エセすすきの日ごろの話題

2018-02-20 第1059回

文春ムック弔辞 22:32

「文春ムック週刊文春シリーズ昭和 6 追悼篇 有名人への涙が止まらない弔辞38 - 鮮やかな人生に鮮やかな言葉」を読む。その中で向田邦子の葬式の際、澤地久枝弔辞に心を打つ。20代からの付き合いであった2人。澤地久枝向田邦子の急ぎ過ぎた人生を嘆きながらも友を失くした悲しみ、つらさがひしひしを感じた。

このついでに書くが、坂上二郎が亡くなったとき、萩本欽一弔辞は「坂上二郎は、今飛びました」と短い言葉で言った。坂上二郎があの世へ飛んで行ったことを短い言葉で言ったのも印象に残った。

サタステ 23:02

先週末の「サタデーステーション」「サンデーステーション」いずれも放送中止ということで残念であった。「サタステ」を見ることはときどきある。さわやかな切り口で今の世の中を伝えるので、なかなかいいと思っている。「サタステ」を見ると静かな感じもいいので楽しみの番組である。4月以降も続くのか不安もありながら、土曜の夜が待ち遠しい気持ちになる。

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2018-02-19 第1058回

2月 18:08

2月もあと半分も過ぎて、あと10日も過ぎれば3月。季節は春。今年の2月は早く感じるものである。

さて、28日後3月19日。私はどんなことを書くのだろう。

男はつらいよ 18:08

男はつらいよ」は、テレビドラマが元のスタートであった。最初の5作ほどはテレビドラマをベースに描いている。一方の満男はというと映画だけのオリジナルキャラみたいなものだと思う。

第1作の最後で寅さんの妹・さくらたちが御前様に子供が生まれたので参りに行くシーンがある。(さくらに子供が生まれたという設定である)。第2作でその子供が「満男」と命名した。

男はつらいよ」は、満男の成長もところどころに描いているのだ。「男はつらいよ」が満男を中心に描いていくが、満男を描いた「男はつらいよ」もいいと思った。

満男の軸に描いた「男はつらいよ」いいものです。

六段 18:08

藤井聡太が六段に昇段。昨年、将棋で29連勝まで行った天才棋士であった。

2017年夏、30連勝がかかっていながら初の黒星になったとき、「もうダメか」と思われた。でも、その悔しさをバネに藤井聡太は成長したと思うのだ。

命売ります 18:08

私のブログで書いたBSジャパンで放送中の「命売ります」を2月17日に初めて見る。

初めて見たが、中村蒼演じる羽仁男は自分の命を売る商売をする。依頼人に自分の命を上げようとする。

羽仁男は、自分は死んでいくつもりで行くが、依頼人は売った命をそのままもらうどころか殺されてしまうという皮肉のようなドラマであった。リアリティーがあってすごいドラマだ。

今回は、羽仁男が依頼した占い師に命を売るという内容であった。

連想ゲーム 18:08

だいぶ前、再放送された時に「連想ゲーム」で「勝ち抜きゲーム」のコーナーがあった。ある言葉をヒントに出すが、その答えをいくつか並べるとひとつのテーマになっているというもの。

女性チームはりんごを、男性チームはみかんを持って、負けたらそれを置くというもの。その回に3回以上、勝ち抜けばメロン賞というボーナスがあった。

そのときは気にならなかったが、後になって知ったが、リアルタイムで見た人の話では「番組の末期は勝ち抜きゲームはメロン賞があった事、正解時の得点表示が司会者の机に移った時は違和感が会った事を覚えています」という声があった。

どうしても気になった。連想ゲームの最末期、他局の番組が高視聴率のため、苦戦。視聴率が低下、起死回生に勝ち抜きゲームにボーナス特典をしたのではと思ったりした。

ということは、「勝ち抜きゲーム」は、負けた人がりんごかみかんをいくつ並べることができるゲームということであった。

と、書いたが… 18:08

2月10日に川口NHKアーカイブスで「レッツゴーヤング」のイベントが開催。大熱気の中の開催であったことを番組発掘プロジェクトのサイトで取り上げた。「レッツゴーヤング」は今も愛されてることが伺えた。

2018-02-18 第1057回

プレバト 19:12

今回の「プレバト松岡充俳句特待生に。二階堂高嗣は14回も出ていながら、今回最下位に。夏井いつきから二階堂高嗣に「妄想ではなく自分の体験の描け」とダメだし。二階堂は何も言えず。でも、松岡充俳句で才能開花したのは驚きだ。ミュージシャンとして才能があると思っていたので、思いもよらないところで才能は開くものだと思った。一方の「水彩画」査定は、全員才能あり。絵がうまい人が多いということだった。

ホリデイラブ? 19:12

テレビ朝日で放送中の「ホリデイラブ?」。仲里依紗の大胆なベッドシーン塚本高史のラブシーンがあって、どういう内容か気になって見た。実は、すごい強烈なドラマと思っていたので2月16日に初めて見る。見たら、男と女の醜い恋を描いている。愛憎劇であった。何か当てが外れた感じがした。

ドラマって 19:12

「ホリデイラブ?」を見て思ったが、この前見た「女子的生活?」志尊淳が女装して女の子みたいな生活を送るというピュアなドラマであった。最終回だけ見たが、志尊淳が扮する「みき」の等身大に描くところがあったので面白かったもの。ドラマは明るくないといけないと思ったりした。NHKドラマ10で放送された作品。そのドラマ10は、4月以降も放送する。

男はつらいよ 19:12

2月の「男はつらいよ」。寅さんを軸にではなく満男を軸に描きながら、満男が大学生としてつまづきながらも成長していく内容である。「男はつらいよ」は、このとき上映から20年経っていた。このころの渥美清は病気のせいか声にハリがない。枯れた感じになっていた。でも、そう書いているが、「男はつらいよ」の中での満男、高校の後輩に恋焦がれるという内容であったが、満男は、その彼女に振られたという感じがしない。というより、満男はその彼女をずっと慕っていたという印象があった。後になって見るとそう思うのだ。

2018-02-17 第1056回

植物人間 21:42

昨日のネットの根も葉もない情報の続き。創価学会のネットの情報ほどデタラメが多いと思う。特に目にするのが

創価学会原田会長の妻は会長就任直前に植物人間になり死亡したという。」

という噂だ。

原田稔会長の奥さんだが、病気で重体だったらしいが、会長就任する前に、原田稔氏は、重症の奥さんを看病したそうだ。池田名誉会長はそういう苦しんだ人を会長に就こうという考えがあった。私の書く言葉も信憑性がないが、要は、ネットで書きたいのは、本当に苦しんでつらい思いした人ほど腹の中でバカにしたいのが魂胆である。すべて妬みからである。ところだが、「池田大作の弟子」である元幹部。その幹部が無惨な末路を遂げて死んだ。そういうことには触れたくないのでつまり「くさいものには蓋」という奴だ。本当におかしい話で本末転倒である。

創価学会と病気 21:42

創価学会の組織・「広布」と呼ばれる組織の中で活動する人は、みな頑健な体ということは限らない。「広布」の途上で病気で倒れて、病気に苛まれながらも病気を敢然と闘った。また、病気に倒れながらも難病に苦しみながらも戦い抜き、使命を全うした人もいる。大幹部もそうである。ネットで叩かれてる人以外にもいる。大幹部の人でも難病で倒れて、難病にも懸命に向き合いつつ、それを生きる希望としながら何も恐れずに闘った。そして、命尽きるまで戦い抜いた人もいる。だから、病魔に倒れたことでそこで動じないということが必要である。そういう大事なところを分かっていないのが日本人の欠点ではと思う。ネットでも欠落してる部分があるので問題点だと思うのだ。日本はそうしたところに謙虚に学び、襟を正す努力してほしいものである。

ネットの情報 21:42

ネットの情報もどこからどこまでは嘘か本当は分からないものである。そっくりネットというサイトも雑誌で取り上げる情報以外にも実は勝手に似てると思うペアがずいぶんと紛れ込んでいる。あることないことが多いということだ。そっくりネットでペアになるほどこの2人は似てるというのがアンガールズ山根良顕箕輪はるか。この2人なら似てると思う。最近では、川谷絵音にも似てるというのでこの2人なら似てるのもうなづける。ところが、山根の相方の田中卓志川谷絵音は似てるとそっくりネットでペアになったが、これは納得できない。私なら田中卓志榊原るみに似てると思ったが、さてこれは相手にされなかったので仕方がないと思っている。ネットのそっくりなペアってうなづけないものや知りたくない情報もあるので嫌なものはないと思うのだ。

連想ゲーム 21:42

先週のNHKの番組で水島裕が出演。NHKに残っていない「連想ゲーム」のビデオテープを保存した。「連想ゲーム」は、『「連想クイズ」ではなく言葉を当てるゲームである』と言葉が耳に残り、「連想ゲーム」の醍醐味は言葉と言葉をヒントにそれを当てるゲームであるということを改めて知った。単純だけど誰でもできるゲームである。例えば、「3ヒントコーナー」では、ことわざや歌の歌詞を当てるというものであるが、3つのヒントに一体どういう答えが謎解きみたいに解いていく。また、「勝ち抜きゲーム」にしても実は、ある言葉が出てくるが、その言葉は出てくるものの、実は、その言葉は実はある何かの関連の言葉であったということがあった。そうした遊び心や謎解きの面白さが詰まったゲームだと思った。となると、今見ると新鮮ということであろう。

2018-02-16 第1055回

ネットで検索したら 19:26

この前、ネットで創価学会北条浩第4代会長を検索したら、北条氏を含めた学会幹部の死を「仏罰」呼ばわりして、呆れてものも言えなかった。「広布」と呼ばれる創価学会の組織の中で活動してる大幹部。幹部を名指しで死を侮辱する。それを見て、腹立たしくなり、怒りたい気持ちになった。では、創価学会を裏切った人間はどうなんだと思いたい気持ちになった。学会を恐喝した元弁護士がそのいい例。自分を大物ぶりながら、裏で暗躍。しかし、誰からも相手にされず、哀れな末路をたどった。創価学会を利用した人間ほどろくな最期はないのである。そういう人を書きたくない。つまり、ネットで書く者の人間が書きたいのは嫉妬であり、妬みから来るものである。つまるところ、学会を裏切り、哀れな末路を遂げた者は書きたくない。本当に学会のために尽くした人間ほど「悪者」呼ばわりしたいというのが本心と言うところである。許してはいけないことである。

人をどう思う 19:26

聖教新聞で連載中の「新・人間革命」。最近のことだが、北条浩と思われる人物のことが記されていた。北条浩が創価学会が障魔の荒らしに吹き荒れた1980年前後、学会のかじ取りを図ったものの、吹き荒れる嵐の中で背信者の卑劣な行為に心を砕いたが、頑健な体であったにもかかわらず、心労でたたり、急死。北条氏の身体を苛まれたことを書き記された。荒れ狂う嵐で相当気を病んだようだ。なのに、30数年経ち、その北条氏の死を「仏罰」呼ばわりするのでけしからんと思う。創価学会がもっとも大変な時期をあざ笑うようなことをするのでとんでもないことだと思う。では、学会を裏切った人間はどうなんだと言いたい気持ちである。学会を利用して金に目がくらみ、そして、破滅の道をたどったか。そういう人ほどどうでもよくするのでけしからん話と思う。こうして書くと、バカバカしいことをブログで書く自分が浅はかと思うのだ。2月16日は、日蓮の生誕の日である。そのめでたき日にバカバカしい話を持ち出すので自分もブログで書くことを考えて書きたいものである。

新・人間革命 19:26

新・人間革命」30巻をもって完結。現在執筆中だが、刊行の際に、上下分冊にするという。「聖教新聞2017年1月1日号から「新・人間革命」第30巻執筆。1979年以降の創価学会について池田大作名誉会長が書き記していく。私も初めて知る話である。その中で障魔に吹き荒れた時期に池田大作が一人敢然と立ち向かい、矢面に立ったか。また、学会員を守ったかを記されている。30巻書き上げれば、池田大作が伝えたいことが多く書き残したと言えよう。

桃太郎侍 19:26

2018年1月29日からBS日テレ高橋英樹出演の「桃太郎侍」が再放送される。1976年に放送された時代劇。高橋英樹の当たり役となった作品である。おとぎ話の桃太郎が鬼退治するかのように桃太郎侍悪人を退治をする勧善懲悪型の作品。テレビで初めて見るが、見ると見ごたえが十分である。