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まちひとこと総合計画室ブログ

2018年12月10日 【小さくて大きな交流拠点】徳之島ジビエカフェとうぐら

徳之島の北東部の金見集落に計画設計しているジビエカフェとうぐらの起工式でした。

世界遺産の候補地区の山のほとりに位置しています。

オーナーさまは一社あまちゃんクラブ。金見集落の方々で構成された法人です。


「あま」は3つの意味があります。

「やどかり」(あまん)であり、奄美の自然を大切にしていきたいという思い。

「お母さん」で金見集落の婦人たちに活躍してもらいたいという思い

「あまた」であり、たくさんの人が交流してほしいという思い。

が込められています。

ここを拠点に、丁寧に顔の見える関係をつむぎながら

島の食文化の発信と、農業体験、リーフ内でのSUP、天然記念物クロウサギのナイトツアーを集落の方々が主体となって行っていきます。

2月〜3月頃に、落花生の植え付けや、じゃがいも堀の体験モニターツアーが行われる予定です。

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平山典彦平山典彦 2018/12/11 09:57 素晴らしい発想の企画の起工式おめでとうございます。
今後のご健勝ご繁栄を祈願申し上げます。

平山典彦平山典彦 2018/12/11 09:57 素晴らしい発想の企画の起工式おめでとうございます。
今後のご健勝ご繁栄を祈願申し上げます。

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2018年12月09日 イノベーションのためのデザイン思考

品川駅にある多摩大学大学院MBAコースにゲスト講師として参加させていただきました。

卒業生である一般社団法人空家活用協会の葛生さんと紺野登教授にお声かけ頂きました。

テーマは「イノベーションのためのデザイン思考

今回のフィールドは北品川。

ゲリラ式コミュニケーションデザインの実践の場としてご紹介、総勢25名の方が来鰻。

デザイン思考】デザインに必要な考え方と手法を利用して、ビジネス上の問題を解決する方法

フィールドワーク

利害関係者インタビュー

・アイデア、ダイアログワークショップ

・思考の見える化

アイデアを見える化するときに、私たちデザイン側の人間は手を動かし、モックアップをつくり、見える化し検証し、具現化していくのは定石ですが、それを、ビジョンやビジネスモデルづくりにも導入する時の「超簡易なモックアップ」をつくるプロセスは、デザイン側の人間にも参考になりました。

複雑は課題を突破するには、現状の思考のまっすぐな先ではなく、ブーメランのように、別の方向に投げ戻ってくることなのかもしれません。


・ソリューションアイデアから思考してみる

・モジュールに沿って思考してみる

・思考の見える化する

多様なコミュニティのバウンダリーオブジェクトとしての存在も役割も、多種多様。

「うなぎのねどこ」はうなどこなりの役割をまっとうする。

そこから見て見えてくるものをやります。

仮説を立て簡単なアクションから始める。

CAPD

やることで見えてくることがある。

2033年 1/3が空き家の社会になると言われています。

パイの取り合いではなく。

非ゼロ和の解答がきっと見つかるはず。

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2018年12月01日 【ご報告】雑誌コミュニティに対談が掲載されました

第一生命財団の発行する「コミュニティ」に「土地の歴史とまちづくり」の対談が掲載されました。

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2018年11月25日 【都筑区民文化センター事業者決定】

選定委員として関わらせていただき、無事に記者発表されました。

港北ニュータウン最後の砦とも言える文化センターは、ドイツ企業と都筑区民の力でエンパワーメントされ実現します。

都筑区にドイツ学園が1991年に大森から移転して、27年、隣接地には、歴史博物館があります。

縄文から続く都筑の歴史、営みを大切にしつつドイツの文化や環境に対する取り組みと融合した街になることを願っています。

(横浜市都筑区における区民文化センター等整備予定地活用事業事業公募

http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/bunshin/tuduki/koubo.html

(横浜市都筑区における区民文化センター等整備予定地活用事業者選定委員会

http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/bunshin/tuduki/katuyoujigyousyasentei.html

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2018年11月23日

【プロセスデザイン】対話をソリューションからはじめる

23:19

対話をソリューションからはじめる

最近、ワークショップを組み立てる時に意識して行っています。

世田谷区の空家活用ゼミナールで講師を務めました。2日間のワークに気をつけたことは、最初に課題とソリューションアイデアを話しあうディレクション

様々なバックグラウンドのある方々との共同作業は、シナジーが起これば、凝り固まった意識やしがらみを超える。

互いの経験と能力を尊重しあって対話するだけで、新たな発想や役割をイメージし、行動に繋がると思います。

結果!各人が最大限に力を発揮しされ、ワクワクする案ができました。

おつかれさまでした。

来月は、多摩大学大学院の授業でうなどこおよび品川宿周辺を題材フィールドに、「イノベーションのためのデザイン思考」で学生たち考えてもらいます。

講師として参加するのですが、どんなプロセスで話し合うのか、どんなソリューションが出てくるのかとても楽しみです。

対話をソリューションからはじめる。

早稲田の学生たちの成果も、そのディレクションが要因だったと思っています。

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2018年11月08日 【小千谷まちなか観光】

観光事業のご支援をしております新潟県は小千谷で、日本文化地場産業体験ツアーとまちあるきが目白押しで実施されます

小地谷縮で栄えた街は、町民文化が花開き。

戊辰戦争と太平洋戦争の戦果を逃れているので、文化は脈々と続いております!

小千谷は、表千家、裏千家、石州流、宗徧流など幅広い流派の方々がいらっしゃり皆様協力してお茶を楽しまれています。

今回は留学生も一緒です。ご気軽にどうぞ!

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2018年10月31日 【日本建築士会連合会まちづくり優秀賞受賞】美晴台の道に愛称をつけ

横浜市のまち普請事業のコーデネーターで支援させていただいた、美晴台の道に愛称をつける会活動が日本建築士会連合会のまちづくり賞の優秀賞を受賞しました。

近隣住民の皆さんと各団体が連携し、そこに建築士が専門的に関与、また活動が継続していることを評価されてのことです。

活動内容は建築士会会報の来年3月号で紹介される予定です。

まちづくりに、自然体な芸術活動を取り入れることで老若男女が参加しやすい土壌づくりに貢献できたかなと思います。

けれど何よりも、会の皆さんが、いつもいつも、本当に気持ちよく笑ってらして、「笑顔」に溢れていらっしゃる。

それが一番、まちづくりに大切なことと思います。

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2018年10月22日 徳之島小さくて大きな観光拠点

徳之島の北東金見集落にジビエカフェを計画設計しています。

オーナーさまは一社あまちゃんクラブ。金見集落の方々でつくった法人です。

「あま」は3つの意味があります。

「やどかり」(あまん)であり、奄美の自然を大切にしていきたいという思い。

「お母さん」で金見集落の婦人たちに活躍してもらいたいという思い

「あまた」であり、たくさんの人が交流してほしいという思い。

が込められています。

集落歩き、シーカヤック体験在日外国人ツアーなどの活動が始まっています。

今回の打ち合わせにも「あまちゃん」が美味しい差し入れを下さいました。

完成は2月末です。

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2018年09月23日

まちあるきガイド

10:20

まいまい東京でまちあるきのガイドをしました。

文化的景観に選定された葛飾柴又をのんびりそぞろ歩き♪

https://www.maimai-tokyo.jp/event/tk18d003/

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2018年08月31日 まちづくりと地域福祉

徳之島で障がいのある方々の入所施設を地域に開かれた場にするために検討を進めています。

徳之島町の社会福祉協議会が実施する地域福祉計画策定に向けての座談会で情報交換をさせていただきました。

座談会のテーマは「お困りごとは無いですか?」

空き家、居場所、健康…

多様な人がいて多様な解決策があって、それが張り巡らせてあればもっと暮らしやすい地域になりますね。

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2018年08月29日 徳之島小さくて大きな交流拠点

【徳之島小さくて大きな交流拠点】

広大な景色を持つ岬の先には集落の方々が集う、てづくりのかやぶきのあずまや。

この場所を集落の方とヨソモノつなぐ交流の場にブラッシュアップしていきます。

名前ももう決まっています。「ジビエカフェとうぐら」

メニューはイノシシ肉と季節の島料理。集落のあまちゃんたちの手づくりです。

もちろん、集落のまちあるきや農業体験なども計画中です。

小さくても、金見にとってインパクトが大きな交流拠点となりえるポテンシャルを感じます。

「金見の元気の一つになってほしい」という集落の方々の思いを叶える一助になれればと思います。

この集落は伊勢エビが特産、8月〜翌5月は通年通して長寿鍋(伊勢エビ鍋)が食べらます。

オープンは3月!完成のあかつきには。おいでませ!


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2018年08月20日 【辰野町リバー分室開設】まちひとこと総合計画室のサテライト拠点を

【辰野町リバー分室開設】

10:51

まちひとこと総合計画室のサテライト拠点を開設します。

場所は横川渓谷トレッキングコース周辺の主体的な観光まちづくりのプロジェクトがご縁のできた辰野町「studio リバー」です。

「studio リバー」は東京ー長野県辰野町との2拠点で活動している赤羽孝太さんのプロジェクト。

辰野駅前の通りのかつての洋品店リバーをDIYしてこのたび完成。

コミュニティスペース兼シェアスタジオです。

ここをお借りして待ち望んでいたサテライトスタジオ開設します。

品川宿のシェアコワーキングスペースうなぎのねどことも連携予定です!

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2018年08月09日 久慈産「琥珀」を活用した新商品開発及び地域ブランディング事業

地域力活用新事業∞全国展開事業プロジェクトの3年目の久慈商工会議所にて、今年度の進め方のキックオフミーティングを行いました。

久慈産「琥珀」を活用した新商品開発に必要なことOSTワークショップ

各々の努力されて商品開発されてきたので、ちょうど、一度顧みるタイミングでした。

商品を生み出す事業者さんだけでなく、ガイドさんたちも来てくださったので、

久慈産琥珀の地層や地質が日本で稀有な価値のあること。

そもそも久慈市民は琥珀をどう思ってるのか。

琥珀愛を醸成するには子供たちにも教育を。

など幅広い話合いになりました。

それぞれがお力のある事業者さん。今の段階で足元を確認して、周りの方と手をとりあうきっかけになったと思います。

「ほんとにいろいろ話してみるべきでした」と笑顔で帰られた事業者さん。

良かったです。

仕事がある。暮らしがある。

だから。まちが生きる。

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2018年07月18日 【徳之島で考える地域福祉】地域生活拠点

徳之島は子宝で100歳の方々が現役な島。

そんな素敵な島をフィールドに新しい社会福祉を担う生活支援拠点づくりを目指して、地域課題や地域ニーズ調査を行っています。

地域住民や周辺の事業者さんにヒアリングし、観光。移住。6次産業。町の目指すこともあります。

あの人の夢。あの人の課題。

聞いたことをおせっかいにも、ミツバチのように受粉して行く「受粉型ヒアリング

「良いヒヤリング。こういう地道な活動で仲間を増やして行くのは大切なこと。協力するよ。」と皆さんからお声かけくださいました。

世代、性別を超えて、「あこがれ」の連鎖を引き起こす夢を叶える丘。

そんな拠点にならったらいいなと思います。

あこがれ

少し背伸び

シェアリング

サードプレイス

活躍の場

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2018年06月04日 都筑区における区民文化センター等整備予定地活用事業の事業者公募

都筑区における区民文化センター等整備予定地活用事業事業公募が開始されました。

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横浜市では、民間の資金やノウハウを積極的に活用の上、区民の地域文化芸術活動の拠点として区民文化センターを整備することを目的に、都筑区中川中央一丁目9番に所在する市有地について、事業提案公募により、区民文化センター整備の条件付きで土地を売却され、周辺地区の活性化につながる提案をされる事業者さんを求めています。

http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/bunshin/tuduki/koubo.html

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2018年03月18日 【徳之島で考える地域福祉】

【徳之島:ともに未来会議】 学生インターン募集!

■滞在スケジュール

2018 年 2 月15 日(木)〜19 日(月)(+1)

15 日:17:00 鹿児島港フェリー乗り場集合(18:00 発 フェリー泊)

16 日: 9:10 亀徳港入:南恵会施設見学・その他:母間本家宿泊@徳之島町

17 日:新規事業プレゼン大会:あむとぅ宿泊@伊仙町

18 日:自由時間:じゃがいも堀り体験+島民懇親会:あむとぅ宿泊@伊仙町

19 日:インターンシップについての会議

   :16:30 亀徳港発フェリー泊 翌20 日 8:00鹿児島港到着

■費用:鹿児島-徳之島間往復フェリー代・宿泊費は南恵会負担

自費負担(東京から鹿児島までの旅費+じゃがいも堀り体験+島民懇

親会(5000 円))その他食費

■定員:5 名程度

主催:社会福祉法人南恵会

問い合わせ:まちひとこと総合計画tanabe-hiroko[at]tanabe-consul.jp

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2018年01月04日 2018年もよろしくお願い申し上げます

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2018年もよろしくお願い申し上げます

昨年は、横浜市・葛飾区・辰野町・徳之島・沖永良部島・小千谷・宇都宮とご縁を結ばせていただきました。

また、2004年からまちづくりに関わる葛飾柴又が「文化的景観」認定への道筋ができたことは、うれしい反面、やっとスタートラインに立ったのだと感じております。

その第一歩の証として帝釈天をライトアップいたしました。

2018年のまちひとこと総合計画

関わり始めた社会福祉について、より一層理解を深めながら、建築都市計画の視点でまちづくりを進めていきたいと考えています。

また、辰野町に分室をもうけ、地域とのかかわりを模索していきたいと思います。

2018年のうなぎのねどこ】

社会福祉の拠点としての2号店の模索をしていきたいと考えています。

「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」

二宮尊徳の言葉を胸にきざみながらチャレンジしていきたいと考えております。

今年も皆さまがご多幸でお過ごしになれることを祈念しております。

〜まち ひと こと をつなぐ〜 まちひとこと総合計画室 代表 田邊寛子

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2017年09月01日 【おかげさまで10周年】

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2007年春、欧州のまちを巡りながら、「暮らしとまちづくり」をもっとつなげた生き方を模索したいと感じ、帰国後、9月に開業。

日本全国様々な地域にご縁をいただき、おかげさまで10周年を迎えることができました。

節目ではありますが、いままで通り粛々とまち・ひと・ことを繋ぎながら、次世代にすこしでも素敵な日本を託せるように努力していきたいと思います。

2017年9月吉日 まちひとこと総合計画室代表 田邊寛子

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2017年06月20日 【横浜・人・まち・デザイン賞】

【横浜・人・まち・デザイン賞】

先日、まちづくり活動部門の審査員で横浜市公舎での授賞式に参加、審査は約1年がかりでした。

「モノ」とは異なり「コト」の評価は大変難しく、どの地域も本当に甲乙つけ難かったです。

審査書類からそれぞれの地域に思いを馳せて見ると、本当に様々方々が、様々な立場で、様々なアイデアで、様々に活動している。

そんな地域が、いっぱいある横浜は素敵であると感じました!

賞に関係なく引き継ぎ楽しみながら頑張っていただきたいと感じています。

また、その市民活動にフォーカスする人づくりの政策、素晴らしいと感じました。

急がば回れ!頑張れ!まち課!

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2017年05月12日 【葛飾観光ガイドマップ】

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2012年から作成させていただいている葛飾観光ガイドマップのリニューアルデザインをいたしました。

当初は、スカイツリーの見物客を葛飾区誘導したいというご依頼でした。

まちひとこと総合計画室は、葛飾区の魅力は歴史であり地形であり生業であり、それらを紡ぐのが楽しい良質な観光客との出会いがまちを磨き、人のこころを溶かすとご提案しました。

路地の奥から奥まで歩き倒す調査は楽しかったです。

あれから、5年、累計15万部 葛飾区の魅力が「歩く」人々に紡がれていきます。

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2017年04月18日 【おしらせ】母校で特別講義

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先日長尾賞を受賞した実測学校の面々と2週連続講座を行います。

実測学校を通じて深く知りあったコアメンバーがそれぞれのプロフェッショナルの流儀を示していきます。

それにしても…。

武蔵美のキャンパスは美しい。

芦原建築が郡となって活用されいる空間は日本に類はない貴重な風景。

【建築概論】

第一講義4/17

・中村文美(建造物保存学・もば建築研究所)

・田邊寛子(景観デザイン・まちひとこと総合計画室)

第ニ講義4/24

・朝比奈ゆり(市民参加・ランドスケープ)

・寺阪桂子(住宅設計・リノベーション)

小倉康正(建築設計・写真・アート)

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2017年03月13日 【おしらせ】 自主事業のうなぎのねどこが、チルチンびとで紹介され

【おしらせ】

自主事業のうなぎのねどこが、チルチンびとで紹介されました。

小さいですが大好きな雑誌に掲載されてうれしいです。

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2017年02月01日 土木学会関西支部の活動「どぼくカフェ」に登壇しました

【ご報告】

土木学会関西支部の活動「どぼくカフェ」にて

どぼくで遊ぶというテーマで「公共空間の私的利用」の実績づくりと個人的な趣味である茶道との掛け合わせで行っている「だて部」を発表させていただきました。

「どぼくでプレイスメイキング」

京都大学高橋良和先生・東京スリバチ学会皆川典久会長

楽しい時間を本当にありがとうございました!

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2017年01月08日 長尾重武賞を受賞しました。

【ご報告】

「描き・測ることで歴史文化を学ぶ。住まう人、まち、建物が先生です。」

そんな気持ちで仲間と進めてきた「実測学校」が長尾重武賞を受賞いたしました。

http://www.arc.musabi.ac.jp/news/2017/01/1-3.html

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2017年01月05日 【2017年もよろしくお願い申し上げます】

2017年もよろしくお願い申し上げます】

昨年は、横浜市・葛飾区・辰野町・富士吉田・佐渡ヶ島・沖永良部島そして香港とご縁を結ばせていただきました。

また、うなぎのねどこ発信でさまざなデキゴトとヒトに出会うことができ色々と経験させていただきました。

香港で開催された「the 10th conference of the Pacific Rim Community Design Network」にうなぎのねどこを事例紹介で参加できたことは、新たな視野を広げる機会となり、今後の可能性の種をいただいたと感じております。

2017年は、新たな大学で講義を受け持つことになり、景観デザイン・まちづくりコンサルタント・大学教員・空き家活用オーナーの4足の草鞋を引き続き精進してまいります。

また、今年、まちひとこと総合計画室は設立満10年をむかえます。

新たなステージに向かうべく準備をしております。

本年も皆さまのご多幸ご健康を祈念しつつ、引き続きよろしくお願い申し上げます。

〜まち ひと こと をつなぐ〜 まちひとこと総合計画室 代表 田邊寛子

TEL:03-6433-0413 FAX:03-6433-0414

携帯:070-5462-8200

〒 :140-0001

住所:東京都品川区北品川2-30-26うなぎのねどこ2F

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2016年12月21日 「環太平洋コミュニティデザイン会議2016」10th conference of the P

【うなぎのねどこプロジェクト】

香港で開催された「環太平洋コミュニティデザイン会議2016」10th conference of the Pacific Rim Community Design Network 2016に出席し、「うなぎのねどこ」を事例報告する機会を得ました。

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・品川宿の歴史や品川・東京・日本の建築や都市計画の背景と現状と課題

・空家空店舗の再利用の実験か見る、クリエイティブなコミュニケーションの場が宿し産み出せるコトの可能性

・小さなお金・小さなビジネス・パラレルビジネスや簡単で楽しいことがまちを動かす可能性

・品川宿で起こっている新たなデキゴトとゆるやかなつながりが生み出すデキゴト

などを伝えてきました。

一方で 海外事例のコミュニティデザインの背景が、再開発の一掃住民追い出しや貧困、宗教移民などいろいろな過酷なものが多く、日本の事例はハッピーなものが多かったような印象でした。

これは本年のベネチアビエンナーレにおいても同じ印象を受けました。

世界的なテーマは「シェア」。けれど、世界はセイフティネット、日本はクオリティオブライフがベースにあったと思います。

外国人研究者に「日本は楽しいね」と声をかけられました。

それはとても価値のあることです。

そして、もしかしたら、災害の多い日本で暮らす私たちは、「すべては無常刹那で楽しく生きる」そんな術を自然と持ち得てるのかもしれないと感じました。

印象に残ったのはニュージーランドのクライストチャーチの地震被害のプレイスメイキングのプロジェクト、そしてインドの研究者の「No design for Community」

政策として、計画しないという手法阪神淡路大震災区画整理事業を選ばなかった地域のことを思い出させました。

自然発生に人々の治癒力や人口の自然減など身をゆだねながら計画することも大切なことです。

無理な力で計画したり、動かしたりしないことの大切さを再認識させてもらいました。

次回は2年後、シンガポールです。また参加したいと感じました。

サポートしてくださった方々本当にありがとうございました。

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2016年11月30日 ヨコハマ・人・まちに活動を掲載していただきました。

【お知らせ】

ヨコハマ・人・まちに港南区美晴台の「ヨコハマ市まち普請事業」の活動を掲載していただきました。

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2016年10月13日 【インタビューが放送】J-WAVE・TOKYO MORNING RADIO

【お知らせ】

J-WAVEのTOKYO MORNING RADIOという番組でインタビューが放送されました。

放送は編集されているので全文を記します

【放送】

番組名:TOKYO MORNING RADIO/J-WAVE

日時:10月13日「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」

http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/dictionary/index.html

【インタビュー内容】

東京ノスタルジー

先月末、銀座の街の夜に新たな名物がお目見えしました。それが「アーク灯」。

これは明治文明開化の頃に登場した日本初の電気街灯で当時の姿を復元したものです。

当時は、ガス灯や石油ランプをしのぐ明るさが話題になり、わざわざこの街灯を見るため

見物人が集まるほどだったといいます。復元されたものは、中身はLEDということで、まさに東京の新旧が融合した街灯と言えそうです。

 東京駅もかつての姿で復元され、豊島区のトキワ荘も現在計画中。なぜ復元が続くのか?

Q1:

東京駅・銀座のアーク灯・豊島区のトキワ荘、など、さまざまな懐かしいモノが復元されていますが、なにを求めて復元されるのでしょう?

A2:

銀座のアーク灯の復元は地元主体で設置されたと聞きます。 銀座は、明治15年にガス灯ですら珍しい世の中で、日本で初めての電気灯を導入しています。

歴代の照明の中には、女性の肌がよく見えるランプを採用するなど「常におしゃれを意識し、最先端」にチャレンジしている。銀座の町の姿勢を表現していると思います。

トキワ荘のある池袋西側は、かつて池袋モンパルナスや落合文士村として若い芸術家や文士たちが暮らしたクリエイティブな地域でした。 その町の土壌があってこそ、トキワ荘の面々もその町に集まってきた。

地域資源として、トキワ荘で活躍した人々の痕跡を残すだけでなく、これからも若いクリエイティブな人々がチャレンジできる「町」であり続けたい。そんな思いの象徴であると思います。

Q2:

復元された街づくりがもたらす効果とは?

A2:

「語り継ぎたい、後世に伝えていきたい歴史」「その町に住む方々が大切にしたいこと」を多くの人が日常で見る「風景」の中で表現することで、潜在的に皆さんの心に伝え、その町のイメージを作っていくことができると思います。

Q3:

21世紀に入り、懐古的な街づくりは今後も広がって行くと思いますか?

A3

来春葛飾柴又寅さんの町には15年前に設置された「寅さん」像に合わせるように「さくら」の像が地域の方々の寄付などにより整備されます。

寅さん映画に表現される「優しく・おせっかいで、みんなの幸せを望む生き方」を柴又の町の方々が、これからも大切にしていくという気持ちの表れであると思っています。

「懐古的な」ではなく、「その町の人々の暮らし方・生き様」が風景や景観で現れてくるようなまちづくりは、「その町らしさ」につながります。

そういうまちづくりに向けて、市民・企業・行政、そして専門家が進んでいってほしいと思います。

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2016年05月17日 【MHDプロジェクト】

【MHDプロジェクト】

約2年間かけて計画した美晴台のコミュニティサインの完成お披露目会にご招待いただきました。

横浜市まち普請事業で整備されました。

港南ひまわり音頭からはじまり終始幸せな空気もりもりの会。

赤ちゃんから高齢者まで協力して絵を完成させることができたのは、身体を使った表現をされる画家の田嶋奈保子さん、写真家の森谷真澄さんのおかげです。

コミュニティサイン地味です。

でも画期的な試みなのです。

電気電信柱に民間作成のサインを広告扱いではなく掲載されているのは、かなり奇跡です。

様々な制約の中で…これが実現できたのは、愛称をつける会のメンバー、横浜市都市整備局の皆さまのご尽力あってこそです。

ありがとうございました。

また、お仕事ご一緒したいです。

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2016年04月26日 横浜・人・まち・デザイン賞の「地域まちづくり部門」の審査員を拝命

【おしらせ】

今年度より横浜・人・まち・デザイン賞の「地域まちづくり部門」の審査員を拝命しました。

5月2日〜6月30日まで、市民が自ら主体となって、創意工夫し、地域まちづくりを推進している活動を募集しています。

横浜市のみなさま。ふるってご応募ください!

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【横浜・人・まち・デザイン賞】

横浜市では、地域まちづくりについて特に著しい功績のあった活動の主体となる団体とその取組を支援した個人・団体や、都市景観の創造や保全に寄与したまちなみを構成する建築物等の事業者、設計者、施工者等を表彰しています。

魅力あるまちづくりの推進を目的としたこの「横浜・人・まち・デザイン賞」は平成11年度に始まり、今回で8回目になります。

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