エセすすきの日ごろの話題

2017-02-23 第702回

投稿好きなおばあさん 16:35

創価学会の中では誰もが知っている大阪・堺の新聞投稿好きなおばあさん(創価学会で言う多宝会)の山下ハルコさん。

熱心に投稿する名物おばあさんだ。

1979年の池田会長辞任のニュースに憤った山下ハルコさん。1980年聖教新聞の「人間革命」連載再開に「声」という記事に投稿。掲載されなかったが、池田名誉会長の伝言でそれ以来、投稿の虫になったようだ。

投稿スタート当初、なかなか掲載されなかった山下ハルコさん、次第に掲載できるようになり、新聞各紙を隅々まで読んで、今思ってることを筆を執っていく。創価の母である。

2008年に創価学会の理論誌で登場した山下ハルコさん。当時82歳の旺盛ぶりを紹介された。

今、そういう旺盛な方がご健在かどうか分からないが、私もその山下ハルコさんみたいにいきいきした文章を書いていきたいです。これで702回目。そういえば、あの理論誌も702号目に山下ハルコさん、登場したなぁ。

偉大なクイズマニア 16:35

最近のクイズ番組はクイズタレントと言われるテレビタレントの出演が多く、視聴者参加の番組が少なくなったようだ。

ただ、大切なのは、クイズタレントと言われる人がどこまで自分の本領発揮できるか。そこが大事だ。

ところで、昔、クイズマニアでかつてクイズ番組に出演した方に村田栄子さんという方がいる。

1990年放送のタイムショックでは、2問続けて強制終了のペナルティに見事クリア。11問正解した凄腕の方である。

私は、最近、知った方である。

先日、クイズマニアのホノルルクラブのサイトで2001年に日本経済新聞で掲載した時の村田栄子さんの記事を読んだ。

全部、転載するといけないので読んだ感想を書くが、村田さんがクイズ番組を見て、「自分にもできる」という気持ちがわき、クイズ番組に挑戦。やっていけばいくほど面白さにはまり、クイズの面白さをつかんだ村田さん。その努力が村田さんを強くさせたと思った。

好奇心旺盛でなんでもやってる心が本当は大事である。

1978年の「クイズタイムショック」では、全問正解した村田さん。1990年の「クイズタイムショック」では、クイズマニアとして出場。そして、「アタック25」などのクイズ番組も出たマニアである。

私は、クイズより笑いにのめりこむタイプなので笑いを見るのはやめられない面白さがあると思う。

村田栄子さんより50歳の年下の私も手本にしたい所存です。

702回目は、人生の先輩を見習いたいと書いた日となりました。