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まちひとこと総合計画室ブログ

2017年09月01日 【おかげさまで10周年】

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2007年春、欧州のまちを巡りながら、「暮らしとまちづくり」をもっとつなげた生き方を模索したいと感じ、帰国後、9月に開業。

日本全国様々な地域にご縁をいただき、おかげさまで10周年を迎えることができました。

節目ではありますが、いままで通り粛々とまち・ひと・ことを繋ぎながら、次世代にすこしでも素敵な日本を託せるように努力していきたいと思います。

2017年9月吉日 まちひとこと総合計画室代表 田邊寛子

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2017年06月20日 【横浜・人・まち・デザイン賞】

【横浜・人・まち・デザイン賞】

先日、まちづくり活動部門の審査員で横浜市公舎での授賞式に参加、審査は約1年がかりでした。

「モノ」とは異なり「コト」の評価は大変難しく、どの地域も本当に甲乙つけ難かったです。

審査書類からそれぞれの地域に思いを馳せて見ると、本当に様々方々が、様々な立場で、様々なアイデアで、様々に活動している。

そんな地域が、いっぱいある横浜は素敵であると感じました!

賞に関係なく引き継ぎ楽しみながら頑張っていただきたいと感じています。

また、その市民活動にフォーカスする人づくりの政策、素晴らしいと感じました。

急がば回れ!頑張れ!まち課!

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2017年05月12日 【葛飾観光ガイドマップ】

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2012年から作成させていただいている葛飾観光ガイドマップのリニューアルデザインをいたしました。

当初は、スカイツリーの見物客を葛飾区誘導したいというご依頼でした。

まちひとこと総合計画室は、葛飾区の魅力は歴史であり地形であり生業であり、それらを紡ぐのが楽しい良質な観光客との出会いがまちを磨き、人のこころを溶かすとご提案しました。

路地の奥から奥まで歩き倒す調査は楽しかったです。

あれから、5年、累計15万部 葛飾区の魅力が「歩く」人々に紡がれていきます。

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2017年04月18日 【おしらせ】母校で特別講義

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先日長尾賞を受賞した実測学校の面々と2週連続講座を行います。

実測学校を通じて深く知りあったコアメンバーがそれぞれのプロフェッショナルの流儀を示していきます。

それにしても…。

武蔵美のキャンパスは美しい。

芦原建築が郡となって活用されいる空間は日本に類はない貴重な風景。

【建築概論】

第一講義4/17

・中村文美(建造物保存学・もば建築研究所)

・田邊寛子(景観デザイン・まちひとこと総合計画室)

第ニ講義4/24

・朝比奈ゆり(市民参加・ランドスケープ)

・寺阪桂子(住宅設計・リノベーション)

小倉康正(建築設計・写真・アート)

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2017年03月13日 【おしらせ】 自主事業のうなぎのねどこが、チルチンびとで紹介され

【おしらせ】

自主事業のうなぎのねどこが、チルチンびとで紹介されました。

小さいですが大好きな雑誌に掲載されてうれしいです。

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2017年02月01日 土木学会関西支部の活動「どぼくカフェ」に登壇しました

【ご報告】

土木学会関西支部の活動「どぼくカフェ」にて

どぼくで遊ぶというテーマで「公共空間の私的利用」の実績づくりと個人的な趣味である茶道との掛け合わせで行っている「だて部」を発表させていただきました。

「どぼくでプレイスメイキング」

京都大学高橋良和先生・東京スリバチ学会皆川典久会長

楽しい時間を本当にありがとうございました!

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2017年01月08日 長尾重武賞を受賞しました。

【ご報告】

「描き・測ることで歴史文化を学ぶ。住まう人、まち、建物が先生です。」

そんな気持ちで仲間と進めてきた「実測学校」が長尾重武賞を受賞いたしました。

http://www.arc.musabi.ac.jp/news/2017/01/1-3.html

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2017年01月05日 【2017年もよろしくお願い申し上げます】

2017年もよろしくお願い申し上げます】

昨年は、横浜市・葛飾区・辰野町・富士吉田・佐渡ヶ島・沖永良部島そして香港とご縁を結ばせていただきました。

また、うなぎのねどこ発信でさまざなデキゴトとヒトに出会うことができ色々と経験させていただきました。

香港で開催された「the 10th conference of the Pacific Rim Community Design Network」にうなぎのねどこを事例紹介で参加できたことは、新たな視野を広げる機会となり、今後の可能性の種をいただいたと感じております。

2017年は、新たな大学で講義を受け持つことになり、景観デザイン・まちづくりコンサルタント・大学教員・空き家活用オーナーの4足の草鞋を引き続き精進してまいります。

また、今年、まちひとこと総合計画室は設立満10年をむかえます。

新たなステージに向かうべく準備をしております。

本年も皆さまのご多幸ご健康を祈念しつつ、引き続きよろしくお願い申し上げます。

〜まち ひと こと をつなぐ〜 まちひとこと総合計画室 代表 田邊寛子

TEL:03-6433-0413 FAX:03-6433-0414

携帯:070-5462-8200

〒 :140-0001

住所:東京都品川区北品川2-30-26うなぎのねどこ2F

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2016年12月21日 「環太平洋コミュニティデザイン会議2016」10th conference of the P

【うなぎのねどこプロジェクト】

香港で開催された「環太平洋コミュニティデザイン会議2016」10th conference of the Pacific Rim Community Design Network 2016に出席し、「うなぎのねどこ」を事例報告する機会を得ました。

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・品川宿の歴史や品川・東京・日本の建築や都市計画の背景と現状と課題

・空家空店舗の再利用の実験か見る、クリエイティブなコミュニケーションの場が宿し産み出せるコトの可能性

・小さなお金・小さなビジネス・パラレルビジネスや簡単で楽しいことがまちを動かす可能性

・品川宿で起こっている新たなデキゴトとゆるやかなつながりが生み出すデキゴト

などを伝えてきました。

一方で 海外事例のコミュニティデザインの背景が、再開発の一掃住民追い出しや貧困、宗教移民などいろいろな過酷なものが多く、日本の事例はハッピーなものが多かったような印象でした。

これは本年のベネチアビエンナーレにおいても同じ印象を受けました。

世界的なテーマは「シェア」。けれど、世界はセイフティネット、日本はクオリティオブライフがベースにあったと思います。

外国人研究者に「日本は楽しいね」と声をかけられました。

それはとても価値のあることです。

そして、もしかしたら、災害の多い日本で暮らす私たちは、「すべては無常刹那で楽しく生きる」そんな術を自然と持ち得てるのかもしれないと感じました。

印象に残ったのはニュージーランドのクライストチャーチの地震被害のプレイスメイキングのプロジェクト、そしてインドの研究者の「No design for Community」

政策として、計画しないという手法阪神淡路大震災区画整理事業を選ばなかった地域のことを思い出させました。

自然発生に人々の治癒力や人口の自然減など身をゆだねながら計画することも大切なことです。

無理な力で計画したり、動かしたりしないことの大切さを再認識させてもらいました。

次回は2年後、シンガポールです。また参加したいと感じました。

サポートしてくださった方々本当にありがとうございました。

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2016年11月30日 ヨコハマ・人・まちに活動を掲載していただきました。

【お知らせ】

ヨコハマ・人・まちに港南区美晴台の「ヨコハマ市まち普請事業」の活動を掲載していただきました。

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2016年10月13日 【インタビューが放送】J-WAVE・TOKYO MORNING RADIO

【お知らせ】

J-WAVEのTOKYO MORNING RADIOという番組でインタビューが放送されました。

放送は編集されているので全文を記します

【放送】

番組名:TOKYO MORNING RADIO/J-WAVE

日時:10月13日「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」

http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/dictionary/index.html

【インタビュー内容】

東京ノスタルジー

先月末、銀座の街の夜に新たな名物がお目見えしました。それが「アーク灯」。

これは明治文明開化の頃に登場した日本初の電気街灯で当時の姿を復元したものです。

当時は、ガス灯や石油ランプをしのぐ明るさが話題になり、わざわざこの街灯を見るため

見物人が集まるほどだったといいます。復元されたものは、中身はLEDということで、まさに東京の新旧が融合した街灯と言えそうです。

 東京駅もかつての姿で復元され、豊島区のトキワ荘も現在計画中。なぜ復元が続くのか?

Q1:

東京駅・銀座のアーク灯・豊島区のトキワ荘、など、さまざまな懐かしいモノが復元されていますが、なにを求めて復元されるのでしょう?

A2:

銀座のアーク灯の復元は地元主体で設置されたと聞きます。 銀座は、明治15年にガス灯ですら珍しい世の中で、日本で初めての電気灯を導入しています。

歴代の照明の中には、女性の肌がよく見えるランプを採用するなど「常におしゃれを意識し、最先端」にチャレンジしている。銀座の町の姿勢を表現していると思います。

トキワ荘のある池袋西側は、かつて池袋モンパルナスや落合文士村として若い芸術家や文士たちが暮らしたクリエイティブな地域でした。 その町の土壌があってこそ、トキワ荘の面々もその町に集まってきた。

地域資源として、トキワ荘で活躍した人々の痕跡を残すだけでなく、これからも若いクリエイティブな人々がチャレンジできる「町」であり続けたい。そんな思いの象徴であると思います。

Q2:

復元された街づくりがもたらす効果とは?

A2:

「語り継ぎたい、後世に伝えていきたい歴史」「その町に住む方々が大切にしたいこと」を多くの人が日常で見る「風景」の中で表現することで、潜在的に皆さんの心に伝え、その町のイメージを作っていくことができると思います。

Q3:

21世紀に入り、懐古的な街づくりは今後も広がって行くと思いますか?

A3

来春葛飾柴又寅さんの町には15年前に設置された「寅さん」像に合わせるように「さくら」の像が地域の方々の寄付などにより整備されます。

寅さん映画に表現される「優しく・おせっかいで、みんなの幸せを望む生き方」を柴又の町の方々が、これからも大切にしていくという気持ちの表れであると思っています。

「懐古的な」ではなく、「その町の人々の暮らし方・生き様」が風景や景観で現れてくるようなまちづくりは、「その町らしさ」につながります。

そういうまちづくりに向けて、市民・企業・行政、そして専門家が進んでいってほしいと思います。

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2016年05月17日 【MHDプロジェクト】

【MHDプロジェクト】

約2年間かけて計画した美晴台のコミュニティサインの完成お披露目会にご招待いただきました。

横浜市まち普請事業で整備されました。

港南ひまわり音頭からはじまり終始幸せな空気もりもりの会。

赤ちゃんから高齢者まで協力して絵を完成させることができたのは、身体を使った表現をされる画家の田嶋奈保子さん、写真家の森谷真澄さんのおかげです。

コミュニティサイン地味です。

でも画期的な試みなのです。

電気電信柱に民間作成のサインを広告扱いではなく掲載されているのは、かなり奇跡です。

様々な制約の中で…これが実現できたのは、愛称をつける会のメンバー、横浜市都市整備局の皆さまのご尽力あってこそです。

ありがとうございました。

また、お仕事ご一緒したいです。

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2016年04月26日 横浜・人・まち・デザイン賞の「地域まちづくり部門」の審査員を拝命

【おしらせ】

今年度より横浜・人・まち・デザイン賞の「地域まちづくり部門」の審査員を拝命しました。

5月2日〜6月30日まで、市民が自ら主体となって、創意工夫し、地域まちづくりを推進している活動を募集しています。

横浜市のみなさま。ふるってご応募ください!

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【横浜・人・まち・デザイン賞】

横浜市では、地域まちづくりについて特に著しい功績のあった活動の主体となる団体とその取組を支援した個人・団体や、都市景観の創造や保全に寄与したまちなみを構成する建築物等の事業者、設計者、施工者等を表彰しています。

魅力あるまちづくりの推進を目的としたこの「横浜・人・まち・デザイン賞」は平成11年度に始まり、今回で8回目になります。

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2016年04月01日 【お知らせ】TOKYO MORNING RADIO

J-WAVEのTOKYO MORNING RADIOという番組でインタビューが放送されます。

内容は、「ライトアップでまちづくり」

東京都が観光振興の行動計画「東京都観光産業振興アクションプログラム(仮称)」の策定に着手し、「水辺の活用」「光による演出」「宿泊」の3テーマを議論したことを受けてです。

【放送予定】

番組名:TOKYO MORNING RADIO/J-WAVE

日時:4月4日7時15分頃『MORNING VISION』

http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

インタビューは編集されるので、まちひとこと総合計画室の夜間景観に対する考え方を記します。

1.まちづくりとしての夜間景観

まちづくりというのは、まちの大切なものを再発見、丁寧に磨き、次世代につなげることだと考えています。

あかりは、大切なモノの顕在化する力があると思います。

夜間景観づくりは、まちづくりの大切な手段の一つであり、とても効果のあることです。

一方で、環境問題としてとらえると過剰な演出照明は避けるべきであり、メリハリがあり実用性の高い夜間景観を計画することが大切である。夜間景観にも機能美が大切な視点であると思います。

2.夜間景観づくりについて

夜間景観づくりは、成熟した社会や都市で意識されていることであり、都市や街のイメージ戦略の手法として、として効果が高く、がらっと印象が変わるので、わかりやすい手法です。

多くの人々が見る機会があり、心理的な恩恵をうけやすく、伝わりやすいという意味で、メッセージ性が強いです。

「光による演出」を観光振興の一つとして掲げるのは、それを意識してのことでありますし、大切なことは、景観で「東京をどう見せるのか?何を伝えるのか?光によって、東京が大切にすべきモノの顕在化」して、そのメッセージを伝える視点が大切であると考えます。

舛添知事の「夜の暗さに欠ける」という発言は、そのとおりに読むのではなく、「暗いけれど明るさ感のある安心な雰囲気で過ごせる場所が不足している」ことであると思います。

3.東京の夜間景観づくりに期待すること

1)水の都であった江戸、現在は水辺が近くて遠い東京が水辺を取り戻すためのあかりを灯す

現在は水辺空間は様々な課題があり、都民の生活からかなり遠い存在になっています。

水辺空間の活用の計画時には、夜間景観も同時に考えるべき、特に水辺空間でのアクティビティを誘発するような工夫が必要です。

また、水辺側からの景観も大切です。(船の上から見た風景)視点場を設定し、夜間景観にたいするガイドラインなどで「光の質」に対する規制をしていくこともとても大切です。

2)東京の成り立ちや人々の営みを表現するあかりを灯す

都市の骨格や構造、見え隠れする江戸の風景、東京アイデンティティを強化するようなあかりが必要である。

神社仏閣はその町のコミュニティに支えられ、その地域の地形的な特徴を活かした立地、設立当時のきっかけやエピソードなど存在そのものが江戸からづづく東京の人々の暮らしを表しているものです。

それらを顕在化させるということは、外国人を含む東京を訪れる観光客、東京で暮らす方、にとって魅力的なものであると思います。

3)暮らしの場を支え彩るあかりを灯す

 家に帰ったとき、玄関先にほんわりと暖かいあかりが点っていると「おかえりなさい」と言われたようにも思います。

 人の気配がする街はとても安心感があり安全で、暮らしやすい。

一家一灯運動を推進することが必要であると思います。

 夜間景観は、東京で暮らす方、ひとりひとりが簡単に参加して作ることができることです。

 そういう暖かい風景を見た時に、外国人を含む東京を訪れる観光客は「東京は、暮らしやすいよい街。また来たい」と思うのではないでしょうか?

4.夜間景観づくりのポイント

公園や神社はその街の成り立ちや暮らしを表している空間です。

それを目に止まりやすくするということは、外国人を含む東京を訪れる観光客にとっては魅力的であり、暮らしている方々にとっては「街への愛着」につながることです。

「暮らしている方々の生活をもっと良くする」という視点でライトアップする必要があります。それは自ずと外国人を含む東京を訪れる観光客のためになります。

  例えば、

・明るさ感のある安心な雰囲気(照度ではなく心理的なこと)

・時間と用途にあったオペレーション(夜間や深夜)

・ベース照明とテンポラリーな照明(日常と非日常)

・ストーリー性(シーン)

シークエンス(連続して見える風景)

をもって、東京の魅力を引き出すことはとても大切なことです。

以上です。

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2016年03月28日 都筑ふれあいの丘まちづくりプランが地域まちづくりプランとして認定

【TDFOプロジェクト】

まちひとこと総合計画室が平成22(2010)年から活動を支援してまいりました都筑ふれあいの丘地区。

この度、「都筑ふれあいの丘まちづくりプラン」とその運営主体である「都筑ふれあいの丘まちづくり協議会」が、横浜市地域まちづくり推進条例に基づき、地域まちづくりプラン及び地域まちづくり組織として、市長の認定を受けました。

(横浜市プレスリリース)

目の前に明確な課題がある地域ではないですが、課題のタネを丁寧に発見しそれを改善するかたちでまちづくりを進めています。

「転ばぬ先の杖」的まちづくりは、将来を想像する力が必要です。

そして、共感や同意を得えにくい活動です。

それを、楽しみながら地道に活動されてきた、協議会の方々の努力が実を結びました。

これから、このプランを元に、楽しみながら住み続けたいと思うまちづくり活動をすすめていっていただきたいと思っています。

プラン認定後に協議会のメンバーの方がお話くださったことが印象的でした。

「私はこのプランを使って自分の夢を叶えたい。プランに記した”世代を超えたつながりを持つ”ことにつながる活動をしていきたい」

そうなんです。

「まちづくり」は「自分の夢を叶えること」に直結しているんですよね!

来年度もご支援を継続することになりました。引き続きよろしくお願い申し上げます。

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2016年01月28日 【うなぎのねどこ】

【うなぎのねどこ】

「空家空き店舗活用」の自主事業であるうなぎのねどこ

数あるミッションのひとつの「地域交流」

信州辰野町のお力を借りて、実現することができました。

今後もさまざま地域をつなげる場として活動していきます。

うなどこで地域イベントを行いたい自治体さんや個人の方大募集です!

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2016年01月04日 【年頭のご挨拶】

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【年頭のご挨拶】

2015年は大変お世話になりました。

おかげさまで、自主事業である【うなぎのねどこ】はオープンから5 ヶ月を迎えることができました。

空家空店舗を活用したゲリラ式コミュニティデザインの場として、様々な方々と新たな出会いができ、少しづつですが、街に変化を生み出すことができました。

自分の人生と暮らしをクリエイティブする場としながら、その延長として、東京と地方をつなぐことも行ってまいります。

ぜひ皆さまもご活用ください。

2016 年も皆さまがご健康でご多幸な一年になりますように!

田邊 寛子 拝

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2015年01月05日 【年頭のご挨拶2015】

【年頭のご挨拶2015】

明けましておめでとうございます。

昨年中は皆さまに大変お世話になり、また支えていただき、さまざまな地域で仕事をさせていただきましたこと、心よりお礼申し上げます。

おかげさまで、まちひとこと総合計画室は七周年を迎えることができました。

昨年、全国をフィールドに仕事をしていく中で、ふるさとの住民主催シンポジウムの登壇の機会をいただきました。

ちょうど節目と重なり、「地元での活動」につなげたいとの思いを強く抱くようになりました。

数年来から地元では、自治体の委員という立場でまちづくりに関わってきましたが、今年からもう少し身近に生活の延長のなかで、自分自身のライフスタイルの実現という視点でも、地元に目を向けた活動をして行きたいと思います。

今年も、景観デザイン・まちづくりコンサルに邁進するとともに、「急がば回れ」という視点で、自分のご縁のある地域やお世話になった方々をつなげ「コトを起こす」こと、その土地土地の宝や魅力を磨くことを行ってまいります。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

皆さまが楽しく、幸せな日々を過ごされますように。

笑門来福☆千客萬来

まちひとこと総合計画室

田邊寛子 拝

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2014年12月28日 【おしらせ】12月28日付の東京新聞にインタビューが掲載されました。

【おしらせ】

12月28日付の東京新聞にインタビューが掲載されました。

景観デザインという職業に、幼い頃遊んだ「おもちゃ」がどのように関わっているかをあぶりだしてくれ、自分自身、気づきも多かったです。

子供時代の経験は良くも悪くも今の自分に強く影響しています。

来年は、子供たちとの「まちのサイン整備」を計画中です。

多くの仲間と協働しつつ、自由に楽しく絵を描き、一つの作品にする製作プロセス


その経験が「街にコミットするのがあたりまえ」という意識につながったらいいなと思っています。

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2014年10月02日 【お知らせ:食学入門】

「商店街とお惣菜屋さんの盛衰」をテーマにコラムを書きました。

人間の「食」に関する知識と諸問題を,食べる主役であるヒトと,食べるモノ,食べるコトに分け,多方面から学際的に概観している本です。

執筆者も幅広く。食べることからトイレのことまで、まちづくりには大切な視点です。

今秋から400人弱の学生がこの本で勉強し始めたそうです。お手にとっていただく機会があれば嬉しいです。

【食学入門】食べるヒト・食べるモノ・食べるコト

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2014年07月16日 【横浜TFO景観づくりプロジェクト】

【横浜TFO景観づくりプロジェクト】

駅前広場の活用の実績づくりと街のみどり調査を兼ねた「こども樹木銘板ワークショップ」を行いました。

みんなで樹木の特徴などを調査して、それぞれ絵を書きました。

とっても可愛くできました。

そして、こどもたちが駅前広場で「ものづくり」している姿は、街の人たちをワクワクさせたに違いありません。

人が居るところに、人が集まる。

そんな駅前広場に育てていきたいですね☆

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2014年07月13日 【みちのく潮風トレイル】

【みちのく潮風トレイル】

環境省復興プロジェクトとして、昨年度夏から周辺住民の方々とワークショップしながらトレイルコースを計画しました。

そのルートコースマップが整備されましたのでお知らせします。

夏休みにご家族やご友人の方々と涙が出るほど美しい日本の風景を歩いてみてはいかがでしょうか?

先行ルート(八戸・階上・洋野・久慈)

みちのく潮風トレイルプロジェクトについて

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2014年06月29日 【早稲田大学演習F】

早稲田大学演習F】

非常勤講師をさせていただいている大学の設計演習課題の地元発表会。

調べた地域に対して、その成果を還元する。学生にとっては初めての地域とのかかわりです。

今回のテーマは『首都の震災を想定した「復興まちづくり」計画』

復興後のまちづくりを考えつつも、「震災はまちづくりのスピードを速めるきっかけ」ともとらえ将来ビジョンも含めて検討。

品川宿まちづくり協議会の方々の広い心で学生たちを受け止めてくださいました。

ありがとうございました。

近い将来起こると想定される首都直下地震。

我がふるさと東京。我がふるさと品川。

どんなビジョンを持ちますか?

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2014年06月02日 【えらぶゆりの島景観】

【えらぶゆりの島景観】

平成25年度約半年かけてワークショップなどをしながら検討した「えらぶゆり地域活性化プラン」は、住民の方々が実行することに成功の鍵がかかっています。

弊室に依頼されたアウトプット(目的に応じた結果)は「えらぶゆり地域活性化プラン」の検討と作成業務。

けれど、

アウトカム(結果の先に広がる様々な影響・効果)を醸成させるようなプロセスを丁寧に「デザイン」することが大切だと思っています。

似顔絵しながらのヒヤリング・絵本のような冊子デザイン。

「丁寧な仕事」と「デザイン」は、人のココロに残り、コトを起こす力があると考えています。

投稿 by まちひとこと総合計画室.

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2014年05月30日 【横浜TFO景観づくりプロジェクト】

【横浜TFO景観づくりプロジェクト】

お知らせです。

横浜市では人まちデザイン賞を募集しています。6月30日までです。

歴代受賞の活動がとても参考になりそうです。

例えば、、、空き店舗を活かしたドッキリヤミ市!・コミュニティバス自主運営!

募集詳細はこちらです。

http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/chiikimachi/press/20140430143714.html


投稿 by まちひとこと総合計画室.

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2014年05月23日 【ふくしまプロジェクト】

【ふくしまプロジェクト】

企画基本設計させていただいた犬舎が完成いたしました。

実施設計は4FAさん。とても優しくとても心地の良い空間です。

捨てるココロの根本に寄り添う活動をしていく拠点です。

殺処分も時には必要です。

でも、今繰り広げられている安易な殺処分を少しでも減らすには、入口を閉める事。

それは、犬を抱える人のココロのケア。

そして、犬を飼いたいと願う人へのカクゴの場。

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投稿 by まちひとこと総合計画室.

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2014年05月22日

【まちを読みこむメディア

東京スリバチ学会フィールドワークで訪れたイタリア。

まちへの観察を促すメディアをフィレンツェで入手したのでご報告します。

分かり易くて楽しい。

子ども用ですが、読み応え有り。

今昔をレイヤーポップアップで見せたり、発見書き込み型にしたり。

とくに書き込み式は、本当によく観察するし、滞在させる。

まちにスケッチする人がいる風景って素敵です。

紀元前からのまちだからこそ、いろいろな発見を促す発想でしょうか。

ヒントがいっぱい。

(写真8枚)

投稿 by まちひとこと総合計画室.

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2014年05月15日 【えらぶゆりの島景観】

hirokoTANABE2014-05-15

【えらぶゆりの島景観】

えらぶゆり地域活性化プランを参画型で作成しましました。

完成報告会のため、業務終了でしたが駆けつけ、講演させていただきました。

机上の空論にならぬよう、頑張ってもらえたらと思っています。

「えらぶゆり」で活性化 - 今日の記事 - 奄美新聞社

投稿 by まちひとこと総合計画室.

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2014年04月25日 【沖永良部島デザイン】

【沖永良部島デザイン】

マテリアルガーデンの新作プレゼン会にて。

「沖永良部島の風景」

「沖永良部島の草花」

ハンディキャップの方々の丁寧な仕事」

が融合して形になったフォトフレームの発表させていただきました。

沖永良部島からのてっぽうゆりが会場に華を添えました。

紙の仕事人の小杉さま。押花作家の杉野さま。花屋のトレフルさま。本当に感謝しきれません。

更なる。更なる。ブラッシュUPして参ります

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2014年03月23日

【上用賀プロジェクト】

住民主体で先手先手のまちづくりが進んでいます。

都市の更新は必然です。

国の土地の売却方針に対し、緩やかに、静かに熱く、住民の声を集め、行政も受け取ろうとしています。

都市計画コンサルタントとしての職能に、とても勉強になっています。

投稿 by まちひとこと総合計画室.

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