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日暮れて途遠し このページをアンテナに追加 RSSフィード

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 告発、告訴の問題は、現在次のブログをメインにしています。
再審請求に向けて:http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
2008年1月21日

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
9月25日20時49分

 まだ書いていませんが、簡単にご報告しますと、今年度の新しい担当者のお名前は、「タカマツ」。たぶん、高松と書くのでしょう。当日不在ということで、 まだ声も聞いていないのですが、例の捜査官室長のような上司の人が、対応に出て、尋ねもしないのに、名前を教えてくれました。  とても変わった名前で、「戸澗(とま)」というそうです。  なお、この部分は、エントリに記載後、消去する予定のお知らせです。 10月4日23時31分


 ここ一ヶ月間のアクセス状況を公開しました。10分ほど前の記録になります。 2007年9月26日22時33分
2008年10月6日、金沢地方検察庁に電話連絡。応対したのは岸田さん。 2008年10月29日0時55分

2006-09-16 *1158371421*[時事]死刑確定に対する首相の発言

[]「きわめて偏頗(へんぱ)で不当」「ずさんで真摯(しんし)性に欠ける」という印象が否めない弁護士会の現状

落合弁護士のブログにコメントをいれました。(2006.9.16)

# hirono_hideki 『「衆人皆酔いて、我一人醒む」

自分のブログでも紹介しておこうと予定していた話題ですが、こちらのエントリを見て調べてみたところ、次のホームページがとても参考になりました。

 私自身は、平成5年3月、精神鑑定で入院した金沢大学付属病院の閉鎖精神病棟においてあった「プレジデント」という雑誌で、たまたま知りました。いつ頃出た雑誌であったのか確認しませんでしたが、誰かが意図的に置いていたのかもしれません。

http://www.takaselect.com/sal/portrait/05-Kutugen.htm

 この「プレジデント」の雑誌記事について情報をお持ちの方がいらしたら情報をお寄せ頂ければ幸いです。

 まさに、今の世相の問題であり、公共性がありそうに思えます。

 真面目な弁護士さんは、割を食って、ますます生きづらい世の中になりそうですので、他人事ではなさそうに思います。』 (2006/09/16 13:19)

# 同期法曹 『こんな弁解が法廷で再現されないことを願います。

「教授職で2回も性犯罪系で罰金になるとストレスが溜まるから、酒を飲んで車内で痴漢して発散させるしかない。」』 (2006/09/16 15:18)

# 綾 『乙武blogの炎上の是非はともかく、こういう状況を見ていると、もし重大事件なんかで冤罪が起きた時にどうなるのだろう、と思います。

例として適切かどうかわかりませんが、たとえば松本サリン事件で一時期犯人扱いされた河野義行氏のような事が起きたときが怖いな、と。ネットがこぞって批判するようになれば、プライバシーを暴こうとしたりする人も中には出てきてしまうのが、悲しいかな現状ですし、マスコミと違ってきちんと謝罪がなされるとも思えません。(マスコミも例に挙げた事件では適切に謝罪したようには思えませんが)

民族性の問題もあるでしょうし、法律で縛ればいいとかそういう問題ではないでしょうが、何かしらの意識改革がなされていかないと最後にはとんでもない事が起こりそうな気がします。』 (2006/09/16 15:38)

# SatoRue 『 既に、週刊新潮など自分が正しいと思えば少年法を認めないと公言し(法治国家として看過して良いとは思えないのですが、なぜか控えめな対応しかされていませんね)、プライバシーを暴露したあげく、謝罪はごく控えめにしか行わず同じ事を何度も繰り返しているメディアも存在しています。

 情報の収集力や社会への影響を考えれば、ネットよりもこういった風潮を是認しているような「社会」はどうなのあdろう、と思います。』 (2006/09/16 21:11)

# hirono_hideki 『少年法で守られるべき利益より、より大きく広い利益の保護が必要な場合もあると思われます。週刊新潮の山口高専女性と殺害事件の記事は立ち読みで読みましたが、内容はすこぶる重大に思えました。

 不思議とネットでは取り上げられているのを見ていませんが、マスメディアとネットの対比を考える上でも参考になる事例かと思われます。

 一つに考えられるのは、騒ぎが大きくなれば規制が厳しくなって不利益を蒙る可能性があると意識されているのかもしれません。

 それも少年法の適用を受ける層の団塊において、暗黙の了解事項のような不気味さが感じられます。

 もし新潮社が公開に踏み切らなかった場合、私自身報道されていた事件に対する認識は180度以上異なるものになっていたはずです。

 安易に批判する風潮もいかがなものかと思います。』 (2006/09/16 22:32)

# hirono_hideki 『追記:

 私がブログで取り上げている問題も、事実上2chでは黙殺されたも同然の状態です。私自身、少年時代は悪さをしていましたが、敏感で計算高かったと思います。鑑別所が満杯になれば、捕まらなくて済むというのは基本的な知識で16歳の時から知っていました。

 先程久しぶりに2chの方を覗いてみましたが、裁判官や検事のことを「死ね!死ね!」と連呼してある姿が、やたらと目につきました。

 将来、法曹に携わるのは命懸けの仕事になるかもしれません。

浅沼稲次郎暗殺事件の山口二矢少年の例もあるかと思います。嗾けられて家庭崩壊では仕事にも支障の出ることでしょう。

 安田弁護士の影響って、本当に大きいと思いますし、利発なはずの方々が、どうして思いに至らないのか不思議です。やはり当面の飯のタネの心配の方が大きいのでしょうか。』 (2006/09/16 22:46)

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060916

 落合弁護士は例外のように思われますが、危機感の乏しい視野の狭い弁護士さんが多すぎるように思われます。これはこのブログのアクセス状況を勘案しての分析でもあります。

 検察官や裁判官は公務員でもあり、全体的な教育も受けているものと想像されますが、弁護士会は特権的ギルド社会から脱却したものの、野放しでガタガタ、社会の変化にも対応し切れていないのかもしれません。

 共謀罪の反対も、安田弁護士に似て、説得力も乏しい上、

「きわめて偏頗(へんぱ)で不当」「ずさんで真摯(しんし)性に欠ける」

という印象を否めません。これでは青少年もますます迷いの道に踏み込むことになり、司法全体がそっぽを向かれ、相手にされないように感じました。

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