The Journal of A Lad in Sane

2010-03-15

[][]ディナー 09:42

先週末、友人にディナーに招待された。招待してくれた友人夫妻は、ラテン系カナダ人で、元々奥さんと妻がコミュニティー・カレッジのクラスメートだったことがきっかけで知り合ったのだが、その後旦那さんが筆者のボストンの学校の先輩だったことがわかり、特に親しくしてもらっていた。クリスマスパーティーに招待してもらったり、ベイビーシャワーを開催してもらったりと、3年間お世話になりっぱなし・・・。

土曜日の夕方、妻の運転で北郊Woodlandsにある夫妻のお宅に着くと、家中花で飾られていた。日本の生け花とは違うが、非常に綺麗だった。何でも、インテリア・コーディネーターの奥さんが現在フラワー・デザインの学位を取るべく勉強中なのだそうだ。日々課題と試験に追われ大変らしい。大いに勉強になると、妻は一所懸命写真を取り捲っていた。

カリフォルニアワインが嫌いな旦那さんから豪州ワインを振舞われ、しばし談笑。友人夫妻と同じく招かれたホンジュラス出身の友人と我々とで、教育や車、旅行の話に花が咲いた。ホンジュラスの友人は見かけはキャメロン・ディアズばりのゴージャスな女性なのだが、話を聞いていると非常な教育ママで、風体と話の内容とのギャップが何とも不思議というか微笑ましかった。

奥さんはお父さんはフランス人だったそうで、ディナーはフランス風。メインは豚のローストパイナップルソースがけだったが、これが何とも美味だった。ロースト加減は前週食べたPerry'sには負けるかもしれないが、ソースの味は絶品で、アメリカ人には絶対に作れない味だと思った。

デザートを食べた後、リキュールを飲みながら話していたが、気がつくと12時半を回っていた。慌てて辞去したが、その間娘がベッドでずっと寝てくれていたので助かった。

非常に申し訳ないと思うほどの歓待を受けてしまった。夫妻がもし日本に日本に来ることがあったら、精一杯歓待したいと思う。