自分用日記

2005/08/17 (水) カルカッタ到着

カルカッタ到着

11時到着。Expressとは名ばかりで、バラナシからカルカッタまで17時間もかかった。電車の中で、一ノ瀬泰造の『地雷を踏んだらサヨウナラ』を完読した。最後に付された母親の文章でちょっと半泣きになってしまったり。みんなもぜひ読んでくれ。そしてカンボジアへ行ってくれ。

タクシーの運ちゃんが150ルピーって言うたのを100ルピーにして、ホテルに行こうとしてんけど、なんか「5分待って。」などと言って俺を待たして別の客引きを始めた。どうやら俺と別の客を相席させるつもりらしい。いい加減腹が立ったのでタクシーを降りて別の運ちゃんに90ルピーで行ってもらった。

カルカッタには牛が居なかった。バラナシから着たので、ちょっとびっくり。タクシーが多かった。これもびっくり。

タイムスターホテル

このホテル、壁が天井まで達していない。つまり、上の方に隙間(というか空間)があって、回りの物音は丸聞こえだし、入ろうと思えば上から入れてしまう。それに夜はテレビの音が最悪にうるさかった。お勧めできない。

バングラディシュの青年

バングラディシュの青年がしゃべりかけてきた。彼は昨日カルカッタに着いたそうだが、なぜかエアインディアのオフィスの場所を知っていた。バリ怪しい。俺がリコンファームを終えた後、一緒に教会に行って、公園をぶらぶらして、一緒に店に行こうと誘われたが俺は断った。すると急に彼は冷たくなって、別れた。お金を要求しなかったのは、俺が騙しにくそうだったのだろう。かなり怪しかった。

インド人のラブホ

公園で一人で馬に乗ってたら、インド人が日本語でしゃべりかけてきた。そんで、しゃべって、4人である緑豊かな公園に行った。そこはデートスポットで、30組はくだらないだろうインド人カップルが、各木に一組ずつ各ベンチに一組ずつぐらいの割合で、たむろしていた。男同士で歩くのはちょっと逆に恥ずかしいほど。インドにはラブホがないので、夜はそこがラブホ代わりになるそうだ。

晩飯はその日本語をしゃべるインド人と、他日本人3人で食べた。


なんだか、そろそろインドに疲れてきた。