2012-01-29
■[日常]西湖樹氷祭り
西湖樹氷祭りに行ってきた。
そんなに寒くもなく良い天気。
展示されている樹氷にはそれぞれタイトルが付けられている。昨年話題に登った物が多い。
これは「なでしこジャパン」。まだ途中なのだろうか?
「スカイツリー」の前で。まぁ言われてみれば。
西湖の冬は凍てつく。会場近くの一般の民家。
なぜかヤギが居たが、集客力は今ひとつの様だ。
豚汁、きのこ汁、ほうとう、焼きそばなど、会場には屋台が出ていて、中でも人気だったのが、クニマス焼き。
いわゆるたい焼きがクニマスの形になっているのだが独特のシェイピング。表情がなんとも可愛らしい。一匹150円なり。あずきあんとカスタードクリームの二種類。
ここに来たらぜひ食べておきたいのが、ヒメマスの塩焼き。
頭の先から尻尾まで全部食べられる。身がホクホクして美味しかった。
ヒメマスは市場に絶対に出回らないとのこと。こちらは一匹600円なり。
2012-01-09
■[サイクリング]長坂〜小淵沢〜清里
本当は長坂でラーメン食べて帰るつもりだったが、せっかくここまで来たから七里岩ライン〜八ヶ岳高原ラインで小淵沢・清里に行ってみよう。
寒くなったら引き返せばいい。ちなみに去年の同じ日も長坂町に来ている。(→その時の記事)
長坂までの道を決める上で意外と(?)役に立った。
踏切で地図を確認していたとき通過した小海線の電車。リゾナーレ小淵沢の三叉路。すごい勢いで走り抜けていった。
迫力に押されピンぼけになってしまった。
長坂から小淵沢までは強風に見舞われたが、次第におさまってきた。
標高1300mを超えると日陰は残雪。雪のない所は塩カルがたくさん撒かれている。タイヤで踏むとプツプツ音がして楽しい。
標高1400m付近。路面の様子を撮影しようとしたら、目の前をシカの群れが横断した。
大小20頭以上の大横断。いっちょ前に左右確認して渡っていた。できたら動画で撮りたかったな。
例によって指先の感覚がなくなってきた。手袋の内側が汗が外気に冷やされて冷たくなるのだ。替えの手袋が必要だろう。
赤い橋を渡った。さてそろそろ下りよう。
県道11号八ヶ岳高原ラインを右折し清泉寮〜清里駅〜R141へ向かう。
清泉寮では下りの防寒のため厚目のジャンパーに着替えた。さすがにソフトクリームは食べなかった。
R141大門ダム付近で観た雄大な八ヶ岳の権現岳。手前に八ヶ岳高原大橋。電線が邪魔だ。
寒冷に対する手の防備をしっかりすればこの季節でも走れるかな。
ただ、あれだけ塩カル撒いていると車の飛沫なんかで多少吸引しているだろう。体に影響がなければいいが?
距離:102.6Km、時間:5時間06分(食事・休憩を除く乗車時間)
積立標高:2166m、
2012-01-04
■[サイクリング]昇仙峡〜ホッチ峠〜ハイジの村(明野)
おまけに三ヶ日の間だけ、封印していた家飲みを解除したのでこれもまた体重増加に輪を掛けた。
そんな訳で連休最終日、固い空気が緩んだ10:30、下記のコースで自転車を出した。
より大きな地図で 昇仙峡~ホッチ峠~明野(ハイジの村) を表示
写真は少なめで。
昇仙峡ピークのデジタル寒暖計は2℃を示していた。時間は11:40。
周囲にホッチ峠を示すものはこれらの表示のみ。
さて、時間は12:30。これから峠を反対に下りて明野に向かう。ところが、風が強くなってきた。しかも北西方向からの向かい風だ。
ハイジの村手前付近で駒ケ岳方向を撮影。雪雲が掛かっている。こうなると季節風も強くなる。
登りの向かい風なんて日常の縮図だ。
指先が悴んで感覚がなくなってきたが、自販機のホットコーヒーに助けられた。
ハイジの村到着。時間は13:20。中には入らなかったよ。
赤い橋が見えたら左折。右へ行くと信州峠だ。
そういえば朝から何も食べていない。時間は14時を回ったところ。
“あゆみ”で食べようとしたが準備中だったため、更に下って“アルプス食堂”で腹ごしらえ。なんだかすごく混んでいたな。
ホッチ峠下りてから明野に向かうのは今回が初めてだったが、路面の凍結は無く、積立標高を稼げて、R141を除けば交通量もそれほど多くなく、楽しいコースだと思う(風さえなければ)。
15:07帰着。
積立標高:2415m、








































