ひろはし薬局 廣橋義和ブログ

2007-03-03 肝炎について

長岡肝臓病研究会にて! 13:38

昨日は地元での肝臓病研究会。

B型C型肝炎の最新の治療について

群馬大学の高木助教授の講演がありました。

インターフェロンが治療に使われるようになって

肝炎の治療が進歩したのですが、当初は3割程度の

効果しかなく、しかも副作用も深刻でした。

最近はインターフェロンも改良され、抗ウィルス

との併用で6割くらいまで効果は上がり、副作用

程度も軽くなっています。

その一方、4割の人はまだ試行錯誤の状態。

いろいろ工夫されてはいるようですけど。

このような時に、私の薬局ではどうするかといいますと、

漢方薬・牛黄・熊胆などを使います。

悪化の指標となる繊維化に、駆瘀血剤を中心とした漢方薬

血小板の減少にも補血薬を中心とした漢方薬や鹿茸、

この辺が有望でしょう。

私の薬局[ひろはし薬局]のアドレスです。

まだ途中ですが参考になれば幸いです。

http://www3.ocn.ne.jp/~hirohasi/