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本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
2008年1月21日

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
9月25日20時49分

 まだ書いていませんが、簡単にご報告しますと、今年度の新しい担当者のお名前は、「タカマツ」。たぶん、高松と書くのでしょう。当日不在ということで、 まだ声も聞いていないのですが、例の捜査官室長のような上司の人が、対応に出て、尋ねもしないのに、名前を教えてくれました。  とても変わった名前で、「戸澗(とま)」というそうです。  なお、この部分は、エントリに記載後、消去する予定のお知らせです。 10月4日23時31分


 ここ一ヶ月間のアクセス状況を公開しました。10分ほど前の記録になります。 2007年9月26日22時33分
2008年10月6日、金沢地方検察庁に電話連絡。応対したのは岸田さん。 2008年10月29日0時55分

2009-03-20 *1237528651*[shell]拡張グロブ<zsh>

[][]eclipsecvsを使う方法

ここでは Eclipse から資材を共用してチーム開発を行う場合に便利な CVS を使う方法について解説します。

Eclipse の便利な機能(CVS) 【 Okapi Project 】

2008-05-03 *1209814876*[CVS]sshでのcvsサーバへの接続

[][]cvsサーバの設定

 pserverを使ったcvsサーバへの接続に大はまりをして、10時間ぐらい時間を潰してしまいました。

 cvsサーバ自体はかなり前から使っていたのですが、sshで接続していました。本来、sshの方がパスワード暗号化されるので好都合なのですが、sshの使えない環境からも使えるようにしておきたいと考えていて、pserverの設定を始めたのです。


 結局躓いていた原因は、fedoraにありました。cvs自体をyumインストールしてあったのですが、初めから環境に合わせた設定ファイルが用意されていたのです。ネットで調べながら自分で別の設定ファイルを作っていたことがそもそもの間違いでした。

 だんだんおかしいと気がつき始め、/var/log/messagesの中身を確認したところ、エラーの原因が記録されていました。

 問題はスーパーサーバであるxinetdの設定でした。

 xinetdが何かと言うと、次のホームページにわかりやすく書いてありました。

http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/knowledge/network/xinetd.html

 少し引用させていただきます。

今回は、スーパーサーバーと呼ばれる xinetd の設定方法について説明していきます。スーパーサーバーとは、ポート監視用のデーモンプログラムで、あるポートに対してアクセスがあると、設定ファイル (/etc/xinetd.d/ 等) を元にポートに対応したサービス (ftp 等) を起動します。この際、ポートとサービスの関係は、/etc/services によって導かれます。

そして、Linuxでは、以前は、inetd と TCP wrapper(tcpd) の組合せによるアクセス制限が一般的に行なわれてきました。しかし、RedHat Linux 7Jより、inetd の上位互換性を持つ xinetd が標準となり、最近では、多くのディストリビューターが採用するようになりました。


xinetd

 fedoraではpserverのxinetd設定ファイルとして、/etc/xinetd.d/cvsが用意されていました。cvsというだけのファイル名だったので、これがpserverの設定ファイルとは気がつきませんでした。

 初期状態でファイルの中身は次のようになっていました。環境に合わせ適宜修正する必要があります。

# default: off
# description: The CVS service can record the history of your source \
#              files. CVS stores all the versions of a file in a single \
#              file in a clever way that only stores the differences \
#              between versions.
service cvspserver
{
        disable                 = yes
        port                    = 2401
        socket_type             = stream
        protocol                = tcp
        wait                    = no
        user                    = root
        passenv                 = PATH
        server                  = /usr/bin/cvs
        env                     = HOME=/var/cvs
        server_args             = -f --allow-root=/var/cvs pserver
#       bind                    = 127.0.0.1
}

 見てわかるようにpserverは2401ポートでlistenしています。サービスの要求を待ち受ける状態のことですが、状態が整っているか否かは、次のコマンドで確認できます。

netstat -an | grep 2401


cvsサーバ接続ユーザの登録

 サーバとして公開するリポジトリのなかに、CVSROOTというディレクトリがあるので、そのなかにpasswdというファイルを作成します。

 ネットで調べて知ったのですが、つぎの方法でやれば、ファイルの作成とパスワードの設定そしてユーザの登録が一度にできました。

HCSV:[tmp]% ls
HCSV:[tmp]% htpasswd -c passwd cvsuser
New password: 
Re-type new password: 
Adding password for user cvsuser
HCSV:[tmp]% ls
passwd
HCSV:[tmp]% cat passwd 
cvsuser:3lK1KmQ55ifUk
HCSV:[tmp]% 


 ファイルの中身は、

cvsuser:3lK1KmQ55ifUk

となっています。cvsuserというユーザ名で登録しましたが、システム上に存在するユーザである必要はありません。しかし、このままでは使えません。システム上に存在しリポジトリに対してファイルの読み書き作成権限のあるユーザを別に登録する必要があります。具体的な方法です。

cvsuser:3lK1KmQ55ifUk:suser

 :suserという部分を追加しました。suserがシステム上に存在しリポジトリに対する権限を持つユーザ名です。

 よく見ると:で3つの部分に区切られていますが、真ん中の部分が暗号化されたパスワードです。

 つまり、この例で言えば、cvsuserが接続要求するユーザ名で、つぎが接続の際に必要となるパスワード、suserが実際にリポジトリに対してファイルの読み込みや書き換え、削除、登録などの操作の出来るシステム上のユーザです。


匿名ユーザ

 本当はこれだけがやりたかったのです。他のことはsshで十分まかなえます。

 方法はいたって簡単でした。

cvsuser::suser

のように真ん中のパスワードの部分を空白にするだけです。


 次に実際的な設定です。二つのユーザを登録しました。パスワードが不要なログインユーザのことをanonymousとする慣例があるようなので、それに習ってみました。

cvsuser:3lK1KmQ55ifUk:suser

anonymous::suser


 この場合、さらにおなじCVSROOT内にwritersというファイルを追加削除し、編集の出来るユーザ名を一行ごとに登録します(つまりコミット出来るということです。)。つまりこのファイルに登録されていないユーザは、読み込みしか出来ないことになります。


 ここで読み込みとか書き込みという言葉を使いましたが、cvsの実態に即して言えば、writersに登録されていないユーザは、リポジトリ内のモジュールのcheckoutしか出来ないということになります。

 checkoutで作業コピーとして取り込んだファイルは、読み込みのみならず書き換えや削除も可能でしょうが、一方的に情報を受け取るだけで、その結果をcommit(コミット)して、リポジトリに反映出来ないということです。

 プログラムのソースファイルの配布に使われている形態であり、私自身これがやりたい目的だったのです。

 なお、checkoutと似たものに、exportというcvsのコマンドがありますが、これもコミットは出来ません。


 なお、次のサイトを参考にさせていただきました。

http://memo.blogdns.net/cvs.html

http://d.hatena.ne.jp/roitan/20070604

接続の具体例

HCSV:[tmp]% ls
HCSV:[tmp]% cvs -d :pserver:anonymous@localhost:/var/cvs/h-cvs-root login
Logging in to :pserver:anonymous@localhost:2401/var/cvs/h-cvs-root
CVS password: 
HCSV:[tmp]% cvs -d :pserver:anonymous@localhost:/var/cvs/h-cvs-root co kokuso-cvs
cvs checkout: Updating kokuso-cvs
U kokuso-cvs/cvs
U kokuso-cvs/cygwin.bashrc.080503
U kokuso-cvs/kokusojyou-2008-rs0430.txt
HCSV:[tmp]% ls
kokuso-cvs
HCSV:[tmp]% cvs -d :pserver:anonymous@localhost:/var/cvs/h-cvs-root logout
Logging out of :pserver:anonymous@localhost:2401/var/cvs/h-cvs-root
HCSV:[tmp]% ls kokuso-cvs/
CVS  cvs  cygwin.bashrc.080503  kokusojyou-2008-rs0430.txt
HCSV:[tmp]% 


 なお、実際に運用するには、ポートの開放など他にも設定が必要かと思いますが、システムの環境にも合わせ、調べる必要があるかと思います。

2008-01-20 *1200840514*[検察]一層厳格な姿勢で臨む必要がある(最高検)

[]差分ファイルのテスト投稿

 問題がおきそうな気がしますが、今枝弁護士のブログから引用した文章を使ってやってみます。

  1.  >>引用>: 2008年1月20日(日)
  2.  >>引用>: 八戸母子殺害事件 精神鑑定へ?
  3.  >>引用>: 
  4.  >>引用>: ニュースを見ていると、八戸で18歳の長男が母親と弟妹2人の合計3名を殺害し、放火したとされる事件
  5.  >>引用>: で、警察が精神鑑定の実施を検討しているということでした。
  6.  >>引用>: 
  7.  >>引用>: 家庭内の犯行であることがどう評価されるかという問題があるとは言え、光市事件最高裁判決ほかの流れか
  8.  >>引用>: らすると、18歳であっても逆送されて死刑の適用が問題となり得るような事案です。そういう事案で、捜
  9.  >>引用>: 査機関が、すすんで精神鑑定の実施を検討する姿勢は、高く評価されていいでしょう(実際に実施すれば、
  10.  >>引用>: ですが)。前にも述べたように、死刑の適否が問題となるような事案については、全件、精神鑑定を実施す
  11.  >>引用>: べき、と思います。精神鑑定はなにも責任能力を争うための道具となるだけではなく、犯行に至った犯人の
  12.  >>引用>: 心象形成の過程や、生育過程の犯行への影響等、より真相解明に役立ち、適正な量刑の資料となることも期
  13.  >>引用>: 待できます。
  14.  >>引用>: 
  15.  >>引用>: 少年事件では、全件、鑑別技官や家裁調査官等心理専門家による調査が実施されています。しかし、心理的
  16.  >>引用>: な調査と精神鑑定とでは、また観点や技法が異なり、代替的とまでは言えません。そして光市事件では、心
  17.  >>引用>: 理調査の中でも、被告人の器質的障害の検査や、精神医学的な調査等の必要性が指摘されていたのですが、
  18.  >>引用>: 結局実施されることがないまま、死刑の適否が判断されようとしています。
  19.  >>引用>: 
  20.  >>引用>: 死刑の適否が問題となる余地のある事件では、それらはおそらく裁判員裁判の対象となることも必至でしょ
  21.  >>引用>: うから、全件精神鑑定の実施を前提とする、という運用が望まれます。作成者 今枝仁 : 2008年1月20日(日)
  22.  >>引用>: 17:19 [ トラックバック : 0]


 今回も丸文字で、当日投稿分がすべて文字化けしました。そして、やはり+(実際は半角)が、連番に置き換わっています。divタグを使いましたが、改行位置も幅が広すぎて、折り返しになっていました。このあたりは、ブラウザの環境によっても違いがありそうです。

 つぎに、はてなのスーパーpre記法を使ってみます。


+ >>引用>: 2008年1月20日(日)
+ >>引用>: 八戸母子殺害事件 精神鑑定へ?
+ >>引用>: 
+ >>引用>: ニュースを見ていると、八戸で18歳の長男が母親と弟妹2人の合計3名を殺害し、放火したとされる事件
+ >>引用>: で、警察が精神鑑定の実施を検討しているということでした。
+ >>引用>: 
+ >>引用>: 家庭内の犯行であることがどう評価されるかという問題があるとは言え、光市事件最高裁判決ほかの流れか
+ >>引用>: らすると、18歳であっても逆送されて死刑の適用が問題となり得るような事案です。そういう事案で、捜
+ >>引用>: 査機関が、すすんで精神鑑定の実施を検討する姿勢は、高く評価されていいでしょう(実際に実施すれば、
+ >>引用>: ですが)。前にも述べたように、死刑の適否が問題となるような事案については、全件、精神鑑定を実施す
+ >>引用>: べき、と思います。精神鑑定はなにも責任能力を争うための道具となるだけではなく、犯行に至った犯人の
+ >>引用>: 心象形成の過程や、生育過程の犯行への影響等、より真相解明に役立ち、適正な量刑の資料となることも期
+ >>引用>: 待できます。
+ >>引用>: 
+ >>引用>: 少年事件では、全件、鑑別技官や家裁調査官等心理専門家による調査が実施されています。しかし、心理的
+ >>引用>: な調査と精神鑑定とでは、また観点や技法が異なり、代替的とまでは言えません。そして光市事件では、心
+ >>引用>: 理調査の中でも、被告人の器質的障害の検査や、精神医学的な調査等の必要性が指摘されていたのですが、
+ >>引用>: 結局実施されることがないまま、死刑の適否が判断されようとしています。
+ >>引用>: 
+ >>引用>: 死刑の適否が問題となる余地のある事件では、それらはおそらく裁判員裁判の対象となることも必至でしょ
+ >>引用>: うから、全件精神鑑定の実施を前提とする、という運用が望まれます。作成者 今枝仁 : 2008年1月20日(日)
+ >>引用>: 17:19 [ トラックバック : 0]


 次に「 >>引用>:」の部分を削って、divタグで表示してみます。


  1.  2008年1月20日(日)
  2.  八戸母子殺害事件 精神鑑定へ?
  3.  
  4.  ニュースを見ていると、八戸で18歳の長男が母親と弟妹2人の合計3名を殺害し、放火したとされる事件
  5.  で、警察が精神鑑定の実施を検討しているということでした。
  6.  
  7.  家庭内の犯行であることがどう評価されるかという問題があるとは言え、光市事件最高裁判決ほかの流れか
  8.  らすると、18歳であっても逆送されて死刑の適用が問題となり得るような事案です。そういう事案で、捜
  9.  査機関が、すすんで精神鑑定の実施を検討する姿勢は、高く評価されていいでしょう(実際に実施すれば、
  10.  ですが)。前にも述べたように、死刑の適否が問題となるような事案については、全件、精神鑑定を実施す
  11.  べき、と思います。精神鑑定はなにも責任能力を争うための道具となるだけではなく、犯行に至った犯人の
  12.  心象形成の過程や、生育過程の犯行への影響等、より真相解明に役立ち、適正な量刑の資料となることも期
  13.  待できます。
  14.  
  15.  少年事件では、全件、鑑別技官や家裁調査官等心理専門家による調査が実施されています。しかし、心理的
  16.  な調査と精神鑑定とでは、また観点や技法が異なり、代替的とまでは言えません。そして光市事件では、心
  17.  理調査の中でも、被告人の器質的障害の検査や、精神医学的な調査等の必要性が指摘されていたのですが、
  18.  結局実施されることがないまま、死刑の適否が判断されようとしています。
  19.  
  20.  死刑の適否が問題となる余地のある事件では、それらはおそらく裁判員裁判の対象となることも必至でしょ
  21.  うから、全件精神鑑定の実施を前提とする、という運用が望まれます。作成者 今枝仁 : 2008年1月20日(日)
  22.  17:19 [ トラックバック : 0]


 一応うまく行った感じですが、+に置き換えておきます。

+ 2008年1月20日(日)

+ 八戸母子殺害事件 精神鑑定へ?

+ 

+ ニュースを見ていると、八戸で18歳の長男が母親と弟妹2人の合計3名を殺害し、放火したとされる事件

+ で、警察が精神鑑定の実施を検討しているということでした。

+ 

+ 家庭内の犯行であることがどう評価されるかという問題があるとは言え、光市事件最高裁判決ほかの流れか

+ らすると、18歳であっても逆送されて死刑の適用が問題となり得るような事案です。そういう事案で、捜

+ 査機関が、すすんで精神鑑定の実施を検討する姿勢は、高く評価されていいでしょう(実際に実施すれば、

+ ですが)。前にも述べたように、死刑の適否が問題となるような事案については、全件、精神鑑定を実施す

+ べき、と思います。精神鑑定はなにも責任能力を争うための道具となるだけではなく、犯行に至った犯人の

+ 心象形成の過程や、生育過程の犯行への影響等、より真相解明に役立ち、適正な量刑の資料となることも期

+ 待できます。

+ 

+ 少年事件では、全件、鑑別技官や家裁調査官等心理専門家による調査が実施されています。しかし、心理的

+ な調査と精神鑑定とでは、また観点や技法が異なり、代替的とまでは言えません。そして光市事件では、心

+ 理調査の中でも、被告人の器質的障害の検査や、精神医学的な調査等の必要性が指摘されていたのですが、

+ 結局実施されることがないまま、死刑の適否が判断されようとしています。

+ 

+ 死刑の適否が問題となる余地のある事件では、それらはおそらく裁判員裁判の対象となることも必至でしょ

+ うから、全件精神鑑定の実施を前提とする、という運用が望まれます。作成者 今枝仁 : 2008年1月20日(日)

+ 17:19 [ トラックバック : 0]


 少々見苦しいですが、とりあえず、これでよしとするしかなさそうです。

 引用したブログ記事のURLです。

http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/view/20080120/1200817166

はてなのスーパーpre記法ですが、背景色など変更できないものかと常々不満に思っていました。ネットで調べたけど情報が見つからず、しかし、

http://i.hatena.ne.jp/idea/11601

で、実装しました、と書いてあったので、試しに管理画面のデザイン、スタイルシートで次のように記述したところ、うまく行ったみたいです。

pre {
	    font-size: 13;
            font-family:Cebtry,Arial,srif;
	    border-style: solid;
	    border-color: red;
            background-color:#FFFFF0;
	    border-width: 1px 1px 1px 1px;
	    padding-right: 10px;
	    padding-bottom: 10px;
	    padding-top: 1px;
	    padding-left: 8px;
		}


 とりあえず、枠線を赤にしましたが、多分そのうち変更するので、変更はpreタグを使ったすべての部分に反映されると思います。本当はclass属性が使えた方がありがたいのですが。


 せっかくなので、さきほどの問題の部分をはてなスーパーpre記法で表示してみます。

+ 2008年1月20日(日)
+ 八戸母子殺害事件 精神鑑定へ?
+ 
+ ニュースを見ていると、八戸で18歳の長男が母親と弟妹2人の合計3名を殺害し、放火したとされる事件
+ で、警察が精神鑑定の実施を検討しているということでした。
+ 
+ 家庭内の犯行であることがどう評価されるかという問題があるとは言え、光市事件最高裁判決ほかの流れか
+ らすると、18歳であっても逆送されて死刑の適用が問題となり得るような事案です。そういう事案で、捜
+ 査機関が、すすんで精神鑑定の実施を検討する姿勢は、高く評価されていいでしょう(実際に実施すれば、
+ ですが)。前にも述べたように、死刑の適否が問題となるような事案については、全件、精神鑑定を実施す
+ べき、と思います。精神鑑定はなにも責任能力を争うための道具となるだけではなく、犯行に至った犯人の
+ 心象形成の過程や、生育過程の犯行への影響等、より真相解明に役立ち、適正な量刑の資料となることも期
+ 待できます。
+ 
+ 少年事件では、全件、鑑別技官や家裁調査官等心理専門家による調査が実施されています。しかし、心理的
+ な調査と精神鑑定とでは、また観点や技法が異なり、代替的とまでは言えません。そして光市事件では、心
+ 理調査の中でも、被告人の器質的障害の検査や、精神医学的な調査等の必要性が指摘されていたのですが、
+ 結局実施されることがないまま、死刑の適否が判断されようとしています。
+ 
+ 死刑の適否が問題となる余地のある事件では、それらはおそらく裁判員裁判の対象となることも必至でしょ
+ うから、全件精神鑑定の実施を前提とする、という運用が望まれます。作成者 今枝仁 : 2008年1月20日(日)
+ 17:19 [ トラックバック : 0]

\ http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/view/20080120/1200817166

 \再掲になりますが、引用したブログ記事のURLです。

http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/view/20080120/1200817166