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日暮れて途遠し このページをアンテナに追加 RSSフィード

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本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
2008年1月21日

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
9月25日20時49分

 まだ書いていませんが、簡単にご報告しますと、今年度の新しい担当者のお名前は、「タカマツ」。たぶん、高松と書くのでしょう。当日不在ということで、 まだ声も聞いていないのですが、例の捜査官室長のような上司の人が、対応に出て、尋ねもしないのに、名前を教えてくれました。  とても変わった名前で、「戸澗(とま)」というそうです。  なお、この部分は、エントリに記載後、消去する予定のお知らせです。 10月4日23時31分


 ここ一ヶ月間のアクセス状況を公開しました。10分ほど前の記録になります。 2007年9月26日22時33分
2008年10月6日、金沢地方検察庁に電話連絡。応対したのは岸田さん。 2008年10月29日0時55分

2009-04-22 *1240394522*[裁判員制度]生活を邪魔する制度には断固として反対した

f:id:hirono_hideki:20090422190418j:image

裁判員制度>弁護士や有識者らが反対集会CommentsAdd Star

4月21日20時41分配信 毎日新聞

 5月21日の裁判員制度スタートまで、あと1カ月となった21日夜、弁護士や有識者らが呼びかけ人を務める「裁判員制度はいらない!大運動」が東京都千代田区で集会を開いた。約1850人が制度反対の声を上げた。

 登壇した呼びかけ人らは相次いで制度を批判した。ジャーナリストの今井亮一さんは「罰則付きで強制動員する制度は、どう考えてもおかしい」。漫画家の蛭子能収さんも「代わりに漫画を描いてくださいって言ったら、裁判官が来てくれますか? 生活を邪魔する制度には断固として反対したい」と訴えた。

 また、裁判員候補者の通知を受けたという千葉県在住の60代男性もマイクを握り、実名を明かした上で「私は人を裁きたくない。思想信条の自由を奪う人権無視の制度だ」などと話した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000113-mai-soci

 衝撃を受けました。これがこの国において培われて来た刑事裁判というものの本質なのかもしれません。

[]欲に引かれる社会を作った多数決の論理?

■2009/04/20 (月) 議会というトリック

 阿久根市議会が特に愚かだというつもりはない。

そもそも、議会というものの仕組みがものすごくバカバカしい。

1、議会では議員同士の議論ができない事になっている。

2、議案を提案した者は相手に質問が出来ない。取調べのようなものだ。

3、質問は三回まで、

4、判定する者はいない。

5、多数決ですべてが決まる。すなわち、理屈も良心も関係ない、多数勢が好きなように決めてしまう。

 私は議会規則を初めに誰が作ったのか知らない。しかし、どういうつもりで作ったのかは解かる。良心でも道理でもない、欲に引かれる社会を作ることだ。

この国、そして世界がデタラメな状態になっているのには難しい仕組みによるのではない、薄っぺらで極めて簡単なトリックに人間の欲が絡めとられた事による。

臨時議会を覗いてテレビ取材を受けた。しかし、最も肝心なところが放送から外された。

職員組合に乗っ取られた議会に意味は無い。自治労が市民をどれだけ意識するかだけだ。人件費を書いた紙が勝手に剥がされた件については、本当の権力者が職員である事を示したもの。」と発言した。

今の阿久根市議会は「役人の役人による役人の為の議会」だ。反対派議員達は保身のために役人を守る。職員給料削減に賛成した反対派議員は自分のために世間体を気にしただけ、その本心は反対した蜜柑議員と同じ。了解の上でそれぞれのたてまえを守った。見せ掛けがどのようなものであろうとも、ひたすら「自分の為」だ。議会の仕組みがこれを許している。


http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

 鹿児島県阿久根市現職市長のブログみたいです。今年の2月ぐらいにテレビ報道がきっかけで、存在を知りました。ブックマークに登録していますが、あまり訪問していません。

 市議会の仕組みがそういうものとは、これを読んで初めて知りました。

 余談になりますが、阿久根市については、個人的に思い出があります。昭和62年頃、阿久根市の東町というところから、10トン保冷車に養殖のブリを満載にして、大阪、京都の市場まで運んだことがありました。東町は小さな島のようなところで、曲がりくねった狭い道を走って港に着きました。今日との市場で荷物を降ろし終えてから、車通りの少ない広い道路にトラックを駐車して、少しパチンコをしていたのですが、トラックに戻ると警察がいて駐車違反の切符を切られました。それから夜中のうちに、大阪の住之江あたりの場所に翌日の荷積みのために移動したことなど、断片的に記憶しています。

 阿久根市では、前の晩から国道沿いにトラックを駐車して待機し、朝になってから東町の港に向かいました。国道沿いには古い小さなパチンコ屋があり、そこで確かパチスロをしていたのですが、結構長い時間遊べた上、1,2万円勝てたような想い出もあります。

 もう20年以上前になりますが、ほんとうに遠い昔話ような記憶になっています。

[]リファレンスの利用方法

http://www.rfs.jp/sb/perl/02/10.html#リファレンス演算子(\)を使ったリファレンスの作成

 具体例を交えて、詳しい説明があります。付け焼き刃ではすぐに忘れそうなのでメモしておきます。

[][]真意不明。弁護人が控訴趣意書出さず、裁判打ち切り

弁護人が控訴趣意書出さず、裁判打ち切りCommentsAdd Star

2009年4月22日9時23分

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 殺人などの罪に問われ、一審で懲役11年の判決を受けて名古屋高裁に控訴していた男性被告(29)が、弁護人が控訴趣意書を提出しなかったため、裁判を打ち切る決定(控訴棄却決定)をされていたことが21日、分かった。被告側は異議を申し立てたが、高裁は17日付で棄却した。被告側は最高裁に特別抗告ができるが、これも棄却されれば、控訴審が開かれないまま一審判決が確定する。被告は無罪を主張していた。

 被告は07年11月に大分市出身の津末一守さん(当時55)を殺害し、遺体を岐阜市の長良川に捨てたとして殺人と死体遺棄の罪に問われ、昨年11月、岐阜地裁で懲役11年(求刑懲役13年)の判決を受けた。一審で被告側は「殺害、死体遺棄行為にかかわっておらず、無罪だ」と主張していた。

 関係者によると、弁護人=愛知県弁護士会所属=は控訴後の昨年12月に選任され、控訴趣意書の締め切りを、当初の1月7日から延長するよう申請したという。高裁は締め切りを3月23日に延長したが、弁護人は当日になって再度、延長を申請。これを受け、高裁は同30日まで再延長した。しかし、弁護人は同24日、3度目の延長を申請。高裁が不許可の決定を出すと、同26日付で弁護人を辞任したという。

 高裁は3月31日付で控訴棄却決定を出した。弁護人は4月になって再度、選任され、控訴棄却決定に対する異議を申し立てたという。

 弁護人は、締め切りの延長を申請した経緯について「ノーコメント」としている。



http://www.asahi.com/national/update/0422/NGY200904210010.html

 まったく不可解な弁護士の行動です。高裁に対する抗議だったのか、それとも被告人との意思の疎通がうまくいかなかったのか動機も理由もまったく不明ですが、毅然とした確信犯という印象を受けました。

 一審の判決自体ずいぶん軽いという気がしますが、求刑自体も軽かったみたいなので、検察、裁判所の事実認定に対する自信のなさが反映されているという気もします。想像の域を出ることは出来ませんが、でたらめな一審判決に対する抗議、問題提起という意味合いが強いのかもしれません。

 福井女子中学生殺人事件での小島裕史裁判長の控訴審判決も、似たような印象を伴うものでした。

 落合弁護士で知ったのですが、落合弁護士は次のようにコメントしています。

どういった事情があったのかはよくわかりませんが、高裁が、1月7日から3月23日、さらに同月30日へと提出期限を延長していることもあり、後に補充することを予定していても構わないので、控訴趣意書としての体裁が一応整ったものは、やはり出しておくべきだったのではないかと思いますね。

こういった事態になると取り返しがつかなくなるので、取り返しがつかなくなるようなことにならないようにする、ということは、実務家である以上、考えなければならないという印象を受けます。


http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20090422#1240363686

 落合弁護士のコメントでは、弁護士の自己都合が主たる要因のように読めます。

 自分の見方が穿ちすぎなのかもしれませんが、いずれにせよ尋常ではない弁護人の対応であることは間違いなさそうです。

 初めに読んだとき、とんでもない弁護士がいるものだと思いましたが、ご都合主義で間に合わせの捜査、裁判に対する身を挺した抗議。批判かもしれないという気がしてきました。「故に我、倒行してこれを逆施するのみ」(史記:伍子胥列伝)という感じでしょうか。悲憤慷慨の極みがあったのかもしれません。

[]クロージャ関数テンプレートとして使う

参考書籍:プログラミングPerl 第3版 VOLUME 1 302頁

main[64]$ @colors=qw(red blue green yello orange);
red
blue
green
yello
orange
main[65]$ for my $name (@colors) \
 { no strict 'refs';  *$name = *{uc $name} = sub { "<font color='$name'>@_</font>" };}

main[66]$ &red("xxx xxxxx xxxxxxx");<font color='red'>xxx xxxxx xxxxxxx</font>
main[67]$ &BLUE("yyyy yyyy yyyyyy");
<font color='blue'>yyyy yyyy yyyyyy</font>
main[68]$

 クロージャとは、無名サブルーチンのことで、Emacs-Lispのlambdaの無名関数に相当するもののようです。Rubyでは、Emacs-Lispと同じlambdaという名前になっていたと思います。

 関数をサブルーチンととらえるあたりもperlの特徴かと思われますが、プロシンジャーと呼ぶようなプログラム言語もあり、値を返すか否かで、区別するものもあったと思います。ちなみにEmacsでは必ず最後に評価した値を返すみたいです。これは関数の返却値の場合と、明示的に指定した変数の場合があります。

 perlshを使って実行しました。perlshは、そのまま補完も出来るので便利ですが、改行を入れるとそのまま行内のコードを実行してしまいます。これは、端末(コマンドライン)でのシェルの挙動と同じですが、この振る舞いを抑えるため余計な\(バックスラッシュ)を入れてあります。

 ちなみに、Rubyでメジャーなirbは、改行を入れても適切に解釈してくれますが、補完機能を使うには別の設定が必要であったと思います。perlshはメジャーとは思えない機能で、インストールも少々面倒です。インストールと言うよりは、単体のファイルですが、パッケージのおまけのような存在になっており、tarで圧縮されたパッケージファイルから、抜き出して使うような感じです。

 その点、irbは独立したプログラムのような位置づけで、Linuxではapt-getなどでもインストールできます。

 このperlのクロージャを使うには、扱う変数をmy変数として宣言する必要があるそうです。なぜなら、グローバル変数はレキシカル変数のように、生成されたり破棄されたりしないから、とのことです。レキシカル変数はブロックを抜けるたびに破棄されるみたいですが実体は存在しているらしく、リファレンスを作っておけば、新たな呼び出しで、値が代入されない限り、有効にアクセスできるみたいです。

 理解に自信が持てないこともあり、説明がややこしくなっていますが、自分自身の覚え書きが主な目的なので、自己満足型の独り言みたいになっています。ややこしいので使うこともないかもしれませんが、クロージャを適切に使えば、コンパイル時間が短くなり、メモリも節約でき、構文チェックがコンパイル時に行われるのでエラーが起きにくくなると言う利点もあるそうです。

[]モジュールパスの追加

use lib qw(使いたいモジュールのあるディレクトリ);

または、

unshift @INC, "使いたいモジュールのあるディレクトリ";