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日暮れて途遠し このページをアンテナに追加 RSSフィード

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本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
2008年1月21日

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
9月25日20時49分

 まだ書いていませんが、簡単にご報告しますと、今年度の新しい担当者のお名前は、「タカマツ」。たぶん、高松と書くのでしょう。当日不在ということで、 まだ声も聞いていないのですが、例の捜査官室長のような上司の人が、対応に出て、尋ねもしないのに、名前を教えてくれました。  とても変わった名前で、「戸澗(とま)」というそうです。  なお、この部分は、エントリに記載後、消去する予定のお知らせです。 10月4日23時31分


 ここ一ヶ月間のアクセス状況を公開しました。10分ほど前の記録になります。 2007年9月26日22時33分
2008年10月6日、金沢地方検察庁に電話連絡。応対したのは岸田さん。 2008年10月29日0時55分

2009-05-04 *1241383487*[初級シスアド]アローダイヤグラム

[][]相次ぐ賠償高額化著名人の名誉棄損訴訟、高額賠償は、メディアに取り上げられても反論できない社会的弱者の泣き寝入りを防ぐためのものだった。

相次ぐ賠償高額化 著名人の名誉棄損訴訟

5月2日0時28分配信 産経新聞

相次ぐ賠償高額化 著名人の名誉棄損訴訟

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高額賠償が命じられた著名人の主な名誉棄損訴訟(写真:産経新聞)

 芸能人やスポーツ選手などの著名人が雑誌メディアを訴えた名誉棄損訴訟で、メディア側に高額賠償を命じる判決が相次いでいる。最近では、週刊現代の八百長報道で名誉を傷つけられたとして、横綱朝青龍ら力士30人と日本相撲協会が損害賠償を求めていた訴訟で、東京地裁は3月、出版元の講談社などに計4290万円の支払いを命じた。法曹関係者は「これからも高額化の傾向は続くだろう」と予想するが、メディア側などから懸念の声も上がっている。(徐暎喜)

 この判決で週刊現代側に命じられた賠償額は、名誉棄損訴訟1件当たりの額としては、過去最高とみられている。週刊現代側の代理人を務めた喜田村洋一弁護士は「賠償額は高額化傾向にあるが、今回はいくらなんでも高すぎる」と話す。

 高額化の流れに、日本雑誌協会は4月20日、「雑誌ジャーナリズム全体を揺るがしかねない事態を招いている」と抗議する声明を発表した。名誉棄損訴訟に詳しい梓澤和幸弁護士は、高額化の背景に「脇の甘い取材に対する批判意識の高まりがある」と分析する。

 名誉棄損訴訟での賠償額は100万円前後で推移していた。だが、平成13年を境に、高額賠償を命じる判決が目立つようになった。

 関係者が指摘するのは2件の訴訟だ。13年2月、女優の大原麗子さんが女性週刊誌を訴え、東京地裁が500万円の支払いを命じた訴訟と、元巨人清原和博氏が週刊誌を相手取り、東京地裁が1000万円の支払いを命じた訴訟がその先駆けとなっているという。

 高額化のきっかけは、自民党の「報道と人権等のあり方に関する検討会」が11年にまとめた報告書。報道による人権侵害に対する賠償額が欧米などと比べて少ないとして、引き上げを求めたのだ。

 13年には、元東京高裁判事が、名誉棄損の賠償額が長年、交通死亡事故の慰謝料額の約25%に相当する額で推移してきたことに触れ、「現在の交通死亡事故の慰謝料は2600万円であるから、その25%に相当する額は650万円ということになるが、やや高い。全労働者の平均年収(約496万円)に相当する500万円程度を平均基準額とするのが相当」という内容の論文を法律雑誌に寄稿。同年、最高裁の研修機関「司法研修所」も「500万円程度を平均基準額とすることもひとつの考え方」として、賠償額定型化に向け、メディア側と被害者側の事情をポイント制で算出する新基準を作成した。

 “500万円ルール”とも呼ばれるこうした動きを受け、13年以降、500万円超の判決が相次ぐようになった。名誉棄損訴訟に詳しい弁護士や研究者は「今後も高額化が続くだろう」と口をそろえる。だが、一部で懸念の声もある。

 青山学院大法学部の大石泰彦教授(メディア法)は「高額賠償は、メディアに取り上げられても反論できない社会的弱者の泣き寝入りを防ぐためのものだった。著名人はまず反論し、説明責任を果たすべきで、高額賠償を認めるのは解せない」と指摘している。

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最終更新:5月2日19時46分

産経新聞



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000506-san-soci

 ずいぶん長いエントリ名になってしまいましたが、内容を明確にしておきました。

 かなり前から賠償額は高額化の傾向で進んでいたようです。本文中には、大原麗子さんと清原選手の裁判のことが書いてありますが、自分はどちらの裁判のことも知りませんでした。

 大原麗子さんといえば、平成の初め頃は大女優の筆頭のような存在であったという印象が残っていますが、このところテレビでも名前さえ聞くことがなくなっています。1,2年ほど前でしょうか、テレビでちらりと健康を害されているような報道を見たような覚えがあるのですが、あまりはっきり覚えていません。歌手の森進一と結婚していたことも今では知らない人が多いかもしれません。

 森進一といえば、昭和の時代は演歌界を代表する大御所的な存在の一人でしたが、近年はマスコミを通して受ける印象もずいぶん変わってきました。そういうことも時代の移り変わりというものを感じます。

 最盛期と思われる時期は、自分が幼稚園か小学生になった頃だったと思います。「おふくろさん」が流行していた頃ですが、現在でも代表曲のようです。

 個人的には、「冬のリビエラ」という曲が一番印象に残っています。あれは昭和58年の1月か2月頃だったと思います。病院に行くつきあいで、友達4,5人と七尾市まで行ったのですが、現在でも車で七尾市あたりを走っていると、当時のことが、あの曲とともに思い出されます。

 ちなみに、「釜山港に帰れ」や「氷雨」がヒットしていたのも同じ頃でした。遠洋漁業の漁師とのつきあいも多かったのですが、カラオケというものが本格的に流行りだしたのも、その頃からだったような気がします。

 10年一昔と言いますが、もう25年以上前になりそうです。しかし、七尾から宇出津にかけた海岸線の家並みや風景は、当時とほとんど変わりがなく、不思議にさえ感じることがあります。

2008-01-21 *1200895392*[司法]国民の側の常識

[]生活者の目で、弁護士と市民の立場

 「国民の側の常識」と同じく、ボツネタ経由で知りました。

http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20080118/p5


「弁護士と市民の立場から情報発信」 新市民メディア設立集会

1月17日20時56分配信 J-CASTニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000003-jct-soci


 検索をかけて調べたところ、次のホームページでしたが、これは数日前に見つけたもので、個人的なブックマークにも登録していたのですが、そのまま忘れていました。

http://www.news-pj.net/

 内容も盛りだくさんなので、情報源としても活用できそうです。