Hatena::ブログ(Diary)

something in my life

2009-01-13

Wordpress.comへ移転しました

しばらく放置しておりました。去年の8月にWordpress.comに移転してのを告知してませんでした。現在は下記アドレスにてたまにエントリーを書いています。よろしければご覧ください。

When you were young

2008-08-04

数値を記録して眺めることでの気づき

本当は7月中に書きたかったエントリーなのですが、8月にずれこんでしまいました。

こうやって見ると気づくことがあります。エントリーを投稿しつづければ、微増ながらもページビューは増えているということです。本当に微増ですが。

また、3月あたりが一番バイオリズムがいいこともわかります。一番本を購入していたのもこの時期です。

今までこうして数値化して見たことはなかったのですが、いい気づきになるとともに今後の励みになります。

2008-07-31

情報はどこへ向かう?

情報の収集・記録・処理のプロセスの習慣をまとめてみることにしました。下記のリストが全てではないのですが、おおまかにはこんなところでしょうか。収集:6 記録:3 処理:1という感じになっているように思います。本当は収集をもっと効率化して処理を増やすべきだとは思うのですが。

収集プロセス

FriendFeed
毎日眺めない日がないほど自分にとっては定番となりつつあります。
Twitter
周りに勧めるものの定着する人は少ないです。ある程度フォローして、ある程度続けないと面白さがわからないものの一つかも知れません。クライアントはHahlo3を使用しています。
Google Reader
全部で213個のブログを購読中。そのうち選抜した25個のブログ(A-List)だけは毎日購読しています。
メールマガジン
10前後のニュース系のメールマガジンGmailで購読中。とにかくスキャンするみたいに処理。

記録プロセス

Googleブックマーク
最近のお気に入りです。ノートブックと連携した最近のインターフェースが良いです。自動スクロールも軽快で素敵。
del.icio.us
ずっと使っているけどもずっと使いきれていない感じ。ソフトウェアウェブサービスのサイトなどを登録。
LaterLoop
ワンクリックでSaveしてくれるのが便利。たまってしまうのが困りもの。取りあえずの保存先に使ってます。
FriendFeed
オッと思ったトピックやアイテム、画像などシャアしたい情報をクリップする感じで。
メディアマーカー
気になった本をとにかくブックマーク。購入した本の記録にも使ってます。

処理プロセス

Backpack
とりあえずメモはここに。思いついたタスクもここ。インターフェースが軽快で使っていて気持ちいい。
Googleノートブック
あるテーマについてまとめるときはここ。ブックマーク集なんだか、メモの寄せ集めなんだかよくわからなくなってます。
Google Sites
手順などをまとめたい場合にはここ。まだまだ使い切れていない。
Google Clandar
イベント関係はもちろんカレンダーに。同期させているので入力はもっぱらiCalを使用。
Twitter
なんでもないことを言いいぱなしにしていい場所があるのはすばらしいこと。
はてなダイアリー
このブログ。動作が軽量だし、デザインも良いので気に入ってます。

記録と処理のプロセスがまだまだ不安定な感じです。特にブックマークは増えるばかりで整理できていないのが悩みの種。後で読もうと思って先延ばしにして未読がたまっているのは、一週間のなかで解消する日を作るべきなのかもしれません。

みなさんはどんなプロセスで情報を処理していますか?

2008-07-23

そのツールは生産性を向上させるか?

Photo by FLEECIRCUS

iPhoneが欲しくてしょうがないこの頃ですが、そんな自分に対して問いかけたいのは「そのツールは生産性を向上させるものなのかどうか?」ということです。

使い心地のいい道具は明らかに生産性の向上に寄与します。逆に使いにくかったり愛着がわかないようなものを使っているとモチベーションも下がりますし、結果的に生産性が下がります。例えば私がロディアのメモを使うのにも理由があります。気に入ったメモは生産性の向上に貢献しているのです。

私が長らくMacを使っているのも同様の理由です。同じ作業をするのにも自分にとって使い心地のいい道具を使ってやるのとそうでないのとでは生産性が異なってくるからです。

そんなことを考えてiPhoneというのは自分にとって価値があるかどうかということを検討してみると、欲しいという熱情が衝動性を帯びたものであることが徐々にわかってきました。

iPhoneはインプットのツールか、アウトプットのツールか?

効率よいインプットとアウトプットというのは生産性に関係してきます。iPhoneにかかわらず、携帯端末というのは「どこでも」情報にアクセスできるという価値があります。つまり効率良いインプットが可能ということです。ぼーっと電車に乗っているのと、ビジネス本を読むのとでは違ってくるということです。通勤時にiPhoneが手元にあるとインターネットのサイトをそのまま閲覧できるわけですから、情報の収集が効率的になります・・・。なります?

いや、それならば今の携帯で十分です。Gmailでメールを読んだり、GoogleReaderでフィードだって読むことができるわけですから。なにもSafariでフルブラウジングしなくても情報にはアクセスできるわけです。

アウトプットの面ではどうでしょう。これについては評判を聞くかぎり向上するとは思えません。歴然と打ちやすさが違うというなら別ですが、携帯でもほとんど入力しないというのにiPhoneにしたからといって急に入力しだすということがあるでしょうか。

結論として、iPhoneが今の携帯と比べて生産性に寄与するということはなさそうです。今の携帯と同じポジションにきれに収まってしまいます。つまり、今の携帯をリプレースするとすればiPhoneでもいいかなという感じです。

しかし、効率的であるかどうか、実用的かどうかということを置いておいても欲しくなるモノとしての魅力がiPhoneにはあります。つまり、持ってることで、そしてそれをちょっとばかり使うことによって得られる満足感がモチベーションを上げることに繋がるということは、言いようによっては言えなくもないのかもしれません。そして、私はそういう言い訳でいくつもの生産性に関係しないモノを買ってきたのかもしれないのです。