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2006-04-29 (Sat)

うわさの新ストレージエンジン 〜その2〜

Jim Starkey氏(氏についてはid:mir:20060415をどぞ)のストレージエンジン。その名はFalcon。

セッションの資料はまだ公開されていないものの、参加者のレポートがあがってきているので読んでみる。

発表資料はココ。

2006-04-28 (Fri)

solidDB Storage Engine for MySQL

うわさの新ストレージエンジンのひとつ。

むぉー 試さねば!

MySQL Users Conference 2006の発表資料もぼちぼち公開されてるみたいす。

追記

  • これはまだベータ以前のプロトタイプレベルの製品だよ。
  • ベータ版は7月までには出すよ。
  • なのでチューニングしてないしデバッグコードも入ってるから、性能面での評価はもちっと待ってね。
  • 対応している分離レベル (isolation level)は以下の3つ。(READ UNCOMMITTEDは対応していない)
    • READ COMMITTED
    • REPEATABLE READ
    • SERIALIZABLE
  • わりとInnoDBに似てるっぽい。
    • B-Tree Index
    • Clustered Index
    • deadlock検知
    • 行レベルロック

2006-04-26 (Wed)

ONLamp.com -- Advanced MySQL Replication Techniques

マルチマスタのレプリケーションだけでなく、循環構成のレプリケーションやストアドプロシージャを使ったマスタの自動切り替えなどの話(っぽい。まだナナメ読み)。濃すぎてはなぢが出そう。

myProcDbg

MyProcDebug is a combination of three pieces of software that allows simple "printf-style" debugging of MySQL 5 Procedures. The three pieces are:

  • A MySQL UDF that send a UDF text-message when called from a SQL statement or from a procedure.
  • A Server that receives these UDP messages and converts them to TCP messages that are sent to connected Clients.
  • A client that connectes to the server and displayes the received messages.

むむ。あとでチェック。

FlyakiteOSX

今回紹介するフリーウェアはFlyakiteOSX、WindowsをMac OSX風に仕上げてくれるソフトウェアだ。

FlyakiteOSXは各種テーマ、ユーティリティが合わさっている。インストールし、再起動したらそこからはMacの世界になる。壁紙やウィンドウ等は勿論、起動時やログイン画面まで変化する。

入れると重くなるのかなぁ。入れてみようかなぁ…

2006-04-25 (Tue)

naoyaのはてなダイアリー - Witch

Windows → MacOSX に Switch して困ることの一つが Alt + Tab のウィンドウ切り替えの挙動の違い。Commad + Tab の Mac の切り替え機能はなんか痒いところが痒いままで手が届かない! Alt + Tab 厨な僕としては是非この挙動を何とかしたいと思ってたところ Witch というやつで改善できるとのことだったので導入してみました。

2006-04-24 (Mon)

2006-04-23 (Sun)

MySQL5開拓団@WEB+DB PRESS

WEB+DB PRESS Vol.32

WEB+DB PRESS Vol.32

というわけで連載を始めました。一年間よろしくお願いしますm(_ _)m

目次をみると大量に新連載が始まったわけなんですが、弾さんSix Apart宮川さん、はてなのid:naoyaさん、id:secondlifeさん、高橋メソッドの高橋さん、オレンジニュースの角田さんなどなどはなぢが出そうなメンツです。

2006-04-21 (Fri)

2006-04-20 (Thu)

2006-04-19 (Wed)

新版 UNIX 由来/読み方辞書

オリジナル版は1995年。当時、ぼくもHTML化して公開してました。ナツカシー

2006-04-18 (Tue)

LinuxでECCエラーを検出する

kernel 2.6.16からEDAC (旧Bluesmoke)がマージされ(て)ました。

EDACとは、

EDAC (Error Detection and Correction) is a set of Linux kernel modules for handling hardware-related errors. Currently its major focus is ECC memory error handling. However it also detects and reports PCI bus parity errors. Eventually support will be added for handling other types of errors (cache, thermal throttling, hypertransport, etc.). Although all currently supported hardware is x86-based, we intend to eventually support other platforms.

ということで、メモリのECCエラーをOSで検知できる仕組みのようです。

手元に

# lspci | grep Memory
0000:00:00.0 Host bridge: Intel Corp. 82875P Memory Controller Hub (rev 02)

なマシンがあったので有効にしてみました。

# dmesg | grep -1 -i edac
mice: PS/2 mouse device common for all mice
MC: drivers/edac/edac_mc.c version edac_mc  Ver: 2.0.0 Apr 18 2006
i82875p init one
EDAC MC0: Giving out device to "i82875p_edac" i82875p: PCI 0000:00:00.0
EISA: Probing bus 0 at eisa.0

エラーはkernel logに出るようで、その他のエラーハンドリング(Uncorrectable Errorが出たときにpanicするとか)は、linux/Documentation/drivers/edac/edac.txtに書いてあります。

メモリが壊れるまで確認できないじゃんということなんですが、Subject: Re: [ecc] Can anyone help with testing tools?にメモリを工作して意図的にエラーを出させる方法が紹介されていて、これをやると、

kernel: MC0: CE page 0x1f0ee, offset 0x0, grain 4096, syndrome 0xc1, row 0, chan

なエラーがでるそうです。

メモリ故障はなかなか気づきにくいので、EDACが対応しているチップセットのマシンは有効にしておいた方がよいんじゃないかと思います。

Router Advertisementされているprefixを知りたい

Linux (kernel 2.6)で、RAされているprefixを使ってMACアドレスに依存しない固定的なアドレスをつけたい。

いまいちスマートな方法が見つからないので、prefixを拾ってIPアドレスをつけることに。

んで、そのprefixを拾う方法のお話。

radvdに含まれるradvdumpでしばらく待てば得られるが、RAが来るまで待つ必要がある。でもせっかちなので直ぐほしい。

Router Solicitation(ルータ要請)すればすぐもらえるはずなので、ECHO_REQUEST以外のICMPv6もしゃべれるツールを探したところあんまりなさげ。唯一めっけたのがNDisc6で、これのrdisc6で直ぐにprefixが取れたす。

# rdisc6 -1 -r 3 eth0 | grep Prefix
 Prefix                   : 2001:XXXX:XXXX:XXXX::/64

FreeBSDではじめるIPv6 第7回の1.3 グローバルアドレスのホスト識別子によれば、FreeBSDの実装ではリンクローカルアドレスのホスト識別子がグローバルアドレスのホスト識別子にも使われるらしい。いいなぁ。

2006-04-17 (Mon)

2006-04-14 (Fri)

多形式対応でDLL自動インストール機能つきの一発解凍・圧縮ソフト「LhaForge」

lzh圧縮んときに空のフォルダもアーカイブに含めたいときは、Lhaplusの方がよさげ。

2006-04-13 (Thu)

NFS経由で正しい内容が読めない場合がある問題の原因と解決策

タイトルの通り、NFS経由で正しい内容が読めない場合があるのと、ext3をnano secondに対応させるお話。

2006-04-12 (Wed)

Oedipus Web Scanner Project

Oedipus is an open source web application security analysis and testing suite written in Ruby by Penetration Testers for Penetration Testers. It is capable of parsing different types of log files off-line and identifying security vulnerabilities. Using the analyzed information, Oedipus can dynamically test web sites for application and web server vulnerabilities.

2006-04-11 (Tue)

Legacy Encoding Project

オープンソースソフトウェアでのレガシーエンコーディング(シフトJIS、日本語EUC、7ビットJISコード)の文字コード変換で生じる問題の解決を目指すプロジェクトです。

各種エンコーディングのテーブルがあってステキです。

2006-04-07 (Fri)

バンドル版のOmniGraffleをVersion 4にアップグレードしてみる($29.95)

Macでドロー系のアプリケーションが使いたい。

画面キャプチャに丸描いたり矢印を引っぱったり、模式図なんかを描いたりするのに使いたい。

ちと調べてみるとドロー系だとOmniGraffleというのがよさげらしい。トライアル版を使ってみたところ、噂に違わずかなり使い勝手がよくて気に入る◎。で、まともに買うと$79.95。ふむ。

ん、OmniGraffle? どっかで見たことあるような…

そう。使っているPowerBook G4には元々バンドルされていたのを思い出した!

今はTiger (10.4)を新規インストールしたのでバンドルしていたソフトウエアはなーんもなくなってる。PowerBook G4についてきたCD/DVDに入ってないかなぁと漁ってみたところお目当てのもを発見。

PowerBook G4/12 inch/Software Install/and Restore」と書かれたDVD-ROMにありました。

普通にマウントしてもお目当てのものは現れないので、ターミナルで移動してopenコマンドで開く。

$ cd /Volumes/PowerBook Software/.images

$ ls
DevTools.dmg  FileMaker.dmg         OS9General.dmg   OmniOutliner.dmg
FAXstf.dmg    GraphicConverter.dmg  OmniGraffle.dmg  iBookXHelp.dmg

$ open OmniGraffle.dmg

コピーするのはApplicationsの下にあるファイルだけでいいみたい。Library下のは要らないみたい。

インストールして起動してみると、バージョンが2だった。んで、最新は4。

バージョン2→4のアップグレードは$29.95(約3,500円)也。こんくらいなら払ってもいっかということでOmni Groupのサイトにアクセス。

まずは手持ちのv2の製品登録をする。これをやらんとアップグレードの申し込みがエラーになる。Purchase DateはOmniGraffleを起動して、「OmniGraffle」→「ライセンス…」で表示される「入力年月日」を入れる。「初期化中…」となっている場合はいったんOmniGraffleを終了して起動し直せば「入力年月日」が表示されるハズ。うし、じゃ、入力。って年の選択肢に2001がない。むぅ。とりあえず一番古い2002を選んでみる。

製品登録が完了したら続いてアップグレードのためOmni Storeにアクセス。OmniGraffleのUpgrade to OmniGraffle 4 Standard Edition / Upgrade from version 1 or version 2をAdd to Cart。

次にPurchase DateとSerial Numberを入力。Purchase Dateはさっき製品登録したときのを。Serial Numberは「このMacについて」のバージョン番号を何度かクリックすると表示されるものを。もしくは、システムプロファイラのハードウエアで確認できるのでそれを。

あとはカード番号とかを入れると完了。しばし待つとメールでライセンスキーが送られてくる。これでわずか$29.95でOmniGraffle v4が手に入りました!! ヤターヨ!!

# ついでにOmniOutlinerとGraphicConvertをバンドル版を入れ直してハッピーに。

2006-04-06 (Thu)

2006-04-04 (Tue)

ぱるま

とてもネタとは思えません。

2006-04-03 (Mon)

sysrq

詳しくは

Documentation/sysrq.txtを。

  • PCの場合は、Alt+PrintScreen+COMMAND
  • シリアル経由の場合は、BREAKを送って5秒以内にCOMMAND
  • コマンドラインからはecho COMMAND > /proc/sysrq-trigger

reboot/poweroff/shutdownコマンドを投入しても、終了シーケンスが先に進まず落とせいないんだけど、かろうじてコマンドは打てるという場合、

# echo s > /proc/sysrq-trigger
# echo u > /proc/sysrq-trigger
# echo b > /proc/sysrq-trigger

とすればいいかも。

状況によってはその前にshow task(t)してログ採取した方がいいかも。

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