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ヨコミミ通信 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-09-16 英語の幼児教育はゲーム性のある教材で

英語の幼児教育はゲーム性のある教材で

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2歳から6歳ぐらいまでの幼児期は、脳の働きが活発で絶対音感もたいへん鋭くなっている時期。なので外国語と親しませるには最適なんですが、いかんせん子供は(大人になってもだけど)学習の雰囲気を敏感に察知してすぐに投げ出してしまいます。ようするにつまんない教材だと、いくら高価なものを揃えても即飽きられて教材費がアジャパーになってしまうんですね。親である自分の幼少期を思い出し、嫌がるわが子の顔をしげしげと見れば、「ま、しかたないか…」。ああもったいない。でも、もったいないのは費用だけじゃなく、脳の鋭い時期をむざむざ通過してしまうことこそ、もったいないんです。


だから幼児の英語教材は、遊びの要素がたっぷり盛り込まれた、ゲーム性の高いものから試してみるのが賢いやり方です。それも最近のハイテクが盛り込まれた教材じゃないと、子供にソッポを向かれてしまいます。なにせ幼児期からWiiやDSなんかを使いこなしているんですからね、今日日の子どもたちは。そのあたりをうまくフォローして楽しさ一杯の教材に作り上げられているのが「マミートーク」という幼児向けの英語教材。つるの剛士のCMを観たことありませんか?あれです。CPUを内蔵したスティックを絵本に近づけると、関連したネイティブイングリッシュが再生されるというしくみで、動物の鳴き声や楽しい効果音も流れたりするし、シールやパズルなどのツールも揃っていて、子供を飽きさせないようになかなか上手く工夫されたハイテク英語教材になっています。


ところがこのマミートーク、フルセット揃えると198000円もします。ドヒャー!でしょ。ちょっと「ま、しかたないか…」では済まない価格ですね。またも教材コレクターのスパイラルに落ち込んだらと思うと、さすがに二の足を踏んでしまいますが、実は「スターターキット」というベーシックな教材だけをチョイスしたセット商品が、導入キャンペーンをやっています。通常98000円相当のセットが割引価格の68000円で入手できるので、まずは手始めにこのスターターキットでわが子の反応を試してみるのはいかがでしょうか。もちろん、子供に飽きさせないためにはママ・パパの手腕も必要ですけどね。くわしくは→お求めやすいお勧めセットマミートーク・スターターキット1