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日暮れて途遠し このページをアンテナに追加 RSSフィード

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本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
2008年1月21日

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
9月25日20時49分

 まだ書いていませんが、簡単にご報告しますと、今年度の新しい担当者のお名前は、「タカマツ」。たぶん、高松と書くのでしょう。当日不在ということで、 まだ声も聞いていないのですが、例の捜査官室長のような上司の人が、対応に出て、尋ねもしないのに、名前を教えてくれました。  とても変わった名前で、「戸澗(とま)」というそうです。  なお、この部分は、エントリに記載後、消去する予定のお知らせです。 10月4日23時31分


 ここ一ヶ月間のアクセス状況を公開しました。10分ほど前の記録になります。 2007年9月26日22時33分
2008年10月6日、金沢地方検察庁に電話連絡。応対したのは岸田さん。 2008年10月29日0時55分

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[]Linuxの普及と政治思想

 前にエントリを登録してからになりますが、16時過ぎから20時頃まで横になって寝ていました。起きてから買い物に出掛け、20時50分頃に戻っています。

 2,3日前に落合弁護士のブログで知った「IT戦士」という言葉がにわかに気になりだし、ちょっと調べてみたところ、「ITの普及で世界平和を目指す」ようなことが書いてありました。

 私自身正直なところ、ITという言葉の意味がよく分かっていないのです。一時期マスコミが政府と同調して大々的な宣伝を行っていたので、しきりに耳には入っていたのですが、漠然としたイメージで、関心も湧かなかったので調べることもしないでいました。

 IT企業という言葉もよく耳にしますが、検察と対峙することになったライブドア事件の関係者もその一つかと思われます。

 岡田有花という人についても少し調べてみました。そこから「はてな」の社長である近藤淳也氏についても少し詳しい情報を得ることが出来ました。Mixi(ミクシィ)についても一月ほど前でしょうか、同じく落合弁護士のブログで初めて存在を知ったのですが、独自のコミニュティ世界をネット上で実現しているらしく、紹介者がいなければ参加できないともしりました。

 ずいぶん沢山の利用者がいるらしいので、それだけ国民性や時代に合っているのかもしれません。また、ひと頃流行したいわゆる「荒らし」の被害の危険が少ないというのも利用の動機の一つかもしれません。いずれにせよ、現在の私には無用の存在で、参加の紹介者などいるはずもなく、いたとしても特定のコミニュティ世界に参加する気持ちはありません。

 私の場合、党派のような世界に縛られるのが生来的に嫌なようです。FreeBSDの同好会のようなものなら、暇さえあれば参加したいところですが、政治的なものとなると拒絶反応を感じるほどです。

 久しぶりにIT関連の記事を見ていたのですが、時期WindowsWindows Vistaについて、想像以上にマシンパワーを必要とするらしいと知りました。推奨メモリサイズは512ということですが、実際には2Gは必要という見方が書いてありました。

<Windows Vistaはどれだけ「遅い」か?>

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/29/news022.html

 メモリ食いなのはjavaと似ているようですが、javaではガベージ・コレクションという使わなくなったメモリ領域の自動解放などの処理も優れているそうです。それだけのメモリを必要とすると言うことは、よほど多機能で高性能なOSなのかもしれません。

 実際には持て余すというか、使わない機能やサービスがWindowsXPでも大半のはずですが、古い性能の劣ったパソコンでは、処理能力を圧迫し、おそらく使い物にならないことでしょう。

 Windows Vistaが普及することになれば、高性能の最新機種のパソコンが飛ぶように売れることになりそうですが、裏目に出ればMicrosoft社の衰退や、終焉にも繋がるのかもしれません。

 インテル社が大きなリストラを行ったとか、行う予定についても昨日ぐらいにizaの記事を見ました。

<米インテル1万人削減へ 20年ぶり大リストラ>

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/17432/

 お金もないので、最近のハードウェア業界の動向や情報はほとんど把握していませんが、独占状態であったインテルの牙城も崩れつつあるのかもしれません。

 私見によれば、一昔前、Linuxの台頭がMicrosoft社を刺激し、WindowsXPというそれまでの製品とは比較にならないほど安定して優れた製品を作り出したことになりそうです。WindowsXPは本来サーバ型のOSであり、メモリ管理も大幅に向上されたのでOS自体も落ちにくくなったようです。Windows95Windows 98 の頃は、本当によく落ちたり、固まったものでした。

 パスワードもろくに掛からない代物だったわけです。

 平成10年頃、このパスワードの問題が、私の目をUNIXに向かわせた大きな要因の一つであったといえます。使い始めたのはFreeBSDでしたが、UNIXを知ったのはLinuxがきっかけでした。

パソコンを鍛える (講談社現代新書)

パソコンを鍛える (講談社現代新書)

この本が、すべてのきっかけになりました。仕事先でよく行っていた能美郡(当時)辰口町の北国書林という書店で、たまたま手に取り、買いました。

 当時は金沢駅西口に車でなら割と近い北安江に済んでいたのですが、北国書林駅西店という書店があり、そこにもちょくちょく本を見に行っていました。その少し前から、FreeBSDというタイトルを含んだ書籍を見かけていてなんとなく気になっていたのですが、これも何となくデータベースソフトのようなイメージを勝手に抱き、中味を開いて見るようなことはありませんでした。

 その本でLinuxを知り、自分の持っていたNECの98パソコンでは使えないと知ったことから、98パソコンでも使えるFreeBSDを始めるようになったのです。これも98プロジェクトお陰かと思います。記憶がはっきりしないのですが、京都大学が中心になっていたのかもしれません。

 DOSVパソコンとの競争に敗れ、姿を消しつつあった98パソコンにFreeBSDを移植させたプロジェクトのようです。私はちょうどシェア競争の境目の頃に、98パソコンを買っていました。今では98パソコンと言っても知らない人が多いかもしれませんが、一時は日本のパソコン業界を独占しつつある状態であったと聞きます。

 結局、世界標準とも言えるDOSVパソコン(PCなんとか互換機などとも呼ばれていました。)が主流となり、98は完全に消え去ったようです。DOSVという言葉自体最近ではあまり聞かなくなりましたが、LinuxやFreeBSDの世界では「i386」などと表記されることが多く、インテル互換のCPU云々という説明もされているかと思います。

 書店を見ているとLinux関係の雑誌や書籍はひと頃より少なくなっているような印象を持っていました。私自身、近頃はブログの記述に専念しているので、Linuxは全くに近く使っていません。同じノートパソコンに「Debian GNU/Linux sarge」をWindowsXPとデュアルブートインストールしてあるのですが、長い間起動させていません。

 ホームページを見たり、mailを使うぶんには、WindowsXPとなんら遜色は感じないのですが、日本語の入力特に変換に大きな落差があるからです。WindowsXPでの日本語変換にはずっとジャストシステム社の一太郎に付属しているATOKを愛用しています。

 Linux向けの製品も出ているそうですが、使ったことはありません。

 UNIXは、サーバのFreeBSDをsshという遠隔操作で使っており、cygwinというWindowsXP上でのUNIXシミュレータをよく使っています。

 たとえば、たったこれだけの操作でメールが送信できます。

BSD_(~)# alog.sh | grep ^133|mail -s "web log 133" (メールアドレス

初めのコマンドは自作のシェルスプリクトですが、Webサーバのログにいくらかフィルターを加えたようなものです。その出力結果をパイプで繋ぎ、grepコマンドで検索の絞り込みを掛けていますが、先頭に133とあるデータのみを抽出しています。

 133と先頭にあるIPアドレスは、大学関係のものが多いからです。その出力結果を再度パイプで繋ぎ、mailコマンドにメールの本文として受け渡しています。-sのオプションはメールの件名を指定するものですが、別途加工処理のようなことを行わないと、そのままでは日本語が文字化けします。

 本文に日本語を含む場合も文字コードの変換が必要かもしれません。別にスクリプトを作っておけば、いちいち手間の掛かることをする必要はなく、面倒でも一度作れば済むような処理です。

 そのLinuxですが、インドでMicrosoft社製品の不買運動とともに、需要が広まっているようです。中国でもTurboLinuxの製品がとても普及していると以前記事で見たことがありました。日本でも政府機関や自治体でLinux採用の動きがありましたが、どうなったのか最近はあまり聞かなくなっています。

 一年ほど前には、法曹関係者のブログで、裁判所がそれまでの一太郎に変わり、Microsoft社のWordを採用するようになったとも聞いていました。

関連記事の紹介:

<インドのケララ州、Windowsを捨てLinuxに乗り換え>

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/01/news024.html

<Linuxが「左翼的」なKeralaで成功している理由>

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0509/07/news073.html

 落合弁護士のブログでも今日は久しぶりというか珍しくコメントでの議論というか投稿が活発化していたようです。左翼とか、共産党という言葉がよく目につきました。

 私は東西冷戦というのか、アメリカとソビエトの2大勢力が世界を二分していた時代にも生活してきたので、左翼とか共産主義については、自然と耳にする機会が多く、ある程度のことは知っておりますが、さほど関心を抱いたこともなく、持論を展開するほど詳しいわけでもありません。

 ただ、これも2回目の拘置所生活で読んだ「おしん」という本で、それらしい時代の状況に触れる機会もありました。読んだのは初めの1巻だけで、それしかなかったように思います。

 「おしん」というのはNHKの連続ドラマで記録的な視聴率を上げたとても有名な番組ですが、私自身よく耳にしていたものの、番組を観ることはありませんでした。

 また、「おしん」は世界中の各地でも放映され、多くの共感を得たとも聞いたことがあります。

 共産主義の活動については、判例の勉強でもちょくちょく出てきましたし、「労働争議」という本も福井刑務所の官本で読んだことがあり、少しですがマルクスレーニン主義に関する本も見たことがありました。

 プロレタリアブルジョアプチブルなどという言葉も今ではすっかり目にすることもなくなりました。ただ、多感な少年時代、ジョンレノンの作品のなかで、「労働階級の英雄」という曲があるらしいと知ったことは、印象に残り、今でも憶えています。

 どんな曲か聞くことはありませんでした。当時好んだのは、「ピーパップルーア」や「ヒピ・ピピ・シェィク」などで、曲調からもヒッピーという感じでした。

 これも死語になっているのかもしれません。全く聞かなくなった言葉ですが、一時はアメリカで大きな社会現象にもなっていたようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC

 実は私、右翼とも人に言われ、そのような目で見られる傾向もあったのですが、もともと対極的な感性も持ち合わせているようです。雑多にいろいろな本を読むことが出来たのも、刑務所生活のお陰かもしれません。

 刑務所や拘置所生活で他に変わったことは、食べ物の好き嫌いがほとんどなくなり、食べ物を残して捨てることがほとんどなくなったと言うことです。それまでは好き嫌いや偏食が強く、当たり前のように食べ残して捨てていました。

 特に変わったのは、あんこが嫌いで、タイ焼きでもあんこの部分を捨てて食べていたぐらいでした。初めは拘置所でも食べなかったのですが、およそ週に一度のパンの出る食事には、ぜんざいが出ることが多く、そのうち食べるようになり、好んで食べるようになりました。

 最近でも安売りをしていれば、冷凍の今川焼きやタイ焼きを買ってきて食べています。電子レンジで解凍して、少しオーブントースターで焦げ目をつけるとおいしくいただけます。

 Microsoft社もLinuxと一時期衝突したあと、共存の道を選んだようですが、今後のことは分かりませんね。私は両方を使い分けていますし、それがベストとも考えています。UNIXを好む理由もいくつかありますが、ディレクトリー(フォルダ)の区切りがUNIX系では、

/usr/local/web/data/

などと入力も容易な/でスマートに且つ簡単に区切れるのに対し、Windowsでは、

C:\usr\local\web\data\

などと打ちづらい\を使わなければならず、見た感じも不格好です。

 この差だけはおそらく永遠に変わることはないでしょう。

 それと平成10年頃私はOffice97のAccessというデータベースソフトの勉強に力を入れて取り組んでいたのですが、どれだけ時間を掛けてもなかなか理解が出来ませんでした。

 拘置所に入ってから、母親に無理を言って「COBOL」というプログラム言語の本を購入して差し入れてもらい勉強したところ、短時間でデータベースの仕組みを理解することが出来ました。それもそのはずこのCOBOLがデータベース技術の基礎になり、そこから発展してきたそうです。

 Windowsだけを使い続けている限り、10年経っても進歩は乏しいことでしょう。分かりやすく便利にするために、別の表現を用いていますが、かえって実態から遠ざかるというということも多々あるように思われます。

 私にわかりやすさを求めるのも分かりますが、各自の努力も伴わなければ、本当の理解は不可能なのかもしれません。

 前例のないこと書き、説明しているのですから、簡単に書けば、被害妄想か偏向思考で理解され、早々と切り捨てられて、読む価値なしの判断を下されそうです。人生において大抵のことは何とかなるものかと思いますが、それも各自の考え方次第でしょう。無理強いで押し付けるような気持ちはありませんが、それにしてもアクセス数が少なすぎるようです。