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高濱浩子_画家
画家。1969年、神戸生まれ。
幼い頃より閃く色や形を紙に描き続ける。
美術学校では日本画を学び、卒業後は画材を問わず絵を描き展覧会で発表を重ねる。
20代の頃より様々な分野のアーティストと交流し、表現活動は平面にとどまらず舞台美術や衣装デザインなど時間芸術にもおよぶ。
近年ではインド西ベンガル州に渡り詩人ラビンドラナート・タゴールが開いたシャンティニケトンで学校に通いながら、ベンガルの風土や文化や人、タゴールの思想に触れながら暮らす。その後インドでの体験が機となりスペインサグラダファミリア贖罪聖堂彫刻家、外尾悦郎氏の助手として働く。
絵を描くことに従事している。神戸在住。
幼い頃は貿易商を営む父の元に届く切手を眺め、タイプライターで音を奏でて遊んだ。初夏になると箱一杯のスズランが届いた。はじめての一人旅は母のふるさとの十勝だった。