Hatena::ブログ(Diary)

日暮れて途遠し このページをアンテナに追加 RSSフィード

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本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
2008年1月21日

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
9月25日20時49分

 まだ書いていませんが、簡単にご報告しますと、今年度の新しい担当者のお名前は、「タカマツ」。たぶん、高松と書くのでしょう。当日不在ということで、 まだ声も聞いていないのですが、例の捜査官室長のような上司の人が、対応に出て、尋ねもしないのに、名前を教えてくれました。  とても変わった名前で、「戸澗(とま)」というそうです。  なお、この部分は、エントリに記載後、消去する予定のお知らせです。 10月4日23時31分


 ここ一ヶ月間のアクセス状況を公開しました。10分ほど前の記録になります。 2007年9月26日22時33分
2008年10月6日、金沢地方検察庁に電話連絡。応対したのは岸田さん。 2008年10月29日0時55分

2009-05-05 *1241521595*[警察]まあ、捜査機関は保身も含めて、先回り、先走りを

[]日経Linux : フリー/オープンソースソフトウエア CommentsAdd Star

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051005/222282/


 よくまとまっていると思いますが、他にもけっこうありそうです。

2009-04-23 *1240469259*[soft]mozilla2ps

[]特定のフォルダをupdatedbの対象外に設定する

参考:

http://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/sicklylife/memo/i_use_ubuntu_810/tips.html

/etc/updatedb.confを管理者権限で開き、PRUNEPATHSに対象外にしたいディレクトリを追加。

2009-04-18 *1240065021*螳??豢・譖ウ螻ア?医?縺阪d縺セ?臥・ュ

[][]Audacious音楽プレイヤー

http://linuxos.blog102.fc2.com/blog-entry-4.html


 UbuntuにXMMSをapt-getでインストールしようとしたところ、古いパッケージでインストールできない、というようなメッセージが返りました。

 XMMS2というのがあって、これをインストールしてみたのですが、どうも音楽プレイヤーと言うより、音楽の配信サーバのような感じのソフトでした。

 そこで探して、見つけたのがこのAudaciousというソフトです。どうもXMMSの後継のようなソフトらしく、外観の違いも文字にアンチエイリアスが掛かっている程度とのことでした。

 Linuxでは、Amarokというソフトもあって、インストールしているのですが、XMMSの方が懐かしさもあるのですが、手軽に使え、パソコンの負担も軽そうだし、デザイン的にもいい感じです。

2009-04-15 *1239799211*[Emacs][はてな]「EmacsもVimも使っていないプログラマ

[]クリップボードを操作するコマンドxsel

 xselというコマンドですが、初めて知りました。こんなに便利なコマンドがあるのに知らなかったというのは嘘のようなお話です。UNIX固有のコマンドなのかわからないのでエントリのカテゴリをLinuxにしておきましたが、FreeBSDでも使えるみたいです。

 コマンドラインといっても、X-Window上での動作になるのでリモートでログインしたターミナルからは使えませんでした。わかりやすくいえばディスクトップパソコンとしての用途を前提にしているということになるかと思います。

 WindowsパソコンはGUI(グラフテックユーザインターフェイス)での操作を前提にシステムが一体化していますが、LinuxなどのUNIX系のOSでは、サーバ用途で使われることも多く、GUIは必須のものではないのです。GUIとは、グラフテックな画面でマウスを使って操作するパソコンと言ってもいいかと思います。

 自分自身改めて気がついたことですが、Linuxにおけるコピー、ペーストというのはXウィンドウシステムが持つ機能のようです。

 ずいぶん前からLinuxには二つのクリップボードがあると考えていました。まず、文字列をマウスで範囲選択した状態で、場所を変え、マウスの中ボタンを押すと前に選択された範囲の文字列が貼り付けられます。これはこれで便利なのですが、再度範囲選択をしてしまうと内容が置き換わってしまうため不都合を感じることも少なくありません。特にソフトによっては、設定画面のようなものを開くと同時にデフォルトの文字列が範囲選択状態になるものが少なくないからです。

 正確に言えば、この範囲選択状態でのコピペはクリップボードではないはずです。クリップボードに納められるのはWindowsパソコンと同じで、右クリックのメニューから「コピー」を選択操作した文字列です。こういうことは使っていて感覚的にわかっていたのですが、xselというコマンドを知ったことで、改めてその仕組みを知ることが出来ました。以下は、

http://lldev.jp/linux_c_cpp/linux_cmd/xsel.html

からの引用です。

xsel - コマンドラインからXセレクションを操作する

書式

 xsel [オプション]

説明

 XセレクションとはWindowsのクリップボードと同等の機能。XセレクションにはPRIMARY、SECONDARY、CLIPBOARDの 3種類があるが、たいていはPRIMARYかCLIPBOARDのどちらかを使えば用が足りる。Windows経験者にとってはCLIPBOARDが一番便利だと思われる。xselは特に指定されなければPRIMARYセレクションを処理対象とする。

 xselはコマンドラインから標準入出力とXセレクションとの間のデータ転送を行う。デフォルトでは、標準入出力が端末の場合セレクションの内容をそのまま出力する。標準出力が端末でない場合も同じ。標準入力が端末でない場合、入力されたデータをセレクションに設定する。標準入出力が共に端末でない場合は、まず現在のセレクションの内容を出力した後で、入力されたデータをセレクションに設定する。

オプション

(入力オプション)

  • a, --append

 入力されたデータをセレクションに追加する。-iを含む。

  • f, --follow

 ?

  • i, --input

 入力されたデータをセレクションに設定する。(出力先がセレクションになる)

(出力オプション)

  • o, --output

 セレクションの内容を標準出力に出力する。

(処理オプション)

  • c, --clear

 セレクションの内容をクリアする。このオプションはすべての入力オプションよりも優先される。

  • d, --delete

 セレクションの内容をクリアすると同時に、内容を設定したプログラムに元データを削除するように要求する。このオプションはすべての入力オプションよりも優先される。

(セレクションオプション)

  • p, --primary

 PRIMARYセレクションを処理対象に指定する。デフォルト。

  • s, --second

 SECONDARYセレクションを処理対象に指定する。

  • b, --clipboard

 CLIPBOARDセレクションを処理対象に指定する。

 (上記3つのオプションは自分より後に入力されたオプションにのみ影響をおよぼす。)

  • k, --keep

 PRIMARYおよびSECONDARYセレクションに対して内容を設定したプログラムが終了した後も内容が維持されるようにする(CLIPBOARD セレクションについては、xclipboard(1)のような他のプログラムで行うことが慣習となっている)。このオプションを指定するとすべての入力オプションと出力オプションが無効になる。

  • x, --exchange

 PRIMARYセレクションとSECONDARYセレクションの内容を入れ替える。このオプションを指定するとすべての入力オプションと出力オプションが無効になる。

(エンコーディングオプション)

  • u, --utf8

 可能であればUTF8形式のセレクションを要求する。

(X オプション)

  • d displayname, --display displayname

 使用するサーバを指定する。(X(1)を参照)

  • t timeout, --selectionTimeout timeout

 内容取得のためのタイムアウトをミリセカンド単位で指定する。0を指定した場合タイムアウトは無効になる(デフォルト)。

(その他のオプション)

  • l filename, --logfile filename

 デタッチされたときのエラーログのためのファイルを指定する。(デフォルトは$HOME/.xsel.log)

  • n, --nodetach

 コントロール端末からデタッチしない。このオプションがない場合、xselはinputモード、exchangeモード、keepモードの時、バックグラウンドプロセスになるためにforkする。

  • h, --help

 使い方を表示して終了する。

  • v, --verbose

 参考情報を出力する。デバッグ用。

    • version

 バージョン情報を表示して終了する。

補足

 Xセレクションにはバッファは存在しない。X11におけるセレクションとは、たとえばマウスの中ボタンによるペーストを実行するためにプログラムがセレクションの内容を取得しようとする度ごとに、Xサーバがクライアント同士の通信を仲介する仕組みにすぎない。セレクション内容の変更を実装するために、このプログラムは必要な新しいセレクションを提供するための子プロセスを生成して端末からデタッチする。そしてこの子プロセスは他のプログラムがセレクションを所有した時点(たとえばコンピュータのユーザが次に端末でテキストを選択したり、「xsel -c」を実行したりした時)で即終了する。


http://lldev.jp/linux_c_cpp/linux_cmd/xsel.html

 三つあるということで気になり調べてみたのですが、どうもSECONDARYというのは、事実上使われてはいないみたいです。

 xselを知ったきっかけは、prelでクリップボードの操作をしたいと考えたことです。しかし、Windowsパソコンの環境では便利なモジュールがあるものの、Linuxの環境で使えそうなものは見つかりませんでした。Rubyでも探してみたのですが、結果は同様でした。

 perlではUNIXのシステムコマンドも容易に操作できるので、そちらの方面から探して見つかったのが、このxselというコマンドでした。FedoraもUbuntuも標準ではインストールされていませんでしたが、どちらもyumやapt-getで簡単にインストールできました。

 はてなのフォトライフにperlのコマンドラインスクリプトから画像ファイルをアップロードし、その際、はてな記法になっているアップロードしたファイルのURLをクリップボードの入れてしまおうというのが具体的な目的でした。

 これで画像ファイルをアップロードした直後に、Emacsで編集中のhatena-modeバッファで、カーソルのある位置で、中ボタンクリックするか、Ctrl-yとキーを打つことで、画像リンクの作成が完了します。

 ブラウザでフォトライフの管理画面を開いて、操作する必要もなくなるので、かなりの作業が自動化で省略できます。

 使い方が少々ややこしくなるので、試した結果をメモ書きしておきます。

---------------------------------------------------------------------------------------------

スクリプトファイル:

/home/fedu/Lesson/perl% cat xsel-test.pl

#!/usr/bin/perl

defined $ARGV[0] or die "exit! stopped";

my $msg = $ARGV[0];
my $pdata = "PRIMARYセレクションに格納されていたデータ: " . `xsel -p`;
my $cdata = "CLIPBOARD セレクションに格納されていたデータ: " . `xsel -b`;
my $new_pdata = `echo "renew-PRIMARY\n${msg}" | xsel -p -i`;
my $new_clip = `echo "renew-CLIPBOARD\n${msg}" | xsel -b -i`;


print   "PRIMARY--↓\n $pdata\n" .
                "CLIPBOARD--↓\n $cdata\n";

/home/fedu/Lesson/perl%

クリップボードコピー  ←の文字列をクリップボードにコピー

範囲選択のコピー  ←の文字列を範囲選択でコピー


スクリプトの実行

/home/fedu/Lesson/perl% ./xsel-test.pl "日本語も大丈夫"

PRIMARY--↓

PRIMARYセレクションに格納されていたデータ: 範囲選択のコピー

CLIPBOARD--↓

CLIPBOARD セレクションに格納されていたデータ: クリップボードコピー

/home/fedu/Lesson/perl%


renew-PRIMARY   ←スクリプト実行後の中ボタンクリック貼り付け

日本語も大丈夫

renew-CLIPBOARD  ←スクリプト実行後のクリップボード貼り付け

日本語も大丈夫


---------------------------------------------------------------------------------------------

xselを利用してhatena-modeに貼り付けた画像

f:id:hirono_hideki:20090415034710j:image


 貼り付けた文字列:

[f:id:hirono_hideki:20090415034710j:image]

2009-04-02 *1238669939*[Linux]GNU/Linuxの壁紙

[][]UbuntuのEmacsでM-< M->を有効にする。

 前から気になっていたのですが、ESC-<などで代用していました。

 いずれもバッファの先頭や末尾に移動するキーバインドです。けっこう頻繁に使うようになって、不便さにたまりかね、調べたところ方法が見つかりました。Ubuntuでは他に、Alt+SPACEも使えず、静的略語展開に必要なので外しましたが、これはキーボード・ショートカットの設定から簡単にできたと思います。markに使う、Ctrl+SPACEも同様でしたが、これは日本語入力メソッドの設定から行ったと思います。

emacs key bindの M-> と M-<がうまく機能しないようです

とりあえず以下をすると回避できましたが他に影響はないのでしょうか?

システム->設定->キーボード->レイアウトのオプション->Group Shift/Lock behavior

(System -> Preferences -> Keyboard -> Layout Options ->Group Shift/Lock behavior )

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=1139