2012-05-29-Tue 汚れた心
2012-05-24-Thu 屋根裏部屋のマリアたち
午後、シネマート六本木試写室にて“屋根裏部屋のマリアたち”(フィリップ・ル・ゲイ監督)のマスコミ試写。1960年代のパリ。フランス人資本家とスペイン人家政婦との秘めた恋。ナタリア・ベルベケの弾けるような笑顔だけでも、映画館に行く価値アリ‥‥かも。
カレル・ヴァン・ウォルフレン(井上実訳)の“人物破壊 誰が小沢一郎を殺すのか?”(角川文庫)と川上未映子の“ヘヴン
”(講談社文庫)を読み終える。
2012-05-18-Fri ぱいかじ南海作戦
午後、東銀座の松竹試写室にて“ぱいかじ南海作戦”(細川徹監督)のマスコミ試写。離婚&リストラに遭った男が南の島へ。ぱいかじとは南から吹く風のこと。こいつにあたると、色んなことがどうでもよくなっちゃうらしい。やばい。南の島行きて〜。
コーマック・マッカシー(黒原敏行訳)の“ザ・ロード”(ハヤカワepi文庫)と勝間和代の“「有名人になる」ということ
”(ディスかヴヴァー携書)を読み終える。
2012-05-09-Wed ジェーン・エア
午後、シネマート六本木にて、“ジェーン・エア”(キャリー・ジョージ・フクナガ監督)のマスコミ試写。旧作のおどろおどろしい感じはなし。イングランドの陰鬱な空気感、ミア・ワシコウスカの凛とした美しさが映画全体を貫く。
ラッタウット・ラープチャルーンサップ(古屋美登里訳)の“観光”(ハヤカワepi文庫)と中丸美繪の“オーケストラ、それは我なり 朝比奈隆 四つの試練
”(中公文庫)を読み終える。
2012-05-04-Fri LFJ2012
午前中から、有楽町のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。東京国際フォーラムのホールCにて、フェイサル・カルイ/ベアルン地方ポー管、ショスタコーヴィチの交響曲第5番・革命。
午後、ホールB7にて、ヴラディスラフ・チェルヌチェンコ/カペラ・サンクトペテルブルク、ラフマニノフの晩祷。

