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日暮れて途遠し このページをアンテナに追加 RSSフィード

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本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
2008年1月21日

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
9月25日20時49分

 まだ書いていませんが、簡単にご報告しますと、今年度の新しい担当者のお名前は、「タカマツ」。たぶん、高松と書くのでしょう。当日不在ということで、 まだ声も聞いていないのですが、例の捜査官室長のような上司の人が、対応に出て、尋ねもしないのに、名前を教えてくれました。  とても変わった名前で、「戸澗(とま)」というそうです。  なお、この部分は、エントリに記載後、消去する予定のお知らせです。 10月4日23時31分


 ここ一ヶ月間のアクセス状況を公開しました。10分ほど前の記録になります。 2007年9月26日22時33分
2008年10月6日、金沢地方検察庁に電話連絡。応対したのは岸田さん。 2008年10月29日0時55分

2009-09-02 *1251890793*[Rails]「has_many」で作られるインスタンス・メソッド

[]自白は具体性に乏しく、取調官が男性に説得、誘導、押し付けを繰り返して虚偽の自白をさせたことが疑われる

9月1日21時11分配信 時事通信

 勤務先の温泉旅館の売上金を着服したとして、業務上横領罪に問われた元従業員の男性(79)の判決公判が1日、金沢地裁であり、入子光臣裁判官は「警察官調書の男性の自白の信用性に疑問がある」として、懲役2年の求刑に対し無罪を言い渡した。

 判決理由で、入子裁判官は「自白は具体性に乏しく、取調官が男性に説得、誘導、押し付けを繰り返して虚偽の自白をさせたことが疑われる」と指摘。「売上金は旅館の経費に充てた可能性があり、犯意認定には疑いがある」とした。

 男性は、石川県加賀市の温泉旅館に経理部長として勤務していた際、2001年4〜9月、33回にわたり売店などの売上金計約145万円を着服したとして起訴された。

 男性は公判で「(横領したとされる金は)従業員の出張旅費の支払いなどに使い、個人的には使っていない」と無罪を主張していた。 

「自白信用性に疑い」男性に無罪=旅館売上金着服で起訴−金沢地裁(時事通信) - Yahoo!ニュース

2009-08-09 *1249800026*[捜査]供述は「都合のよいストーリー」? 遺族関係者は

[]「死人に口なしか!!」死亡女性遺族が激怒

 「死人に口なしか!!」

 この日、女性の実家近くにある寺で営まれた葬儀に参列した関係者の一人は、「(錠剤は)女性に勧められて飲んだ」という押尾容疑者の供述に対し、強烈な不快感をあらわに、吐き捨てるように言った。続けて「勝手なことばかり言って。弁護士がついているんだろう」と不信感も。

 くしくも、この日、女性の知人が日本テレビの取材に対し、「女性から『男性に錠剤を勧められて困っている』との相談を受けていた」と、亡くなる前週に相談されていたことを明かした。この男性が押尾容疑者ならば、供述に矛盾が生じることになる。

 この日の葬儀は、両親の「静かに送りたい」という意向で、寺から報道陣を遠ざける厳戒態勢の中、100人以上が参列。参列者によると、着物姿でほほえむ女性の遺影が飾られ、同級生の女性らが涙声で弔辞を読み上げ、焼香では泣き崩れる女性もいたという。

 喪主を務めた父親は涙をこらえて気丈に振る舞い、「きょうはありがとうございました」などとあいさつ。一方、母親はぼう然として、言葉にならない様子だったという。親族は女性について「優しくて、親思いで、いい子だった」と振り返った。事件や押尾容疑者の話は一切出ることはなかったという。すでに遺体は、5日の通夜の前に火葬された。

 葬儀後、実家では「両親の取材は勘弁してください」と親族の男性が対応。押尾容疑者に対しては「別の世界の人だから」と冷静に振る舞ったが、同容疑者の供述については「(女性が)勧めたと思っている人は誰もいない。でも、そんなことを争っても(女性は)帰ってこないから」と無念さをのぞかせた。

 両親は押尾容疑者への恨み言は漏らしていないという。ただ、この親族の男性は「救急車を呼んでくれたら助かったかもしれないとは内心、思っているかもしれないが…」とした上で、「訴えたりしても誰も得をしない。とにかく静かにしてほしい」と呼びかけた。

「「押尾勝手な事言うな」死亡女性遺族が激怒」:イザ!

[]「供述を得ていないので、分からないでしょ」と語気を荒らげる場面もあった。酒井法子逮捕 警視庁の記者会見

 東京都千代田区の警視庁本部庁舎では、8日午後11時15分から組織犯罪対策5課の玉村道雄課長が記者会見し、酒井法子容疑者(38)の供述や逮捕の経緯について、表情を緩めることなく、淡々とした口調で説明した。

 集まった40人以上の記者からは「出頭までどこにいたのか」などの質問が相次いだ。玉村課長は手元の資料に目を落としながら、「本人は言いたくないと話している」。

 行動をともにしていた人物がいたのかなどの質問に対しては「供述を得ていないので、分からないでしょ」と語気を荒らげる場面もあった。

 深夜の会見は30分以上に及び、玉村課長は疲れた表情も浮かべながら会見場を後にした。

「酒井法子逮捕 警視庁の記者会見、語気荒げる場面も」:イザ!

 ただでさえ不利な状況で、実刑の可能性が高まっているのに、出頭しながらも実刑上等、なのかと思いましたが、夫が余りにもあっさり口を割ったあたりにも、話したくないという心境があるのかもしれないと考えました。

2009-06-08 *1244469863*[Excel]空白行だけを一気に削除

[]類似性を指摘、心理学者などを交えての事件の検証を訴える

 「刑事は私がやったから泣いたと思ったらしいが、本当は、いくらやっていないと言っても聞いてもらえなくて、悲しくて泣いた。やけになってしまった」。容疑を認めたのは、その後だ。後は「何か(話を)作らないと前に進まない」と、報道された内容に想像を交えて、犯行状況を話した。

 「小さい時から、人からものを言われると何も言えなくなってしまう。相手の機嫌を損ねることが嫌い」と自己分析する菅家さんについて、弁護人の佐藤博史弁護士は、「捜査官に納得してもらわないといけない、と迎合的に考える傾向がある」とみる。その上で2007年に富山県氷見市の男性の冤罪(えんざい)が発覚した婦女暴行・同未遂事件との類似性を指摘、心理学者などを交えての事件の検証を訴える。

最終更新:6月8日3時14分

読売新聞

「やってません」13時間…菅家さん、絶望の「自白」(読売新聞) - Yahoo!ニュース

2009-06-04 *1244123153*[社会]公務員ならば、通告義務があります。ことは犯罪な

[][]客観的証拠の有無と犯人性の高低は必ずしも相関しない、という現実が分かっていない貧弱な認識

f:id:hirono_hideki:20090604215056j:image

どうでもいいことのスレその2

1300 :感熱紙:2009/06/04(木) 13:22:05 ID:fRTiX0BUC

>>1298

いやぁ何か照れますねぇ(笑)。

早速読みましたが、私のコメントの引用以外何一つ(私の実名を開示させろとの要求すら)正しくないという、ダイナミック極まりないエントリーですね。

細かいツッコミは後から入れるつもりですが、取りあえず

>つまり?この人の信念としては?「拷問?脅迫」として特に禁止された手段さえ用いなければ?被疑者の真意に反して?捜査機関の見込みに沿った自白調書を作成し署名?捺印させることは?「善」なのでしょう。

そんな事は一言も言っていません。

勝手に捏造しないで下さい。

>「自白調書がなければ有罪に持ち込めない危険が高い」ということは?「客観証拠を見る限りその被疑者が真犯人である可能性はさほど高くない」ということであるわけで

客観的証拠の有無と犯人性の高低は必ずしも相関しない、という現実が分かっていない貧弱な認識ですね。

あとモトケン先生は私の所属と本名はご存知です。

残念でした。

どうでもいいことのスレその2 - モトケンブログ場外乱闘編

[]被疑者がその記憶するとおりに語ってもそれが捜査官の「見込み」と一致しない限り・・・

 なお,逮捕当時被疑事実の全部または一部を否認していた被疑者が取調べ過程で自白に転じた例のうち,真に自発的に自白に転じた例,あるいは,捜査官による穏やかな説得によって自白に転じた例がどの程度あるのかについては,これといった統計資料はなかったように思うのですが,矢部教授はこの点に関する調査研究を行っているのでしょうか。また,例えば,被疑者がその記憶するとおりに語ってもそれが捜査官の「見込み」と一致しない限り「嘘をつくな」といわれて何度も同じことを聞かれるという状況が朝から夜まで続くということについに根負けをして捜査官の「見込み」に合致する「自白」をしてしまった場合,これは「捜査官の説得によってする自白」に含まれるのでしょうか,それとも「強要される自白」にふくまれるのでしょうか。それ次第によっては「強要される自白」の比率は大いに違ってきそうな気がします。

「確実な証拠がなく、頑強に否認する被疑者」が無実である可能性に思いを馳せない捜査官 la_causette 小倉秀夫弁護士