Hatena::ブログ(Diary)

日暮れて途遠し このページをアンテナに追加 RSSフィード

<ようこそ! 最初にお読みください。>
 告発、告訴の問題は、現在次のブログをメインにしています。
再審請求に向けて:http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
2008年1月21日

本日、金沢地方検察庁に電話連絡をしました。追って、エントリを書きます。
9月25日20時49分

 まだ書いていませんが、簡単にご報告しますと、今年度の新しい担当者のお名前は、「タカマツ」。たぶん、高松と書くのでしょう。当日不在ということで、 まだ声も聞いていないのですが、例の捜査官室長のような上司の人が、対応に出て、尋ねもしないのに、名前を教えてくれました。  とても変わった名前で、「戸澗(とま)」というそうです。  なお、この部分は、エントリに記載後、消去する予定のお知らせです。 10月4日23時31分


 ここ一ヶ月間のアクセス状況を公開しました。10分ほど前の記録になります。 2007年9月26日22時33分
2008年10月6日、金沢地方検察庁に電話連絡。応対したのは岸田さん。 2008年10月29日0時55分

2008-03-12 *1205332340*[検察]検察が非を認める

[][]Emacsから直接メールを作成する。

M-x wl-draft


 Wanderlustバッファでなく、Wanderlustを起動していない状態でも、いきなりWanderlustでメールを作成出来ます。


 先日、

http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/20080302/1204469687

でご紹介した、独自のキーマップに次の設定を追加しました。

(define-key map "m" 'wl-draft)


 これで、Emacsが起動して、且つアクティブな状態で、キーボードの「無変換」キーを押した後に、mキーを押すことで、Wanderlustのメール作成、編集用のバッファが開きます。

 実は、このエントリもそれを使っています。メールで投稿するようになったのは、昨日(3月11日)からです。それまでは、同じEmacsで、hatena-modeを使っていたのですが、特定の文字を含んで投稿送信すると、当日のエントリの全部が文字化けを起こすという問題がありました。自分で文章を作成している分には、特殊な文字を使わなければ済むのですが、コピペで引用した中に予期せぬ文字が一つでも含まれていると、文字化けを起こしていたのです。これも、以前に、状態の画像を含め、ご説明してあると思います。

 このメールで投稿する分には、大丈夫みたいです。例えば、これまで次の文字で問題が発生していました。○□

 Linuxを使っているので、こちらにも問題があるのかもしれず、WindowsXPMeadowだと大丈夫だったかもしれません。少なくとも、WindowsXPのMeadowをメインに使っていたころは、問題は起こりませんでした。

 実は、このWanderlustを使ったメールの送信投稿でも、タイトルが文字化けすることが確認されています。明確な原因はわかっていないのですが、日本語入力に、Windowsパソコンと同じ、「半角/全角」キーで直接Anthyを使ったときに、2回やって2回とも文字化けが起きました。

 試しに、EmacsのAnthyモードを使うと、文字化けしなかったのですが、一度サブジェクトを書いてから編集し直して、送信すると文字化けが起きていました。これがはっきりした原因とも特定出来ていないのですが。

 つまり、メールのサブジェクト(件名)の部分が、投稿時のタイトルになるのです。ちなみに他に同時送信したメールでは、文字化けは起きていませんでした。知らない人が多いと思いますが、メールのサブジェクトというのは本文とは別の特別な扱いになっていて、メールヘッダの一部分になっており、普通にメールを送る場合でも、文字化けの起こることがあります。一般的なメールソフトを使っていれば、問題ないのですが、自分でスクリプトを作ったときは、要注意です。

 余談になりますが、次のような処理が具体的に必要になります。

# サブジェクトを Base64 エンコーディング
subject=$(echo -n "${MAIL_SUBJECT}" |
             iconv -f UTF-8 -t ISO-2022-JP |
             perl -MMIME::Base64 -ne 'print encode_base64($_)')

 具体的でないとイメージも掴みにくいと思いますので、画像キャプチャを作りました。


 サイズが小さいので、先にbloggerのブログの方に投稿します。こちらでは、サムネイルの画像をクリックすることで、元のサイズで綺麗に見ることが出来ます。

http://hirono-hideki.blogspot.com/2008/03/wanderlust-draft-mode.html

2008-03-09 *1205001528*[Meadow][Wanderlust]IMAP、SMTPサーバの基本設定

[][]WanderlustLinuxEmacsインストール

 使ってみたら、予想以上に便利だったのでFedoraにもインストールしました。

 cvsでソースファイルをダウンロードし、コンパイルしましたが、けっこう簡単にできました。opensslもstarttlsもいじる必要がなく、設定ファイルはWindowsXPMeadowのものをほとんどそのまま使えました。

 ただ、sambaのファイルサーバを使ったので、日本語の文字化けが起きており、次のように変換しました。


nkf -w -Lu --overwrite .wl


 また、WindowsXPでは「.」が先頭についたドットファイルは扱えないので、いったん別名のファイルにコピーしました。変更を加えたのは、次のopensslのパス指定だけだったと思います。


(setq ssl-program-name "openssl")


 インストールは次のサイトを参考にしました。

<5. CVS>

cvs login (一回目だけ)

% cvs -d :pserver:anonymous@cvs.m17n.org:/cvs/root login

CVS password: [CR] # 空文字列

checkout

% cvs -d :pserver:anonymous@cvs.m17n.org:/cvs/root checkout wanderlust


http://www.gohome.org/wl/index.ja.html


<2.3.1 通常のインストール>

http://www.gohome.org/wl/doc/wl-euc_8.html#SEC8



こんな感じです。

[]アドレス帳の利用

 「C-c C-a」でアドレスマネジャーを使う方法(qで終了)と、選択したメールで@を押す方法があるみたいです。

 次のサイトがとても参考になりました。

http://cns-guide.sfc.keio.ac.jp/2004/7/6/3.html

 あと、petnameを途中まで入力して、C-iで完全補完できました。

[]添付ファイルを送信

 メール作成のモード(通常の送信は、w)で、「C-c C-x TAB」。