2009-10-17 燃え尽きたのか何なのか引き篭もりがち。
OracleXEをUbuntuに入れて失敗した時のための手動アンインストール方法
こんなしょうもないことでハマって丸1日潰してしまったので、「こんなの書いて誰かのクソの役に立つんだろうか?」と疑問に思いつつもメモとして取っておくことにする。
1.dpkgコマンドでOracleXEを探す
$ sudo dpkg -l oracle\* | grep ^i
2.dpkgコマンドでOracleXEそのものを消す
$ sudo dpkg -r oracle-xe-universal
3.OracleXEが残していった残骸を消す
消すのは下のパス。
特にoratabはきちんと消しておかないとインストールし直す時の障害になるっぽい。
- /usr/lib/oracle/xe
- /etc/oratab
- /etc/init.d/oracle-xe
マニュアルには/etc/sysconfig/oracle-xeも消すとあったけど、こっちはRHEL系っぽい。
4.ドキュメントの削除
- /usr/share/doc/oracle_xe
まぁ、要はマニュアルきちんと読めよっつー話なんですけどね。
http://download.oracle.com/docs/cd/B25329_01/doc/install.102/b25144/toc.htm#CIHDDHJD
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liber
2009/11/30 16:25
役に立ちました! ありがとうございます
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