エセすすきの日ごろの話題

2016-07-20 第654回

「また来週」ではなくもうできない、クイズダービー 17:55

大橋巨泉、12日に死す。

クイズダービー」を最近、はまり、クイズのシステムが分かった。その面白さを知った。

やっぱりかっこいいのはラストの問題で正解の「ドーン」で10万点に達した時のファンファーレは「大当たり」のような感じがあった。

10万点に達した時の出場者の喜びのシーンは圧巻であった。

これまで一般人をはじめ多くの有名人もかけた「クイズダービー」。面白さがはまると楽しいものだった。

大橋巨泉、エンディングで「また来週」と言ってお別れになるが、その「また来週」ももう聞くことはできなくなった。

巨泉という男 17:55

大橋巨泉という男は器用で司会から経営者までなんでもやりこなせる大物だった。

インパクトが強く、声が大きく、迫力があった。

世界まるごとHOWマッチ」にしても迫力がある。

ナレーションの小倉智昭のあいさつはインパクト大でこのナレーションで巨泉が登場といういい番組だった。

小倉智昭のブレイクした小倉智昭の大事な番組でもあった。

大橋巨泉はなんでもやりこなせて、完璧にうまいタレントだった。すべてできる人だった。

おそらく器用でなんでもやりこなせるタレントはこれから出ないであろう。

今やお笑いからタレントとして才能を開花された人が多い中、タレントとしてスタートしてタレントとして才能を存分に発揮した大物はこの世にいないだろう。

そんなことで一抹の寂しさはあった。

もしそんなことがなかったら、巨泉は… 17:55

奥さんは巨泉に「モルヒネの鎮静剤、痛み止めの誤投与さえ無ければ」とこんなに早く死なずに済んだと嘆いたが、「あんなことさえなければまだ生きれたのに」と悔いがあるが、自分の中で大橋巨泉の死を早まらせたモルヒネ鎮静剤。

医療事故かと気になった俺である。医療事故ほど家族にとってかけがえのない家族を奪うので事故を無くすことを願った。

これをいつか教訓に。