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日暮れて途遠し このページをアンテナに追加 RSSフィード

<ようこそ! 最初にお読みください。>
 告発、告訴の問題は、現在次のブログをメインにしています。
再審請求に向けて:http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
2008年1月21日

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
9月25日20時49分

 まだ書いていませんが、簡単にご報告しますと、今年度の新しい担当者のお名前は、「タカマツ」。たぶん、高松と書くのでしょう。当日不在ということで、 まだ声も聞いていないのですが、例の捜査官室長のような上司の人が、対応に出て、尋ねもしないのに、名前を教えてくれました。  とても変わった名前で、「戸澗(とま)」というそうです。  なお、この部分は、エントリに記載後、消去する予定のお知らせです。 10月4日23時31分


 ここ一ヶ月間のアクセス状況を公開しました。10分ほど前の記録になります。 2007年9月26日22時33分
2008年10月6日、金沢地方検察庁に電話連絡。応対したのは岸田さん。 2008年10月29日0時55分

2009-06-16 *1245164008*[閾ェ菴懊せ繧ッ繝ェ繝励ヨ][Perl]縺ッ縺ヲ縺ェ繝輔か繝

[]WinShot(スクリーンキャプチャソフト)

http://www.woodybells.com/winshot.html


 夕方に、WindowsXP環境で使い勝手の良いスクリーンキャプチャソフトを探してみたところ、たくさんある中で、たまたまはじめにインストールしたのですが、高機能で使い勝手がよく、まさに久々の掘り出し物を見つけたという感じです。

 Linux環境ではKsnapshotを使っていますが、こちらは更に高機能でした。

 まだ、ほんの少ししか使っていないのですが、ファイルの種類(選択肢は二つみたいです)をJPGなどと指定して、指定したフォルダに自動保存できます。さらにその際、あらかじめ指定したファイル名を連番(桁数も指定できるみたい)をつけて保存してくれます。

 キャプチャの実行も、好みのキーバインドに、ホットキーとして登録できました。

 他にもjepgの品質を指定したり、画像のリサイズまで自動で行ってくれるみたいです。


f:id:hirono_hideki:20090616224731j:image


スナップショットした画像

f:id:hirono_hideki:20090616225854j:image


 WindowsXPでスナップショットした画像ファイルをVMware Playerのスクリプトの指定ディレクトリでもある共有フォルダに保存し、Linux環境のperlスクリプトで、はてなフォトライフに登録しました。同時に、はてな記法のURLが、マウスの中ボタンクリックで貼り付け可能状態になるので、そのままエントリの編集画面に貼り付けました。本当はWindowsXPでもperlのスクリプトを実行したいのですが、モジュールのインストールに手間が掛かるので、まだやっていません。

 WindowsXPのフリーソフトも便利ですが、Linuxではスクリプトも使いやすいし、マウスの範囲選択と中ボタンクリックで、コピペが出来るので、エントリの編集も含め、どうもこちらの方が使いたくなってしまいます。

2007-12-14 *1197643357*[Emacs]outline-mode縺ョ隕句?縺励Ξ繝吶Ν繧呈焚蛟、縺

[][]eMemoPad

http://www.ememopad.net/


 試しにちょっと使ってみました。目的や用途によってはかなり使えそうですが、Meadowがあるので、あまり使うことはなさそうです。なぜなら、より柔軟で多彩はデータの活用が将来的にも期待でき、時間的投資の見返りも大きいと考えるからです。

outline-modeについて調べていて、次のawkスプリクトに出会い、ソースコードの意味を解読している過程で、知ったフリーソフトです。おかしな書式が書いてあるなと思っていたのですが、どうやらこのフリーソフトのために書かれたスプリクトだと分かりました。

 実際に、インストールして使ってみたのですが、保存される.edfという拡張子のファイルの内容に合わせたありました。

 長くなるので、一部削除しましたが、次のような内容です。

eMemoPad Data File
Version 1.10

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9

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今枝弁護士ブログ
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今枝仁
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裁判員制度導入の余波? 無罪事件の増加
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○ 裁判員制度導入の余波? 無罪事件の増加

ここ1年くらいで、無罪事件が増加しているような実感がありますが、統計上も、ここ10年で最高数だそうです。
治安も悪化しておらず、刑法犯認知数もここ10年で最低数だそうです。

問題は、双方の主張や裁判の実態をどう評価し、どういう方向を指向するかという第三者の厳正な判断です。 
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■[話題]今年の犯罪件数、200万件下回る見込み 10年ぶり
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警察に依存するだけでなく、犯罪に強い社会、被害にあわないような注意が、一種の常識として広く行われる社会を目指す、ということも必要だと思います。
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■[裁判制度]任意段階でも報告書作成へ 取り調べ適正化で警察庁
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■[裁判制度]任意段階でも報告書作成へ 取り調べ適正化で警察庁 00:43 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメントCommentsAdd Star

警察内部でチェックしあうということの限界、実効性への疑問、といったことに思いが至る程度の「有識」はあるのでしょうか?
}}end

 くだんのスプリクトは、次の内容になっています。シェバングの方は、システムにあわなかったので、変更しました。

#!/usr/local/bin/gawk -f
# ememo2outline.awk :Change EmemoPad format data to outline-mode format 
# Rev. 020528
BEGIN{
    flag = 0
	print ";;; -*- outline -*-"
	}

/^::Page::$/ { 
    getline
	Level = $1 + 1
	getline
	Title = $0
	print rep(Level,"*") " " $0
	next
	}

/^begin{{$/ { flag = 1;next}
/^}}end$/ { flag = 0;next}
flag == 1 { print $0 }

function rep(n,s,  t){
    while (n-- > 0)
	t = t s
	    return t
	    }

 久しぶりにawkのコードを読みましたが、はじめは意味が分からず、戸惑いました。getlineという関数も、全く意味が分からなかったのですが、部分的に試すことで、条件にマッチした次の行を読み込み、$0等の変数に値を設定するらしいと見当がつきました。UNIX系には、よくあるパターンで、$0には、行全体の内容がレコードとして設定され、$1からは、行をホワイトスペースで区切った値がフィールドとして順に割り当てられます。

 あまりなじみのないawkですが、Emacs-lispと同じく、print系の文字列の表示関数には、スペースで区切った値が、リストのように使えると知りました。さらに、変数の設定においても、単純にスペースで区切ったものが使えると知って、驚きました。

t = t s

の部分ですが、はじめは、面食らって戸惑ってしまいました。いろいろと新たな発見があるものです。


 コマンドというかスプリクトの実行結果です。確かにoutline-modeの見出しレベルに変換されています。

WIN4:~/.SHELL% ./outline-awk test.eNeniOad.txt 
;;; -*- outline -*-
*1197652303* 今枝弁護士ブログ
*1197652304* Paper Folder
** 弁護士
*** 今枝仁
*** 2007-12-14
**** 裁判員制度導入の余波? 無罪事件の増加
○ 裁判員制度導入の余波? 無罪事件の増加

ここ1年くらいで、無罪事件が増加しているような実感がありますが、統計上も、ここ10年で最高数だそうです。
治安も悪化しておらず、刑法犯認知数もここ10年で最低数だそうです。

裁判員制度を導入するにあたり、最高裁と最高検で方針についての見解が対立しています。
また、裁判への国民参加という観点が容れられたことにより、裁判官もこれまでの判断とは異なり、より国民の感覚から受け入れられやすい裁判を指向しているような気配もあります。
特に、捜査段階の自白調書の採用や、その評価について、従前よりも厳格になり、より客観証拠や公判供述を重視する傾向にあるように思います。
また、裁判員制度をにらんで導入された、「公判前整理手続」とそれに付随する広範な証拠開示請求制度(検察官が自ら提出しようとしない証拠について、弁護人への開示を要求する制度)による効果も大きいと思います。これまでは闇に葬られていた、無罪方向の証拠が出てくるようになりました。

このような傾向があるとすると、弁護人サイドからは、大歓迎です。
単に無罪獲得という結果だけでなく、自白調書偏重からの脱却、公判での立証重視、公訴事実に合理的な疑いがある場合の立証責任による判断、これらは刑事訴訟の原則に則ったものですが、これまではないがしろにされていた部分です。
捜査機関が集めた証拠につき、弁護人が見ることができなかった、被告人に有利な証拠を見ることができるようにもなりました。

これに対し検察官サイドからすると、自白調書の最大限の活用や、弁護人への証拠開示の限定という、既得権益の保持が課題となってきている状況です。

検察官の要望が、時代に逆行した独善的なもののようにも見えがちですが、検察官はあくまでも公益を代表し被害者を代弁し処罰を実現する側の立場の一方当事者ですから、検察官自身が犯罪を認める事案についてより処罰を確実にするシステムを固持しようとするのはある意味当然のことです。

問題は、双方の主張や裁判の実態をどう評価し、どういう方向を指向するかという第三者の厳正な判断です。 
*** 落合洋司
**** 2007-12-14
***** ■[話題]今年の犯罪件数、200万件下回る見込み 10年ぶり
http://www.asahi.com/national/update/1214/TKY200712130334.html

    刑法犯の認知件数は、70年代は120万件前後で推移していたが98年に200万件を超え、02年には約285万件までに増加。今年は11月までに176万1993件と前年同期より約13万2000件減った。

    検挙率は11月までで32.2%(前年同期比0.7ポイント増)。6年連続で上昇しているが、60%前後だった80年代に比べるとほど遠い状況だ。

犯罪増加の流れが危機的状況にあったものが、何とか歯止めがかかって深刻な危機からは脱しつつある、という印象を受けますね。警察が進めてきた犯罪対策等が功を奏しただけでなく、日本の経済状況が、かなり悪かった90年代後半に比べ、上向いてきていることも影響しているような印象を受けます。

しかし、依然として高止まりしているのも事実であり、検挙率上昇も、引き続き今後の課題でしょう。

警察に依存するだけでなく、犯罪に強い社会、被害にあわないような注意が、一種の常識として広く行われる社会を目指す、ということも必要だと思います。
***** ■[裁判制度]任意段階でも報告書作成へ 取り調べ適正化で警察庁

■[裁判制度]任意段階でも報告書作成へ 取り調べ適正化で警察庁 00:43 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメントCommentsAdd Star

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007121201000536.html

    これまで逮捕後に作成していた報告書を任意段階でも作成する方針を説明した。

紙で作った報告書など、いくらでも細工、脚色ができますからね。そういったことを本気でやらせたら、警察ほど恐ろしいほどの能力を発揮できる組織は他にない、と言っても過言ではないでしょう。まさか、その程度のことがわからない「有識」ではない、とは思いますが。

    委員からは「取り調べの中身は上司でも分からないことがある。チェック機構が効果的」「過去の無罪事件に学ぶべきだ」との意見が出た。

警察庁認定の「有識者」の会ですから、多くを期待すること自体が無理かもしれませんが、「過去の無罪事件に学ぶべきだ」程度のことは、私のような「無識」な、しがない弁護士でも、ブログで繰り返し述べているようなことですから、わざわざ、こうした会合に参加する以上、もっと気が利いたことを言ってほしいものです。

警察内部でチェックしあうということの限界、実効性への疑問、といったことに思いが至る程度の「有識」はあるのでしょうか?
WIN4:~/.SHELL% 


 ついでに、awkの復習をかねて、基本的で単純なコマンドを使ってみました。挙動がわかりやすいかと思いますが、インデントされていないので、読みづらいかと思います。

 シェルでも、改行の前に、\でエスケープすることで、インデントが出来るのですが、Meadow(Emacs)のshellモードから実行したので、これは通用しませんでした。shellモードでもC-c spaceで同じことが出来ると調べたのですが、spaceキーでインデントを作ると入力待ちの状態で止まってしまい、C-c C-\でQUITシグナルを送って終了させました。これが分からないと、とても戸惑うことになると思います。


WIN4:~/.SHELL% awk 'BEGIN {print "処理を始めます。"; no=1} /裁判/ {print "<" no "件目の該当データ:> "$0; no = no + 1} END {print "処理を完了しました。"}' test.eNeniOad.txt   
処理を始めます。
<1件目の該当データ:> 裁判員制度導入の余波? 無罪事件の増加
<2件目の該当データ:> ○ 裁判員制度導入の余波? 無罪事件の増加
<3件目の該当データ:> 裁判員制度を導入するにあたり、最高裁と最高検で方針についての見解が対立しています。
<4件目の該当データ:> また、裁判への国民参加という観点が容れられたことにより、裁判官もこれまでの判断とは異なり、より国民の感覚から受け入れられやすい裁判を指向しているような気配もあります。
<5件目の該当データ:> また、裁判員制度をにらんで導入された、「公判前整理手続」とそれに付随する広範な証拠開示請求制度(検察官が自ら提出しようとしない証拠について、弁護人への開示を要求する制度)による効果も大きいと思います。これまでは闇に葬られていた、無罪方向の証拠が出てくるようになりました。
<6件目の該当データ:> 問題は、双方の主張や裁判の実態をどう評価し、どういう方向を指向するかという第三者の厳正な判断です。 
<7件目の該当データ:> ■[裁判制度]任意段階でも報告書作成へ 取り調べ適正化で警察庁
<8件目の該当データ:> ■[裁判制度]任意段階でも報告書作成へ 取り調べ適正化で警察庁 00:43 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメントCommentsAdd Star
処理を完了しました。
WIN4:~/.SHELL%

awkの参考ホームページ:

http://www.kt.rim.or.jp/~kbk/gawk-30/gawk_toc.html