Rise of Ireland

D A o C プレイメモ PV:6984

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2005-08-21 つれづれなる日記

暗き淵の咆哮

  • Darkness Fallsはよく戦場になった。
  • NewFrontires以前俺がまだLv30そこそこだったか、AlbとHibでkeepの争奪戦が盛んだったときのこと。接戦でAlbが優勢になり、Darkness Fallsの所有権がHibからAlbに移った瞬間だった。俺は地上でパーティにおり、みなでDFに行こうということになった。
  • DFに入った瞬間、人だかりを目にし、騒然とした空気に包まれているのを感じた。入り口にある石段を挟んでAlbとHibが睨み合っているのである。Albはまだ十数名、Hibはハイレベルのキャラが大勢終結していた。DFであれだけの数のHibを一度に見たのはじめてだった。所有権が切り替わる瞬間を見越して召集をかけたのではないかと思う。
  • 敵が見える石段の端までずりずりと進んでみたが、射程の長いEldrichのspellで一発で即死した。Albの弓矢使いとペット使いが数人、Eldを封じてようとしてはいたが、数で負けていた。
  • Allianceに召集がかかった。DFでHibに圧されている、総員終結せよ(なんてかっこいいセリフではないが)。Maltaの連中も数名来ていた。
  • このとき、実際に指揮を取っていたのはただひとりだった。誰でもがやれることではないが、こういう突発的な戦闘の場合、名の知れたプレイヤーが指揮を取る。
  • 命令があるまで突撃してはならないと何度も言われたが、先走ったやつが降りていって犬死していた。全員下がれと何度も言われたにもかかわらず、俺も敵の射程に入ってしまい何度か死んで蘇生してもらった。
  • 召集に応じて徐々にメンツが集まってきた。上級レベルのほとんどが来ていたと思う。おかげで会話も画像もラグりまくり、混乱を来たしていた。俺が覚えているのはただ、「アルビオンのために!」の突撃の合図だけだ。
  • 合図とともにいっせいに突撃し、待機していた全員が一度に攻め込んだ。戦況は大混乱を極め、俺は手当たり次第nearest target、stickで切りかかった。自分が死んだのを確認するのに数秒を要した。DFはもともとmobが密集しているのでラグを招きやすい。
  • あちこちに死体が散乱し、releaseしては戻りを繰り返した。Hibは徐々に減っていき、残って様子を見ていた死体も消え、やがて勝利の咆哮が上がった。Albion has victory。
  • 生き残ったやつも、死んでまた戻ったやつも、しばらくそこに留まって勝利の余韻に浸った。指揮官は礼を述べた。その日、DFでのレベリングはいつもより賑やかだった。
  • 底知れぬ暗き淵をのぞきこんだとき、そこに自分の死の影を見たとしても、人は飛び込んでみたくなるものだ。

hiroki2009hiroki2009 2005/08/21 18:44 DFでは普段からInfilがパトロールして敵のstealth classを警戒していた

hiroki2009hiroki2009 2005/08/21 20:45 Lamorakにほんの少しだけ日本人がいる 紛れているので聞いてみないとわからない 今のところ日本人ギルドは見かけていない

hiroki2009hiroki2009 2005/08/25 06:13 キャラ名のせいかイタリア人からよく声をかけられる イタリアンギルドも見かけた 少しイタリア語を勉強しようと思う

hiroki2009hiroki2009 2005/08/31 09:03 しばらくネタがない 戦略うんぬんについては神blogで研究されてるから改めて書くこともなかろう とにかく先にキャラを揃えたい

hiroki2009hiroki2009 2005/09/12 18:35 pop率低下中 自鯖でMTを立てたんでそっちに移行する

2005-08-19 つれづれなる日記

The evil twins

  • 過去の話ばかりで恐縮だが。
  • まだNewFrontiresが導入される以前のある日、Odin's gateでのこと。俺はクエストの一部をやるためにトコトコと歩いておった。丘を越えたところで遠方にMidsのグループを発見し、こいつぁいかんとケツに帆かけて退散したのだが、見事に捕まってしまった。相手は4人くらいだったと思う。
  • rootが解けるのをただじっと待ち、ひとりくらいは殺してやろうとcasterに張り付いてはみた。しかしdebuffくらってるんで太刀打ちできない。
  • HITS残り20%になりもはやこれまでかと思われたとき、雪の間に動く影を2つ見た。敵が1人倒れた。ブラボー!!援軍だ!!同じ格好をした2人のstealtherはグループの背後から次々と切り殺し、敵1人を逃したが見事に撃退した。
  • あんたら英雄だ最高だ、と知る限りの単語で賛辞と祝辞を述べたてまつり、bowとsurrenderとhugとbegまでやった。
  • それが彼らとの出会いだった。
  • 聞けば、リアルで恋人同士らしい。どうりで会話が艶っぽいとは思った。男のほうはジョーク連発で楽しいやつだったが、女のほうは至極まじめで、女だと思ってナメてたら後ろから首落とされるわよとゾクゾクするセリフを聞かされた。男のほうが先にゲームをはじめて、女がテクを極めてるらしい。
  • 俺のInfilはLv26どまりだったんで仲間には入れなかったが、その後たまには見かけた。二人の呼吸は寸分たがわぬ動きでまったく無駄のない攻撃テクだった。healerとcasterに毒を入れて詠唱を止め、MTをスタンする。Meleeがいれば先に片付ける(勝手な想像だが。もっと複雑なテクがありそうだ)。互いに相手の動きを読んでフォローしあい、次の展開を予測する。日本でいう阿吽の呼吸と等しい、暗殺を芸術の域にまで高めた彼らに感嘆した。
  • それからあいつらが結婚したとか婚約したとか聞いたが、うらやまめでたい話だ。いまごろモニタの向こうから、闇にまぎれてこっちをうかがっているかもしれない。

hiroki2009hiroki2009 2005/08/19 19:04 いあsurrenderは嘘だ 綴り覚えてるわけがない

hiroki2009hiroki2009 2005/08/20 02:48 戦場ではstealth classだけのパーティが多かった 今でもそうだ

hiroki2009hiroki2009 2005/08/21 01:47 くそう 仕事が終わらん

2005-08-18 つれづれなる日記

U R GAY ARENT U

  • DAoCをはじめてからずっと♀キャラで通しているが、別に趣味ではない。一見か弱そうな小さいキャラに強力な武器や魔法を持たせることがポリシーだからだ。ちっこいやつに殺されるとムカつくのも倍増する。Lurikeenがいい例だ。だがそれがかえって狙われる要因にもなってはいるのだが。背丈はshort、色は黒かグレー。戦場の鉄則だ。
  • トロルなどはまああれだ。トーチも付けて目立つ鎧着てりゃ喧嘩上等だな。
  • 赤一色で装っていたことがあるが、リアル女だと思ってたまにセクハラするやつがおる。あんたゲイ?実は俺もなのよ!フー!とでも行っておけばそそくさと退散する。もしくはしばらく会話したあとおもむろにGMにセクハラレポートを送る。

About Synergy

  • このギルドに入ったのはとくに理由はなく、実はただRPランク上位から選んだだけだったりする。もうあのMaltaの栄光の時代は来ないだろうと軽くあきらめの境地で、ギルドリスト上位からピックアップしたものだ。Webの管理が徹底していること、ハイレベルキャラの占める割合が高いこと、などから選んだ。
  • 300人もいれば誰が誰やらだが、GuildChatはいたって静かだ。誰も命令しないし、キャラメイクについてあれやこれや自論を展開するやつもいない。ここまで来るには紆余曲折があったのだろうが、今はもくもくと戦う達観した戦士の域だ。静かにワロっているプレイヤーというのはこういう状態を言う。UOのWARギルドにいたことがあるなら分かると思う。
  • ギルドの様子はまだこれから観察しようと思う。Synergyにはいろいろお世話になってますと義理を示すプレイヤーもいるが、中身はまだ知らない。
  • 実はLamorakに来る前、日本鯖に行くことを考えてはいた。オフィシャルサイトのギルドデータや和ギルドサイトをあちこち見て回るうち、これが実態かと頭を抱えてしまった。過去半年SWGとEQ2をやって、まったりお子様ギルドに悪夢を見たのでもう日本には帰るまいと決めたのだ。鼻から偏見で決め付けたわけではない。

hiroki2009hiroki2009 2005/08/18 10:31 http://www.guildportal.com/ 日本にはこういうサイトがない 自分で作ろうかと思う

hiroki2009hiroki2009 2005/08/19 00:42 今日 MorganのRenaissanceにいたというフランス人に会った 昔鎧セットをくれたオサーンがいたギルドなのだが 彼がその後どうなったかは知らないと言っていた 解散して久しいらしい 流れた時を感じる

2005-08-17 The chronicles of Morgan Le Fay

今は昔

  • Lamorakはキャラ作ったばかりで書くことがないので俺には過去にしかネタがない。The Knights of Maltaのことを少し思い起こそう。
  • 俺がまだLv10のときだったか、たまたまいっしょになったパーティに同じArmsがいた。やつとはなぜか気が合い、うちのギルドに来ないかと誘われた。あとで知ったのだがギルマスのAltキャラだった。当時メンバーはまだ50人程度だったと思う。
  • 誘われたもののやはり躊躇していた。知り合いがやってる日本人ギルドもあるので途中で抜けるかもしれないよと断っておいたのだが、今考えてみりゃあまり気分のいい表現ではないな。
  • 初RvRの正確な場所は思い出せないがOdin's gateだったと思う。精鋭として召集されたつもりで嬉々として戦場へ向かったのだが、今思えば俺はただラムパーツの荷物持ちとして借り出されたにすぎなかった。5ptくらい集めてkeep攻めをやった。マンパワーに任せて作戦もバラバラで傭兵集団みたいな行動だったので、反撃を食らって一気に負けた。あのラグでよく戦闘になるなと、死体として出演のまま感無量だったものだ。
  • 実は俺はBattleGroundでRPを貯めて本番に臨むのが正しいやり方だということを知らなくて、BGで十分なrealm abilityを取っていなかった。日本語の資料が少なかったこともあるが、Lv40近くになるまで、BGはおまけだと思っていたのだ。そのようなわけで狩りキャラとしてしか使えず、さらにArms自体が足は遅く自分では補助魔法すら持っていないので指揮を取るか荷物持ちとしてくっついて行くしか能はなかったのである。その反省に立ち、後日養成したwizとcleは十分にその能力を発揮できたと思う。
  • 俺には数で押して強引に攻め落としてるとしか見えなかったが、当時のchat groupログを読むと主なメンツで詳細な連絡を取り合っていたのがうかがえる。俺にはひとこと「おい、パーツ買って来い」「へいへい」パシリかよと。
  • それはそれで楽しかったのだ。
  • 前にも書いたが、日本人と違ってギルドで共に行動するということはそう多くない。ギルドにもよるが、このギルドではそう多くはなかった。一部同じレベル帯で仲のよい連中がつるんでいたのは知っているが、ほとんどはGuild Chatでしか知らないメンバーばかりだ。メンバー集めてなにかイベントをやったかと言えばdragon raidくらいか。活動する時間帯が俺とはずれていたからというのもある。
  • RPランキング上位に載るようになるとメンバーが増え始めた。俺もこれはというヒーラーを十数名誘ったが、100人を超えたあたりでそろそろ勧誘を抑えろとのお達しがあった。入れても高レベル、あるいは他サーバからの入植者を優先しろとのことだった。
  • このギルドタグを付けていると日本人とは思われず、日本人にパーティ入りを拒否されることも多々あった。日本語で話し掛けると珍しがられて、なぜあえて苦労を買っているのかと聞かれたこともある。同時にこのギルドに入れたのは運がいいとも言われた。当時はそう感じなかったが、安定してバランスの取れた集団だったと思う。
  • リアルメンバーが200人を超えたとき2つに分けようかという話が出たが、二軍制にするかあるいは知り合いで分けるか、具体的にどう分けるか誰しもが決められずにそのままになった。その後は別のMMOへ移ったり、別サーバへ移ったり、あるいはやめたりと徐々に減ってゆき、今では60人を切っている。ギルドランクには載るものの、サーバとして絶対ログイン数が減っている現状では荒野にたたずむススキの群れでしかない。俺も3ヶ月単位でハマったり復帰したりしていたので、彼らがどう消えていったのか詳しくは知らない。
  • だが俺にRvRのなんたるかを教えてくれたやつらだ。いい歴史を胸に、その名をもらったキャラが今ここにある。

Why do i push myself

  • 俺の考える究極のパーティ形態はprimary tankにprimary healerの2人でやる組み合わせだ。初期DAoCは今ほどソロが楽じゃなかった。クラス同士の依存関係がはっきりしており、レベルが上がるごとにソロプレイは難しくなっていく仕様だった。その最小単位が上記の2人だ。
  • それがゆえに俺は常にprimary healerを重要視する。自分は死んでもなんとか逃がしてやらなければならない。パーティを指揮するとき、ヒーラーは生命線だから保護を最優先しろと命令する。彼らのプレイは実際地味だ。
  • Lv15くらいだったか、俺がリーダーだったあるパーティで初心者のヒーラーが入り、ヒールも蘇生もおぼつかない状態のやつがいた。いちいち教えてやってはいたんだが、メンバーのひとりが切れてそいつを蹴り出せと言い出した。じゃあお前が抜ければ問題ないんじゃ?と切り返したので大喧嘩になったことがある。
  • こっちは英語じゃとてもかなわない。映画で聞きかじったなじりのセリフをかましてみるがいまいちピンとこない。ガキはママのおっぱいしゃぶって寝てろとか言ってみたが、これじゃ厨房だ。もっと英語を勉強しろと言われてワナワナとついに日本語で切り返す醜態を演じた。俺がまじで英会話を勉強しだしたのはそれからである。
  • またあるときは、Lv22を超えたあたりだったか、Keltoiでのことだ。俺はCleでパーティにいた。ant roomだったか。Infilのひとりがヒールが遅いと言ってやたら文句をたれるので、お前タウント取りすぎじゃないのかMTに任せろと言ったら、自分がMTだと言い張った。俺は次のdingが来るのが近かったので黙っていた。何も言わずにわざとヒールを遅らせて見殺しにしてやった。ごめんごめんラグっちゃってねと。3回ばかし死んでもらったらさすがに分かったようでまた文句を言ったので、お前さんは自分のミスを人になすりつけるのかね?初心者かね?と言い残してそのまま抜けた。しかも戦闘中にだ。結果、全員死亡。俺ってひどいやつだな。楽しんだけど。
  • メンツにはtellで謝っといたが、そのInfilに腹が立ったので抜けたのだと説明した。まあよくあることだと許してくれた。
  • 喧嘩しろと言ってるのではない。重要なのは意思表示だ。自分はこういう方針なのだと説明すれば相手は認めてそれ以上なにも言わない。トラブルになっても次onになったとき、あのときは少しイライラしてたんだとフォローすればおさまる。最悪なのは意思表示すらしないで掲示板なんかで愚痴を垂れることだ。

hiroki2009hiroki2009 2005/08/17 08:30 当時のスクリーンショットがどこかにあるはずなんだが出てこない GeForce2なんていうショボイ環境で画質落としてやってたんで見られたもんじゃないが

hiroki2009hiroki2009 2005/08/17 08:39 ああそうそう 別のキャラで日本人ギルドにも入っていた お子様の仲良しギルドだったんで1ヶ月くらいでやめた

hiroki2009hiroki2009 2005/08/17 19:46 しばらくは忙しくてpopできないかもしれん やっても1時間くらいか

hiroki2009hiroki2009 2005/08/20 02:41 The Knights of Malta Xというギルドが別にあったが あれは分けるつもりで作ったんだと思う 活動はしてなかったが

2005-08-16 極東亜細亜におけるゲーム文化とプレイスタイル

欧米との文化的な相違についての観察

井の中の蛙

  • 前日にも触れたが、プレイスタイルやプレイヤースキルについての認識が民族で異なるのはなぜだろうかと常々考えていた。
  • 欧米には元来、1つのテーブルをみなで囲んで遊ぶというテーブルゲームの文化がある。TRPGは古くから存在し今も健在だ。トランプや花札、麻雀は除くとして、日本国民がゲームに触れるようになったのはファミコンが世に出てからだろう。テーブルゲームは人対人であるのに対し、後者は人対COMだ。ただ延々と数値を獲得することのみに時間を費やされる。種々のテーブルゲームには同盟と裏切り、戦略や駆け引きなどがあり、ゲームの進行そのものよりもコミュニケーションがその醍醐味だ。
  • 和製MMOはスタンドアロンゲーの延長としてサービス化されているものが多い。中身の構造はまったく違っても、ブランドパッケージが既存の製品のものですよと盛んに宣伝し、買うほうも新バージョン+αを期待して買う。まあUOは既存製品の延長ではあったが。
  • いくつかのMMOを観察して言えることだが、ソロプレイヤーの割合はやはり日本人が多い。プレイヤーを比較してもゲームを比較しても、誘う、誘われる機会が少ない。これは元々がスタンドアロンゲーに馴染んでいるためで、国民性から見てもうなづける行動タイプだ。また、和製ゲーはそのように設計されているものが多いと推察する。
  • スキル中心のプレイスタイルは、それはそれでゲームプレイヤーの選択によるものだ。だがPCに長い電線がくっついてスタンドアロンからネットワーク端末になった時点で、必要なスキルはまったく別のものになった。俺がはじめたUO初期、確かにスキル配分をあれやこれや検討するのが楽しかった。だが今のライトユーザに毛が生えたようなプレイヤーが、なぜかくもこうレベリングに徹するのかいまいち理解しかねるところではある。
  • 俺がうるさく言うのはいつもパーティプレイについてなのだが、計画・戦略・命令・指揮系統を明確にしろと大声を出す。行き当たりばったりのプレイが多い。リーダーシップを取れるやつが少ない。教えれば素直に従うのが彼らの習性で、俺が指揮をとるとき、ルールと方針を伝えればそれに従う。対人ゲーだけに限らずレベルゲーについても同じことが言える。このことは何度も書いた。
  • 古くからWARをやっている知り合いが数名いるが、ゲームは異なれどやはり同じことを言っている。ビギナーだからとかプレイ時間の長短の問題ではない、瞬時の状況判断とあらかじめ戦略を練っておくことに長けていない、と、みな異口同音だ。
  • たまに外人から、日本人のあいまいなプレイスタイルについて意見を述べられることがある。俺は日本人には彼らなりの楽しいやり方があるんよとなだめて説得する。内心は恥じているのだが。ここで書いているようなことは彼らの前では言わないし、十把一絡げに同朋を否定するようなことは言いたくない。
  • アメリカ人のプレイヤーにもバカはいる。そういうやつはどこに行っても蹴り出され、たいていは自覚する。日本では誰も指摘せず馴れ合いのままギルド全体が腐っていく。違いは明確な意思表示をするかどうかだ。
  • 極東亜細亜とタイトルに書いたのは、韓国人のプレイヤーもどうやら似ているということに気が付いたからだ。観察していると、排他的でギルメン以外とは付き合おうとしない、みなが同時にレベルアップすることにこだわる、暗黙の了解でプレイが進む、などよく似たところがある。このところ萌え系MMOが脚光を浴びているが、人形ごっこみたいなネトゲがあるのは日本と韓国だけであり、考えてみればPS2以降の両国のゲーム文化はよく似ている。プレイヤーが似ているのは文化が相互に影響し合っていることからもうなずける。傾向としてはそうだが、俺は国籍でプレイヤーを差別するようなことはしない。
  • 最後に、言語の違いから来るコミュニケーションへの抵抗についてだが、英語が分からないからというだけで接触を拒む傾向が強い。英文法にはうるさい国民も意思疎通能力となるとからきしだめだ。だめだから話さない、話さないから覚えないの連鎖を生んでいる。
  • MMOの閉じた環境の中で話すことはそれほど多くない。中学校程度の英語で十分伝わる。ゲームのスラングは数えるくらいしかないし、話していれば自然に分かるようになる。要は伝えようとする意思だと英語の先生に習わなかったか?そもそも今の時代に英語ができませんなどと言っていては就職すら危ういだろうよ。
これは主観だが、組織的になにかをやる上で最低限踏まえなければならないことがなにかを気が付いてないんだと思う。

hiroki2009hiroki2009 2005/08/16 17:40 まあでも 俺も数年前まではスキルオンリーでしたよ

hiroki2009hiroki2009 2005/08/16 17:58 同じ東亜細亜でも香港の中国人だけは違う。よくパーティを組むが切れるやつが多い。あそこにはアメゲが根付いているからな

hiroki2009hiroki2009 2005/08/16 22:04 日本鯖に移ったやつに聞いてみたがそこそこ戦争はしているらしい なんにせよまったり感が抜けないとのことだが ”おままごと程度はやっている”と訂正せねばなるまい

hiroki2009hiroki2009 2005/08/16 22:06 バカスレは放置だがカウンタ回るのはよさげ

 
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