中制の何たるかについての説明にも全く背反していること自体さえ頬かむりしていますね。
えっ!?どうなんですかい???
党外からの永年にわたる全小選挙区立候補方針への疑問や批判に対し、党内論議も経ずに志位委員長の鶴の一言で方針を転換してその経過説明さえ無い党運営の実態が、「民主集中制」の真の姿なんですよ。

まず、その辺はどうなの?
何でも指導部盲従ですか???

バッジ@ネオ・トロツキストバッジ@ネオ・トロツキスト 2017/12/15 14:37 レーニンだったかな?「愚かな味方より賢い敵(の方が良い)」と言っていたのは。
あなたの書き込みをみても、その一言です。

それから、あのド腐れスターリン主義国家だって、一時期は西側の「お手本」になるような各種社会制度をブチ上げた(だからこそ、あんなド腐れ体制でも70年間も存続できた)し、人類最初のロケットや有人宇宙飛行船に成功もしていた。けれど、スターリン主義は、結局はもたなかったのだよ。
60年代から70年代にかけて一時期躍進期を得ていたからといって、そんなことはスターリン主義同様に、自称「民主集中制」の弁護にはケツの毛ほどの役にも立たない!w
「マイ名簿」にある50人、100人程度の知人友人にさえ支持拡大を出来ない党員ばかりなんだからね!!!

badgebadgebadgebadge 2017/12/15 19:28 「永年党員」の一員でもあるオレなので、この際更に試論的な私見を開陳しておきます。
「共産党」という純潔主義組織に本当に意義や不可避不可欠性、必然性があるのかどうかも疑えるのでね。

ナゼか?

まず、共産主義(科学的社会主義)の創始者であり「教祖」でもあったマルクス、エンゲルスは、『共産党宣言』発表や国際労働者協会創設以降40年以上の永きに渡って、終生「共産党」と呼ばれる純潔組織を作らなかったという事実。『ゴータ綱領批判』なども書いて当時のドイツ社会民主党を指導・援助していたマルクスやエンゲルスは、終生、「民主集中制の共産党」などという純潔主義的な別党をドイツ社会民主党の外に作ったりはしませんでした。

労働者政党一般から純潔組織の共産党を分離独立させ「別党コース」を始めたのは、周知のように、「第二インターの裏切り」によって従来の労働者政党と決別しなければならないと考え、また、当時のロシア社会民主労働党にあってメンシェビキ分派などとの統一戦線的労働者政党からボリシェビキを分離独立させたレーニンたちロシアのマルクス主義者でした。

だから、田口冨久治との民主集中制論争で、鬼の首でも取ったかのようにレーニンたちによる「民主集中制の共産党」創設を勝ち誇った不破哲三なども、怪しむに足りる思考しかしていなかったということなんです。
不破は、マルクスの第一インター当時の労働者党が統一戦線的な党であったことについて、その正当性の判断について頬かむりしたままで、レーニンによる純潔主義的別党コースの共産党誕生をただただ賞賛・絶対化していただけですからね。民主集中制の別党コースの正当性や進歩性については、マルクスたちの理論的実践的活動に照らした検討や検証が行われないままに「民主集中制バンザイ!」している。

ま、こういう先人たちの歴史をあらためて振り返ってみると、民主集中制どころか純血主義的な共産党という存在自体にも疑問や疑念が出てくる、というわけです。ナゼ、マルクスやエンゲルスは『共産党宣言』以降も終生にわたってドイツ社会民主党などとは別組織の「共産党」を作らなかったのか?と。

知りもしないのに、あんまり素朴・単純に思い込むなよ!ということです。

元京都市民元京都市民 2017/12/17 18:11 badgebadgeさんへ

民主集中制に批判的な方とお見受けしました。
根本の組織原則に疑念を持ちながら・・それなのに永年党員なんですね。(永年党員が何年かも知りませんが)
なんで在籍されてるのか?と疑問を持ちました。
やっぱり日常活動とか選挙の時(なんかは特)に活動されてるんですよね、疑問感じないですか?

知りもしないので、素朴・単純に疑問を持ったのでお尋ねします。

私は共産党を支持しています。後援会にも入っています。
日曜版と京都民報読者でもあります。日刊は今は購読していません。

badgebadgebadgebadge 2017/12/18 10:43 元京都市民さん

党外に去るというのも選択肢でしたが、党内に残って中から党を変革する、または、新しい本物の党の誕生の動きを党外で模索しつつ来たるべき時に備えてそのための調整役を務めようという考えに至ったため党内に残留しています。

日本共産党は、私が入党した頃、その後に「しんぶん赤旗」1面の上部から削除されてしまった「万国の労働者、団結せよ!」の党でも既に無く、「国民こそ主人公」の一国変革至上主義の党でしたから、本来は入党するべきではなかったのでしょうが、それでも日本の政党の中では一番まともな党であると思えましたから、「変革の立場」、社会発展の促進者の立場に立ちたく入党した次第です。

その後、共産党は「原子力平和利用論」への固執、北朝鮮問題での迷走と無反省の露呈、中国共産党の「社会主義市場経済」路線への評価、自衛隊活用論への変節などを始め、ますます怪しげな「科学的社会主義」の党になり下がりましたが、それでもまだ、政策内容的には最近誕生した立憲民主党などと比べてもよりまともな側面を体現し続けていますから、「左派社民政党」と割り切って支持し支持拡大活動さえ続けているわけです。

また、日本共産党のみならず、レーニン以降の20世紀マルクス主義は、世界的に全ての党がニセモノに過ぎなかったという見解にもその後至りました(「20世紀マルクス主義」は、スターリン主義による歪曲や逸脱にとどまらない、「ドイツ実証主義論争」などから汲み取るべき「根」の深い問題を抱えています)ので、安直な選択も困難な政治状況だと思います。本物の新しい動きを再構築するためには、それ以前に科学的社会主義の立場に立ちきった20世紀の総括を行う必要がある。
更にさらに、マルクスたち先人の叙述を超え新たな形態を露出し始めている最新の「資本の自己批判」についての研究やそれらへの政治的政策的対応も不可欠です。不破哲三のように「古典めぐり」をしているだけでは無力なのであり、そういう課題への対応能力を向上させるためにもネットなどによる共同環境を模索し続けなければならない、と考えている。共産党の現状に「疑問を感じ」ているだけでは済まないのです。

ま、そんなこんなで、「同志」探しも兼ねて、上記のような書き込み活動をネット上でも永年続けているという次第です。

Dの記号Dの記号 2017/12/18 21:48  変革者としてのbadge badgeさんの永年の活動に敬意を表します。
私も党外で共産党を見続けてまいりました。が、この間の党の理論的変遷に危うさも感じ、部分において反共陣営の攻撃に対する組織防衛上からの文言などの変化は、容認してきました。面白可笑しく共産党批判をする人々の多くは党の真摯な変化を見ようとはしません。彼らは、民主集中制を勉強もせづに批判し資本主義の或いは、共産主義の源流を顧みることなく持論を展開します。国民の政治意識の劣化を棚に上げると「国民を愚民とみるのは、上から目線だ、」などと批判する側に正義があるかのように振る舞う人たちがいますが、その人たちの意識は反共からのものです。そうでないならば、資本主義の善悪、その利点など現実の自公政権の国家運営、そして財界の現状などから批判をしてもらいたいものです。大手資本の詐欺まがいのデーター改ざん、談合、等々資本家の劣化も深刻です。
 憲法で決められている臨時国会も開かず、開いたと思ったら冒頭解散をする自公政権これらを非難する人々の立ち位置は、はたして間違いなのでしょうか。
若者がブラックな働き」方を強いられ(命を落とし自殺し)高い学費と奨学金返済に苦しみ、非正規雇用と正規雇用との格差に絶望を感じながらも働かねばならない実態をどのように考え変革の活動をしているのか。
また、核兵器禁止条約不参加、脱炭素社会に正反対の態度をとる自民党公明党政権、森友、加計問題の真相解明に国民の70%以上が求めていることを無視する強権的政権を批判者は、どのように感じているのか。愚民自身の年金が減らされ続け、国の借金が軍備拡張のため増え続けているのに、代々木だの反代々木だのと、のたまう御仁らにbadgebadgeさんの気持ちは推し量れないだろうと思います。今日の状況は、批判者の暮らしをも疲弊させ直撃しているのです。それらを承知しているならば、投稿の形も違ってくるのではないでしょうかか。

ロシア革命100年を迎えたロシアでは、レーニンの革命期の研究が始まっており、彼の誤りについても明らかにされつつある。北欧、社会民主主義のような議会制の道を取らず武装蜂起という政権奪取の暴力革命路線を採用したレーニン批判が行われている。だがロシア国民は、革命ロシアが残した医療費、教育費の無料化等の先進性を評価しているのであろうか。このロシア革命100年についての現状分析に一石を投じている人に,聴涛弘氏がおられるので一連の彼の著作をお薦めしたい。

革命の肯定48% 否定32%の世論調査結果(NHKロシアの革命100年)は、興味深い。これら分析は、ロシアの風土と人々の気質、当時から立ち遅れていたロシア資本家と労働者階級と農民層の関係からも解き明かさなければならないだろうしロシア革命の干渉軍(英米仏、日本、トルコ)に囲まれていたボリシェビキ政権の特殊事情からの考察も必要なのだ。毛沢東もスターリンもレーニンに大きな影響も受けて文化大革命や集団農場制度を設ける中で人々の物理的抹殺もおこなっていました。
日本共産党が分裂を経て行き着いた着地点が科学的社会主義という名の思想でありソ連邦共産党、中国共産党からの綱領の思想的独立だったのは当然の帰結だった言えましょう。現在も共産主義者は、リベラル左派、りベラル保守の人々と資本主義の負の道を変革しようともがいています。日本共産党は、現在の綱領で複数政党制の議会で多数者を占めることにより民主主義革命をめざしており、政権は、選挙において多数者でなくなった場合、政権交代を認めていくということを叙述しています。また、党員の党外での批判意見を発表するときには、上部機関の許可を得ることになっており、批判的意見を党内で述べることを禁止しているわけではないし異なる意見を排除しているわけでもない。党内の主流になるのは、大変であるということです。

元京都市民さんならお分かりだと思いますが。私の友人の中にも党中央や民主集中制に疑問を持っていても現在のこの組織原則のなかで活動をしています。これらは、党の団結、党生活者としての義務なのです。オカルトな宗教政党者は、常に利害関係で判断しますが、分別を持つ共産党員者は、思想的に多彩であり自らの頭で投票しています。日本共産党の3中総の選挙総括は、広原氏の指摘のとおりで非常に残念だったし希望をいだかせるものではなかったというのが全体的な感想です。しかし私が注目する動きがあったのは、小池書記局長が記者会見で述べていた「LINEによる党中央本部とサポーター制を取り入れ多くの意見を集約する」という趣旨を述べたことです。これらは、党外の意見を聞こうとする表れに一つとみれば、寄せられた声を今後、党がどのように拾い上げ生かしてゆくかが大きく問われていくでしょうから民主集中制の限界や懐の深さの有無が見えてきそうです。
また、
レーニンは、社会民主党員であり、この党名から共産党への党名変更は、ブレスト講和条約の問題を討議する大会において社会主義的改造をはじめるにあたって、われわれは、これらの改造がめざしている終局の目標を、すなわち、共産主義社会を作りだすという目標を、はっきりとかかげなければならない・・・・」大会は、新しい綱領の起草レーニンを委員長とする委員会に委任した。大会は、党の改名を決議した。党は、ロシア共産党と呼ばれることになった。・・・レーニン伝?(1960年10月10日日本共産党中央委員会機関紙経営局)
これが共産党という名称の起源です。それまでは、マルクスを起源とする社会民主党だったので共産党の名付け親は、レーニンであると私は理解しています。

共同環境の模索を続けるbadge badgeさんと広原盛明氏の益々のご健勝を祈念致します。

最後に、旅マンさん投稿をよみたいのでお元気であれば広原氏
ブログへご投稿ください。

Dの記号Dの記号 2017/12/18 23:17 2017年12月18日投稿付 追記
追記

聴涛弘 著作に関する部分 一連の著作とは、
「ロシア10月革命とは 何だったのか」 発行所 株式会社 本の泉社 2017年10月5日
 
「マルクス主義と福祉国家」 発行所 株式会社 大月書店  2012年4月20日
 
「カールマルクスの弁明」     同上          2009年5月7日

元京都市民元京都市民 2017/12/19 13:54 badgebadgeさんへ
無視されても良かったのに、ご返事ありがとうございます。
在籍しつつも大きな疑問を持ち、かつ葛藤されながら活動されてるのが分かりました。

そこで、ご返事の末尾にあります一文が気なりましたので書いてみました。
>「同志」探しも兼ねて、上記のような書き込み活動をネット上でも永年続けているという次第です。

党内問題を党の外に顕にして、それで探しあてた「同志」と1)どういう形で党に反映させるおつもりでしょうか?それって所謂2)党内問題を外に持ち出したという「反党行為」ではないのか?と危惧します。それと、そもそも普段の会議等で3)(党内)議論されなかったのでしょうか?(或いは中央委員会に質問状を出すとか)

ちょっと腑に落ちないので3つばかり書いてみました。(民主集中制でなくとも安易に外に持ち出すのは如何なものか、と思いましたので)

かって幹部党員だた方が党籍を離れた後、180度思想を変えて攻撃にまわる姿を多く見てきました「党籍を離れた後に反共に・・」これだけは避けていただきたいです。セクハラでやめて「ここまで言って委員会」でかって所属していたところを中傷する某氏の姿は見苦しいです。

ちょっとケースが違うかもしれないですが・・元幹部だった松竹伸幸さんは上手く転進されましたね。“よくかもがわ出版の社長になれたもんだ“と感心してます。一昔前の共産党だったらこういうのは無いのでは・・と思います。(転向した訳ではないので、当然でしょうけど)

何はともあれ小生としては・・共産党にはこれからも「より支持しやすい政党」「より大衆から支持される政党」になって欲しいと思います。

この場は前向きな議論、具体的な問題で語る・・そういう場所にしていただきたいですね。小生も勉強させて頂きます。

※古典を引き合いに出してで「こう書いてるので、これが正解」と言われても、多くの人は???だと思います。まぁ皆さん達者な方ばかりなのでそうでないかもしれないですが・・。(小生は元々労働者階級なんで、数十年前に読んだ事なんて覚えてないです。極左の友人はそういうのが好きでした、思い出します。戦闘性は共産党のそれとは別物というぐらいでしたけどw)

話が脱線してしまいましたが・・
今後ともがんばっていただきたいと思います。私も微力ながら支持者として協力したいと思います。

badgebadgebadgebadge 2017/12/19 20:09 >党内問題を党の外に顕にして、それで探しあてた「同志」と1)どういう形で党に反映させるおつもりでしょうか?それって所謂2)党内問題を外に持ち出したという「反党行為」ではないのか?と危惧します。それと、そもそも普段の会議等で3)(党内)議論されなかったのでしょうか?(或いは中央委員会に質問状を出すとか)

当方が言う「同志」とは、必ずしも共産党籍のある人間ではありませんよ。党籍なんてどうでも良いのです。要は、理論水準や思想、意欲のある人を指しているのです。
それに「党内問題を外に・・・」云々でしたら、まず、幹部たちを批判するべきでしょう。
従来方針の変更を党内で議論することなく、突如「赤旗」やメディアインタビューで対外的に方針大転換を公表して恥じない連中を放置し続けて来て、議論や見解発表の場も支部会議以外に保障されない一般党員にだけ「党内問題を外に・・・」云々などと言われても片腹痛いだけですよw
「中央委員会への質問状、意見書」がどんな扱いされているかご存知のご意見でしょうか???
それに、当方を筆坂にあてつけて意見するのもお止めいただけませんか?
当方の意見のどこが「右転落」だというのです?
「右転落」しているのは、むしろ日本共産党中央の方なのです!
議論の内容にそくして危惧なり意見なりご表明くださいな。当方に言わせれば、おかしな外交防衛論を振り回したりの松竹のような輩こそ「右転落」の反共産主義分子だと思いますがね(「さざ波通信」による松竹批判でもお目通しを!)

>この場は前向きな議論、具体的な問題で語る・・そういう場所にしていただきたいですね。

ご自分の同意出来る他人の意見だけが「前向きな議論、具体的な問題」だと仰りたいのでしょうか???
民主集中制の問題はじめ、当方がここに書いている種々の問題は、十分に「具体的な問題」だと思うのですがね。

それから、その「労働者階級」気取りもお止めになった方が良いですよ。大学もロクに出ていない当方から見てさえ見苦しいです。
あらゆる分野の労働が賃労働化されている現代の資本主義社会では、中小企業の中にさえ大学卒、大学院卒の各種研究職賃労働者がいるのですから、ご自分の知的実践的怠慢を「労働者」という階級帰属で免罪しようなんて、ホント見苦しいだけですよ。(だいたい、『資本論』序言にもあるように、19世紀の労働者たちにだって『資本論』と格闘するぐらいの意欲や努力、理論感覚はあったのですからね!)
労働者蔑視みたいなこと言うのはおつつしみ下さい!!!

badgebadgebadgebadge 2017/12/19 20:35 Dの記号さん

一点だけ。

>「LINEによる党中央本部とサポーター制を取り入れ多くの意見を集約する」という趣旨を述べたことです。これらは、党外の意見を聞こうとする・・・・

党外の意見を聴くポーズをとる以前に、まず、「民主集中制原則」とやらに則って、党内の意見を聴くべきです。
一般党員には直接発言の可能性を支部や地区内ぐらいにとどめ置き、意見書や質問書にもおざなりの対応しかしないで、「党外意見」の蒐集とは笑いが止まりません。
これぞ中央お得意の「民主集中制」原則の換骨奪胎でしょう。

Dの記号Dの記号 2017/12/20 15:34  badgebadgeさん

〇 サポーター制度に関しては、実践されていませんし党の変化を見ることもできませんので、前向きの姿勢を評価するのが私の立場です。ポーズであるかどうかは、2の次の話です。

〇 党外の人間ですので民主集中制が党内で、形骸化しているのか。そうでないかの判断は、むづかしいのですが、指導部の文言からの姿勢、何人かの友人党員の本音から「党内意見の」聞き取りは十分ではなさそうです。

〇3中総の記者会見での委員長質問のなかに、某記者から「フェイクニュースのようですが、委員長辞任という情報が流れましたが、辞任はないのですか。」ときかれ委員長は、フェィクニュースですから・・辞任はありません。」と多少のゆがんだ笑いで答えていました。質問をした記者もこのニュースの発信者も辞任に値すべき選挙の惨敗だった。他党では、避けて通れない、許されない問題と理解されているのでしょう。

〇私や広原氏が総括をもとめるのも数年来の過去の衆参の選挙における戦略性のなさや根拠なき850万票獲得宣言等々からの結果責任からの逃避がみられるように党支持者や後援会員、投票した無党派の人々、党員への真摯さが足らないからだし、社会情勢が要求している立憲主義回復、働き方改革、平和と人権無視、核兵器禁止条約批准に向けての取り組みの争点化、原発問題、それをつうじての北朝鮮核問題など安倍政権を追い詰めることができない戦闘性なしの指導部への怒りであるからなのです。思想的戦闘性が何故劣化するのかの議論は、ひとまづ置くとして、少なくとも400万人の投票者の期待があるわけですから貴方型党員の皆さんの今一度の奮起を期待しますし応援もしています。

badgebadgebadgebadge 2017/12/20 17:13 Dの記号さん

まず、聴涛弘ですが、オレも彼の著書は1、2冊読みましたが、日本にも、もっともっと優秀なマルクス主義者はいますよ。理論的にも思想的にも、能力でも人格でも。
例えば、故・山口正之。彼は、マルクス、レーニンたち共産主義の先人ばかりでなく、ケインズやドラッカー、シュンペーターからベル、トフラーなどなど、広く深く押さえた博識の上で書き残していますから「労働の社会化」論をはじめ現代の不可欠な課題を学べます。
また、ヘーゲル・マルクス問題と格闘しきった有井行夫も、超難解ですが、金子武蔵、武市武人、見田石介などのヘーゲル学者より数段確かなヘーゲル理解に立ってヘーゲル超克としてのマルクスの世界観や理論態度を再確認させてくれる点でソ連東欧崩壊以降の左翼には欠かせません。

この二人の著作は、古典と共に現代左翼の必読文献です。共産党幹部の本など数段優れているし世界史的にも残るものでしょう。

なお、日本を含む「共産党」の問題については選挙での一進一退など問題より、20世紀マルクス主義の総括とも関連する歴史的総体的な根底的部分からの全面総括が不可欠でしょうね。
「金天海って、誰?」みたいな問題から6全協の未完、「国民こそ主人公」路線やその後の反核、反原発、安保自衛隊問題などなど個別諸政策領域の問題、さらには諸政策に歪みをもたらす基礎的社会観・世界観の深い問題(実証主義に対する宮本と不破の不一致とか)まで、課題山積です。

なお、20世紀マルクス主義の根底的批判や再検討のためには、故永井潔の問題提起(俗流唯物論認識論の批判)などもありますから、日本共産党にも個別的には非常に立派で有能な先輩がいることは付言しておかなければなりません。

badgebadgebadgebadge 2017/12/20 17:41 それから、不破哲三のような解釈学的な「古典めぐり」ではなく、現代の問題と格闘するためには、経済や政治、文化など各分野の基礎理論にまで広がる20世紀的制約や俗流性を克服するために、製造業就労が2割を割っている「ポスト・インダストリアル」段階に達している現代資本主義経済の最根底に切り込まなければなりません。そう、現代の「労働」にそくして、「資本の自己批判」の把握(=通過点論)の発展的再構築に努めなければならない。
そういう分野でも日本共産党をはじめとする現代左翼(旧スタも旧トロもヨーロッパの新・新左翼も含む)には理論的政策的発展能力が枯渇していますから、山口や有井、永井たちの到達点を血肉化することは不可欠なのです。
マルクスやレーニンの「オーケストラの指揮者」論(未来分業・協業論)や、投下労働価値法則の弁証法(その死滅過程の把握)の限界線を拡張しなければなりませんから、有能で誠実な「同志」が求められている。
「革命的理論無くして革命的実践無し!」なのです。
我々は、100年間もサボってきてしまいました。

元京都市民元京都市民 2017/12/21 11:40 badgebadgeさん
拝見しました。

「はぁ?もうちょっと冷静に、しっかり読んでから言ってよ」が感想です。

>それに、当方を筆坂にあてつけて意見するのもお止めいただけませんか?当方の意見のどこが「右転落」だというのです?
>(「さざ波通信」による松竹批判でもお目通しを!)

小生の文章の何処に貴方をさして右転落と書いてますか?
筆坂氏と松竹氏の党籍を離れても違いがあるという事の一例として書いただけで、貴方を揶揄したわけでは無いのは読めば分かるでしょう。(どうも古典の引用や「解釈」は出来ても一般大衆の稚拙な文章は理解が苦手なようですねw)
ところで、この件で「さざなみ通信」を例えに出されましたが、支持者から言わせれば、今ここで「さざなみ」出すか・・という驚きです。
「さざなみ通信」は党員でありながら党批判をし合うサイトと認識しています。そういうところへ「共産党員」でありながら一般人にそこを(「お目通しを」)参照せよというのは如何なものでしょうね。貴方がいくら党に批判的であっても「共産党員」としての矜持を疑います。(見に行った事は何回かあります。一昔前ですが)

>それに「党内問題を外に・・・」云々でしたら、まず、幹部たちを批判するべきでしょう。

党内問題を幹部たちは外に持ち出してますか?
日々変わる情勢で党としての見解を幹部か委員長が代表して出すのは当たり前でしょう。(その中身に付いてはいろいろと思う事はありますが)
党内問題を持ち出してる問題と日常の見解とを同じ基準でみるのは如何なものかと思います。委員長見解もあるし常任幹部会のときもあると理解してます。

>「中央委員会への質問状、意見書」がどんな扱いされているかご存知のご意見でしょうか???

そんなもの知る訳はないでしょ・・ちょっとそういうのを私に問い返しますか?そのセンスを疑いますね。「知らんくせに言うな」という事でしょうか?
そういやこの投稿欄のどこかにも『知りもしないのに、あんまり素朴・単純に思い込むなよ!ということです。』とありました。言ってますね〜 得意なんでしょうか「上から目線」。謙虚さはいっさい窺えないです。(こういう時に『労働者蔑視みたいなこと言うのはおつつしみ下さい!!!』と貴方の文言を使うんでしょうなw)

>ご自分の知的実践的怠慢を「労働者」という階級帰属で免罪しようなんて、ホント見苦しいだけですよ。

「知的実践的怠慢」「階級帰属で免罪しようなんて、ホント見苦しいだけですよ。」ですか、ありがとうございます何分「知的レベルが低いので」以後気をつけます。と言っておきます(面従腹背でw)
「共産党員」からこの様な物言いをされたのは初めてです。こういう「共産党員」もいるという事に驚きましたけどね。当然ですが、こういう「共産党員」にもいままで出会った事はないです。


以下、くどいようですがまとめです。

●古典の文言を沢山知ってご理解され学習されておられるのは確かなようですね。敬服します。合わせて我々一般人の稚拙な文章もご理解できるように「知的実践的怠慢」に陥ることの無いよう願います

●小生も高卒で労働者階級なので、それを正直に書いたら「おつつしみください!!!」とは面食らいました。
それだったら古典を引用するばかりでなく、分かりやすく、問題点や評論を言ったらどうですか?それが政党構成員としての役目じゃないでしょうか?。

●「さざなみ通信」を例に出されたのには驚きました。同時に貴方の「位置」も分かりました。(まぁ共産党も「左向け〜左じゃないので良かったですわ。」とでも思っておきます。)
こんな「党員もいるんだぁ」です。あっ支持はやめないですよ、他の党より真面目だし、「まともな方」のほうが多いと信じてるので。

●党員が党員たる立場を超えて(忘れて?)党批判をこのブログでしてる事に疑問を感じる。党批判に対し少なくとも党員であれば党の立場を明らかにし説を論ずべきではないか?。それが党員としての役割じゃないでしょうか?それなのに更に煽るか?

●一支持者に対して「知的実践的怠慢」と罵り、松竹氏の件では「さざなみ通信」を読めと・・ホントにあなたは「共産党員」ですか?(極左のマヌーバー?・・おっと、これは失礼しましたw)

badgebadgebadgebadge 2017/12/21 17:37 元京都市民さん

古典の引用って、どこ?
松竹は何で書いたの?どういう意図?
「共産党員としての矜持」なんて、無いものネダリです。こんな共産党に党員としての矜持もてるわけないじゃないw
従来方針を党内了解もとらず変更してるんだから、むかしの徳田派みたいに立派な「公然分派」なんですよ!

ま、一事が万事この調子じゃ、出直してくださいw
あなたこそ、共産党員や共産党支持者に良くいるタイプの権威盲従、思考停止カルト信者ですねw」

元京都市民元京都市民 2017/12/22 12:40 badgebadgeさん

●小生の指摘や疑問にまともに答えることなく、罵りですかw
まぁ得意技なんでしょうw
しかし「共産党員や共産党支持者に良くいるタイプの権威盲従、思考停止カルト信者ですねw」とは恐れ入りました。

●先ず、まだ返答してもらってないので再アップです。
「小生の文章の何処に貴方をさして右転落と書いてますか?」の貴方の答えは?
「党内問題を幹部たちは外に持ち出してますか?」の貴方の答えは?
松竹氏の事に付いて「さざなみ通信を読めとは・・党員としておかしいんじゃないか」の貴方の答えは?

●その他 「知的実践的怠慢」「階級帰属で免罪しようなんて、ホント見苦しいだけですよ。」
さらに今回も「共産党員や共産党支持者に良くいるタイプの権威盲従、思考停止カルト信者ですねw」と失礼すぎないですか?

※返答しないで質問をするのはどうなんでしょうね・・拙いと思いませんか?
でも返答しておきます。

●以下、今回の貴方の質問に対する返答です。
>古典の引用って、どこ

貴方が今までした全投稿の中で、引用は全くないですか?
対象は全投稿ですよ。
無いといわれるのなら私の思い違いです。「引用」は取り消します。

>松竹は何で書いたの?どういう意図?

前回の投稿に書きました。再読してください。
理解不能な文章でしたか?(文章ヘタなんで分かりにくかったのかな・・それとも読解能力に問題ありじゃ・・)

>「共産党員としての矜持」なんて、無いものネダリです。こんな共産党に党員としての矜持もてるわけないじゃないw

矜持もなくて永年党員をされてるという事ですね。
「永年党員」と誇らしげに言ってると読めました(不思議な方ですね)
「こんな共産党に・・」そこまで言うんだったらなぜ離党しないんですか?
「矜持もてるわけないじゃないw」それなら「微力ながら潰しにかかってる」といった方が正しいと思いますが。

>従来方針を党内了解もとらず変更してるんだから、むかしの徳田派みたいに立派な「公然分派」なんですよ!

出ました「むかしの徳田派」wまぁそれは置いといて・・
これは党の中央のことですか?貴方の事ですか?
恐らく中央が分派だと言いたいのでしょう・・
それなら、「それは違うでしょ」、が小生の答えです。
「さざなみ通信を参考にしろ」とか言う貴方は、しっかり分派だと思います。貴方が本流と考えるなら、堂々と中でガンバルべき事です。
貴方が分派を認めるなら貴方は除名相当ですね、分派を認めない党に居ながら分派活動中なんですから。

>「ま、一事が万事この調子じゃ、出直してくださいw」

との事ですが、「一事が万事この調子」という例えに常々疑問を持ってるんですよ。
一事と万事を一緒くたにするなんて暴論で無理があります。なので一事と万事は当然違います。
「五十歩百歩」も「五十歩と百歩」は当然違うと思ってます。(・・これは余分でしたw)
こういうのを屁理屈って言うんだろうと思いますが、なるべく使わないようにしてます。
足下を救われるもとなのでw
近いのに「共産党は何でも反対」・・嘘ですね、これ。
国会でも与党提案の法案の60パーセント以上賛成してます。「何でも反対」は100パーセント反対と思わせるイメージ付けのものなので。

ちょっと話が逸れましたが・・
何処の何が「一事が万事この調子」なのか教えて欲しいですね。今後の参考にしたいと思いますので。

元京都市民元京都市民 2017/12/22 17:26 badgebadgeさん
追記です・・

「知的実践的怠慢」「階級帰属で免罪しようなんて、ホント見苦しいだけですよ。」
「共産党員や共産党支持者に良くいるタイプの権威盲従、思考停止カルト信者ですねw」

上記は貴方が小生に対してよこした文言の一部ですが、共産党は一般大衆や支持者に対して貴方のように漫罵する事はないですよ。小生の記憶では反党分子や反共勢力の作為のでデマや中傷に対しては反論として使う場合はあるようですが、それ以外は使うことは無いと記憶してます。

小生に返答する度に貴方の資質・姿勢が明確になってきています。小難しい事をいくら言っても、一つの言葉や態度で支持を失う事を肝に銘じるべきです。

貴方も日本の改革(日本革命)を目指す一員なら、もう少し言葉の使い方、接し方を改めるべきです。老婆心ながら言わせて貰います。

貴方は本当に国の変革をめざそうとしてますか?その為の仲間を増やそうと思ってますか?ホントに日本共産党員ですか?