エセすすきの日ごろの話題

2017-12-09 第986回

再来年の大河 20:48

2019年大河ドラマ。33年ぶりの現代劇。「いだてん〜東京オリムピック噺〜」。クドカンのオリジナルだが、古今亭志ん生という落語家が登場して、架空の落語の「東京オリンピック」を通して、1912年オリンピックから1964年東京オリンピックまでのおよそ半世紀をオリンピックに情熱を傾けた青年の群像劇を描く。早くのNHKが力を上げてるようだ。それで気になったのが綾瀬はるか大河ドラマ2回目の出演。綾瀬はるかが2013年の大河ドラマに出演する前、NHKアーカイブスで検索したら、NHKには4回ほど出演した。2013年の大河ドラマ八重の桜」以降、NHKにも出演するようになって、NHKにも出られる女優というイメージが出た。NHKに出る全国的な人気を誇ってる証拠である。

おそらく知ったのは 20:48

おそらく2013年の「八重の桜」の出演で綾瀬はるかのイメージアップして、NHKにも出演できるほど人気にもつながった。「八重の桜」は、ヒットしなかった。ヒットにつながらなかったが、逆に綾瀬はるかNHKに出演のきっかけをつかんだので、別の意味で功を奏した感がある。でないと、大河ファンタジー「精霊の守り人」の出演もなかったはずである。私が綾瀬はるかを知ったのは、2009年ごろだったと思う。それ以前は名前だけ知っていた。最近になって、出演作を知ったので、疎い自分が恥ずかしく思うわけです。

ヒントでピントQさまで復活 20:48

「あなたの直感と連想能力に挑戦する象印クイズヒントでピント」、土居まさる司会でおなじみだったテレビ朝日クイズ番組。16分割クイズが一番の見せ場でキャプテン小林亜星は、1枚目で正解を言う。さらに、浅井慎平と山内美郷のキャプテン同士の対決とたくさんの熱戦を繰り広げた。ウィキペディアによれば土居まさる中島梓宮尾すすむなどレギュラー回答者が亡くなり、復刻版は1度もなかった。言い換えれば復活は難しかったようだ。しかし、2015年5月13日放送の「くりぃむVS林修!クイズサバイバー2015春」で21年ぶりにクイズのワンコーナーとして16分割クイズで復活した。そして、今回Qさまでまた復活のようだ。私が小学生のころ見てたクイズ番組であった。また見れるのはうれしい。どういう内容か期待したい。

ヒントでピント」は、ラテ欄で必ずというほどネタバレのようなタイトルが多かった。

サッチー、シス 20:48

野村沙知代(ことサッチー)が亡くなった。ふてぶてしく、憎々しい面を持っているいわば悪役みたいなところがあった。ここ最近は、テレビに出てないので、どうしたかと気になった。まさかここ数年、病気だったのではと思った。ここでもまた「サッチーを悼む」なんてタイトルで無責任なことを書いたらいけない。だまって悼むのがいいのではないだろうか

2014年9月15日の記憶 20:48

以前、ハリガネロック大上邦博がある俳優のまねをブログでやったが、その俳優の名前を消したうえでイニシャルで書いた。また、2014年9月15日もその俳優の名前があったが、全削するわけにはいかないため、これもイニシャルで書いた。

大上邦博、どうしてもアンガールズ山根良顕に似てる気がする。(また、見た目がIZAM佐々木蔵之介にも似てそうだが)