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玩具の奇妙な日常〜ヒロタユタカの独り言〜

2018-08-30

[]「ONE PIECE 音宴」感想その1

久々の感想文が溜まりまくった観劇の分ではなく、直近のコレ?と思われた方もいるかと思いますが、ちょっと思いの丈を書かないと落ち着かない感じなので先に!!

ONE PIECE 音宴、最高でした……。

私のような人をガチで狙ってきてるステージです。

ワンピ好き、舞台好き、吹奏楽やってる……そのどこかにひっかかる人は行けばいいと思うよ!!

もう残りステージ少ないけども!!

ぜひ。ほんと、ぜひ。

原作やらアニメ知ってるともう否応なく泣けるし、たのしいシーンはもうずっと笑ってるし。

心が元気になった……

久々に、「うわぁ、ハマる−」て感覚になった。


見終わった後からやたら推しまくってます。

でもね、最初に情報を見た時は「あー…役者さん出るの……んー…音楽だけなら行ったんだけどなぁ」という感じでした。

下手にイメージ壊れるのイヤだなぁ……と。

2.5次元舞台もいくつか見てる人なので、むしろ大歓迎であってもしかるべきなんですけどね。

なんか好きすぎて。

どハマりした作品の2.5次元化は、正直怖い。あーあ、やっぱり無理だよね、とか落胆したくない。

それにルフィ達、特に能力者達は人間離れした動きするじゃないですか。人間じゃない人も出てくるじゃないですか(まぁイーストブルー編はまだ人間多めだけれど)。あれは漫画やアニメでしか無理だよな…と思っていたわけです。だから、吹奏楽の音楽会ならチケット押さえて行ったのになー…みたいな。映像だけなら何の躊躇いもなく取っていたなー…って。

でも、初日終わってからYouTubeで流れてるゲネとかリハの動画が、たまたまTLに流れてきて。

「え、何これ、かっこいい……!!」となってしまいました。ブラスバンドの皆さんが、海軍の格好だったり、海賊の格好だったり、バラティエの面々だったり……。これは格好いいなぁと思った後で、アレが流れてきたのです。サンジがくるくるっとバク転2回して片足ずつトトンっと着地するやつ。あれに目を奪われまして。「何このサンジくん…格好いい…」と。

気付いたらチケットを取ってました。

ま、まぁ他の予定と合わせ技が出来たからなんですけどね! そのために東京に行ったわけじゃないんですけどね!! でも、言い訳がましく次に東京来た時に「ちょっと頭が疲れたから気分転換にもう1回」と入れて、さらに今は「もう一回行きたかったー!!」って感じに様変わりしてるので、ほんと人間現金なもんです。(なぜ休演日と私の休みがかぶるのかとしばらく悶々としていた)


ほんと、最終的にはアレです……二次元!!てなりました。

こわい。役者さん達のプロ意識の高さがすんごい。

間違いなくキャラクターがそこにいる。

アニメかな?!て何回も思った。

役者さんの声ではなく、声優さんの声をあてがっているのも違和感が少ない要因だとは思うのですが、多分それ抜きにしても似てたんじゃないかなー。(最近は声優さんの声にも寄せて来る役者さん達多いから…)

ハマっていた、あの頃を思い出してしまって、熱がまたぶり返しているのを感じます。だから、落ち着こうと思って「あの中身は役者さん、サンジやゾロじゃなくて、ちゃんと三次元に生きてる人……」と言い聞かせるように、役者さん達のtwitterやらインスタやらあさって見て、「違う人だろ」と落ち着かせようとしたんですよ。だけど、ワンピースに熱くなっていた頃の私ならともかく、舞台厨みたいになってる今の私は、もちろん役者さんも大好きなんですよね!! つまりとんだ逆効果でした!! 興味津々だわ。


あと、あれです………「客降りのファンサがよく分からない、ついていけない、混ぜるな次元」と言ってましたけど、それはアレだな、そんなに好きなキャラでもないし、そんなに好きな作りでもなかったからなんだなと理解しました。………めっちゃ嬉しいわ!! 客降りしてハイタッチとか出来たらきゃーってなるわ。自分乙女か!!てなったけど、仕方ない……仕方ない………めっちゃ童心に返る(ハマったの全然ハタチ越えてましたけどー)

2回目も通路側をあえて選んだ程です。ええ、ええ、どうしても近くで見たかった。シャンクスとサンジくんとハイタッチしたよぉぉぉー!!!(自慢)


ルフィの動きがまずアニメっぽいし、伸びはしないけど、伸びてるようにしか見えないし、重力無視したみたいな動きが凄い。凄いしか出て来ないけど、凄い。体幹の良さ……。逆立ちしたままの動き、どうなってんの?

あと、歩き方がルフィ。表情も極力三白眼みたいになるようにしておられるのが印象的。でも一番びっくりするのは滞空時間の長さかな……客席で駈けるように戻られる所とか、飛んでいる状態でめっちゃ目があったんですけど、何めっちゃ長いこと飛んでた……。何、どうなってんの??


ゾロはかっこいい……ひたすら格好いい………ミホークとの戦いの所、ほんとぐっとくる……。やばい……。倒れて拳をあげるシーン、もちろん舞台上で仰向けになられたらその表情なんて見えないんですけど、アニメとか原作も思い出すし、そういう顔をしておられるのがありありと伝わるし、動きだけで魅せるってこういうことだなーってしみじみ感じました。あと、地味に凄いと思ったのは、その場で駆けてるようにみせる動き。あれほんとに走ってるみたい!! 

で、一番どうでも良さそうで気になる所は、三刀流、あれどうやってんですか? ちゃんと咥えることができるようになってるの? マウスピースとか装着? 遠くからじゃ見られないので、あれ近くで確認したかったー。

ちゃんと客席で迷子なのもゾロらしくてとても良いと思いました。「非常口のマークは、そっち行けのマークじゃありませんから!! ちょっと色とか似てるけど!!」というクラッパーのアドリブも良かったなー。

そして福地さんは名前くらいは見たことあるぞ!と思っていたんですが、調べて「クレプトキング」に出演されてたことに気付きました。見てる!! 見てたよね私!! うわぁぁぁ、そんで81年生まれか、同世代の人だったことにさらにあわあわする。


ナミさんは、麗しい。クリマタクトあんな風にさばいてんのかもしれないと思うと、むしろアニメより二次元なんじゃないかと思ってしまった。アーロン編は辛かったなー……「あたりまえだ!!」から「お前ら、いくぞ」のシーンはたまらなく好きなシーンだけど、入れ墨をナイフで突き立ててくシーンは泣けちゃうので……ほんと…しんどかった。でも全体的に、原作よりさわやか(どろぼう猫成分少なめ)なナミさん。


ウソップは、動きがちゃんと原作っぽい。開いてる足の角度とかも。表情豊か。………で、逃げ惑ってるかと思ったら、とんでもないブレイクダンスきめてくんのがツボ。すごすぎる。ウソップにその要素は…と思うけど、ルフィとサンジと遊んでいるということならアリだ……。一番好きなのは、やっぱり゜ピーマンたちを連れて客席ぐるりする所かな。あれは可愛い。だからこそ余計に2年後のウソップの姿も見たいなーと思ってしまいました。変わらないようであの人一番成長してると思うので。


で、サンジくん

これが見たくてチケット取ったので、これはヤバイなーと始まる時から身構えていたんですが、予想以上でした。二次元!! 二次元が、飛んだり跳ねたり料理したりしている!!!! 逆立ちの状態で足を広げてぐるぐる回るとか、どう見てもアニメでしょ!! アクロバティックな動きが他にも満載で、いや……これ……ハマる……やばい…てなりました。技名とかが分からなくて申し訳ない。蹴りの位置も高くて、細くてしなやかなのに、力強い……これは惚れるって。女子のハートわしづかみだわ。 

ジャケットありももちろん素敵なんだけど、バラティエでシャツだけでコック達に指示してる姿たまらんし、包丁叩きまくってるとこもかっこいい。隙がない……。

でも私が一番感心したのはメロリンしてる所でした。人間あんな波打つみたいな動きできるんですね。だばだばしていた。二次元かな。二次元見てるのかなって何回も思いました。ナミさんにはしっかりどのシーンも絡んで行くし、そんな効果ないのにきちんと目と煙がハートに見えた。可愛さに打ち抜かれている所が逆に可愛いかよ、ってなりました。台詞ないのに「んなみすわぁぁぁぁん!!」が聞こえた……。

女性の奏者さんにももれなくメロリンしていて、さすが……と。通路でクラリネットのお姉さんにめろめろになって壁にずるずるしていたのが間近で見られてほんと嬉しかった…。ハイタッチが思いの外ソフトだったのも、あ、女性にはね!!そうね!!となんとなく納得。

あー…そうだよ、ワンピースに熱を上げていた頃、サンジくん好きだったんだもん。ワンピースとの出会いはサンジくんに興味を持ったことだもの。仕方ない帰結だよ……となりました。大学時代の教授が「あのキャラを医者にしなかったのは凄い。料理人にしたのが良い」みたいなことを言って散々褒め湛えていたのが興味を持ったきっかけです……あの授業取っててよかった。中国文学だったのに、ワンピースネタ多くて読んでないとついていけないという状況だったのが今思い出しても笑える。

中の方のことも興味を持ってしまったので、今後また舞台出られたらちょっと見に行くかもしれないなー…なんて。全然サンジくんの顔とは違うのに、サンジくんになっているのがほんと凄いと思ったので。願わくば、私が見に行くようなものに出てくれたらなー……。


あと、シャンクスやミホーク、バギーとアーロン、ここらへんも凄かったなー。シャンクスの麦わらを預けるシーンは泣きそうになる。マントさばきが格好いい!! でも赤髪海賊団は、奏者さんがやってんのが印象的でした!! ベンの格好よさに惚れる……。太鼓叩いてる姿にあんなに副船長みがあるとは……。ミホークは剣重そうなのに凄かった……あの殺陣もどうなってんの??

そんで、何より子ルフィ凄いね!! あんなに達者な子役久方ぶりに見たよーって気分。

あれはルフィだ……。幕間シャンクスにちょこまか着いて行く感じも良いし、ナミさんと一緒にバトン披露すんのもただ凄い……。アフトの回見たんですが、ご本人も凄くお喋りできる感じで、大人よりしっかりしてんじゃないかと思わせる宣伝と回しっぷりでした。末恐ろしい!! ご活躍期待してる。



長くなったので、吹奏楽のことは後日!! そっちを書きたかったのに、出だしでコレだよ……。

ちなみに、私が気になって思わずチケット取ることになった動画がコレ。4分20秒くらいからのサンジくんが……ほんとサンジくんなので……注目……。

D

2017-12-31

[]ふりかえり

若くないことを自覚すると言いつつ、今年も動きまくっていた感じ。

楽しかった……。

ずっと弥次喜多弥次喜多言ってた気がするなー……。

では、恒例の振り返り!!



【1月 上京2回、舞台のべ2回】

職場が工事で休館する…という時にインフルエンザにかかった……

その後、極寒の仕事場での辛い日々。お弁当作りは頑張ってた。

1月8日 最遊記フェスタ

1月28日 しゃばけ×2

1月29日 Gロッソ素面


【2月 上京3回、舞台のべ4回】

唐橋さんの個展がとてもとても素敵で、楽しかった。

2月3日 唐橋さん個展

2月3日 アマテラス

2月3日 映画「トマトのしずく」舞台挨拶

2月4日 唐橋さん個展 モノクロウの庭

2月4日 アマテラス×2

2月12日 変身

2月22日 俺たち賞金稼ぎ団


【3月 上京1回、舞台のべ1回】

3月17日 ぼくらが非情の大河をくだる時

3月18日 鯛造祭 


【4月 上京1回、舞台のべ4回】

4月21日 ユースフルメソッド×2

4月29日 ロマンシング・サガ(大阪)

4月29日 里見八犬伝(大阪)


【5月 上京3回、舞台のべ2回】

5月9日 オハヨウ夢見モグラ

5月9日 文劇喫茶 それから

5月14日 ユースフルメソッド後夜祭

5月26日 弥次喜多イベント

5月28日 変身(大阪)


【6月 上京2回、舞台のべ6回】

もうずっと弥次喜多弥次喜多言ってるよね……。

ずっと弥次喜多のことしか考えてないよね……。

6月21日 おん・すてーじ真夜中の弥次さん喜多さん

6月23日 おん・すてーじ真夜中の弥次さん喜多さん双

6月24日 おん・すてーじ真夜中の弥次さん喜多さん双×2

6月25日 おん・すてーじ真夜中の弥次さん喜多さん双×2


【7月 上京3回、舞台のべ1回】

人生初のうちわ作りww 日テレ夏まつり楽しかった!

7月8日 クリサマ しゃばけ、インフェルノ

7月14日 刀ステライビュ

7月15日 映画「アリーキャット」舞台挨拶

7月15日 キュウレンジャーイベント

7月16日 映画「アリーキャット」舞台挨拶(京都)

7月25日 日テレ夏まつり

7月30日 遠い夏のゴッホ(大阪)



【8月 上京1回、舞台のべ4回】

じんましんに苦しむ

まさかの5時間半渋滞で仕事遅刻…もうお盆はバス使わない…。

8月8日 戦国御伽絵巻ヒデヨシ

8月9日 戦国御伽絵巻ヒデヨシ

8月10日 モマの火星探検記

8月20日 モマの火星探検記(大阪)



【9月  2回上京、舞台のべ4回】

9月5日 百年の虎独 猫チーム

9月6日 百年の虎独 虎チーム

9月6日 しゃばけ〜空のビードロ〜

9月10日 偏り

9月10日 しゃばけ〜空のビードロ〜




【10月 上京3回、舞台のべ4】

10月8日 最遊記歌劇伝イベント

10月18日 失われた藍の色

10月18日 映画館でVシネ上映「報復」

10月24日 VAGUENIGUMA鮫崎刑事の受難スパイラル〜悉道〜

10月24日 VAGUENIGUMA鮫崎刑事の受難スパイラル〜想道〜

10月25日 VAGUENIGUMA鮫崎刑事の受難スパイラル〜想道〜


【11月 上京3回、舞台のべ1回】

またもじんましんに苦しむ………

上京の時に辛かった……。

浜祭は楽しかったなー。

11月3日 親善大使 浜祭

11月11日 鯛造祭

11月20日 クレプトキング



【12月 上京0回、舞台のべ0回】

12月29日 刀ステライビュ



というわけで、観劇はのべ33回(ライビュ入れると35回)、上京は24回でした。

あー月2の割合で飛び回ってたんですね……? なんかもっと行ってる月があったような気がしてなりません。

まだ忘れてる舞台あったような気がしてなりません。また思い出したら追記します!

1月からは、ピカレスクセブンもあるし、夏には弥次喜多もあるし、頭おかしい動き方をすることもあるかと思います。

体調気を付けて臨みたいと思います!

でも、ちょっとは「これはいらないかな」の判断をもう少しシビアにして、ぎゅっと好きなものに集中したいと思います。


感想文はできるだけサボらないようにしたい……。

2017-09-11

[]おしおし、おしおし

舞台の感想文とか、めっちゃ溜めてんので本当は色々書きたいんですけども、ちょっとひとまず置いといて、自分の心持ちの整理から。

結論から言うと「ちょっとメサイアの白銀のDVD買っておくわ!!」なんだけど、別に昨日まで?やってたメサイア見てたわけじゃなくて、まったく違う方面からの感想なのでご了承下さい。いや、単に「松本寛也さんをよろしくお願いします」な話かもしれません。



昨日、「しゃばけ弐〜空のビードロ・畳紙〜」の千秋楽を見ていました。

6日に一度観劇してるんですが、それより遙かに歌も安定していたし、可愛いし、切ないし、とてもよかったです。本当に平野良という役者さんは魅せてくんなぁ!!と感心しきりでした。

居場所のない松之助という役の、行き場のない思いと、諦観と、憤りと……表情ひとつで見せるのほんっっと上手いなぁ…と。萎縮した感じにどもる演技が、偶然とかその時々によるものじゃなくて、ちゃんと確立されてるのが怖いとすら思いました。

まぁそこいらへんの詳しい内容は舞台の感想に書くとして。

ラストの方、観客のすすり泣いてる声がちらほら……。

これね、ここで泣かせますぜ!というクソ分かりやすい作りではないし、葛藤や決意なんか見ただけで別に泣きませんよ、という強い人もそりゃあ多分にいると思うし、あの難しいキャラなのにここまで泣かせるなんてすげぇと思うんですが、ちょっと思い出してしまったわけです。

メサイア紫微の章と、ネバーランドのことを。


根底からまぁ何やら色々違うし、決して比較対象にしてはいけないんですけども……ね…





昨日松本寛也さんのトークイベント「偏り」が開催されました。

こちらの細々した感想も書きたいけど、まぁひとまず置いといて、物販のガチャで「楽屋訪問」なるものがございまして、一枚運良く当たりました。要するにイベントの合間に楽屋にお邪魔してお喋りできる(+チェキ撮ってもらえたり、一緒に写メ撮ってもらえたりする)というやつなんですがね。

弥次喜多のこと聞きたかったけど、友達も聞いてるようなので、違うことを……と思い、本人にそれ聞くのかよ、みたいなことを聞いてみました。個人的にはとても知りたかった。

「自分の出てる作品でオススメしたい作品は?」

もえぎやレッドと鑑賞会もしているわけですが、私はどうにもこうにも唐橋さんとふっきーさんの魅力しか伝えていない気がして。推してるのは松本さんなんだと何回も言うわけですが、ちっとも推せていないし、作品も見せられていない気がして。ここは、本人から何かオススメがあれば教えてもらおうかと。

「ゴバスとマジレンを除いて…」と言ったのは、私だって見てほしいけど、さすがに何十話もあるやつをおいそれと勧められないから。本音はとても勧めたいけど。「できたらDVDになってるものがありがたいです」というくくりも。そりゃあDVDなってないやつでオススメしたいのもたくさんあるんですが。どうやって勧めんだって話だし。

寛也さんからの回答は「弥次喜多」でした。

「そうですよね!! 弥次喜多いいですよね!! はやく双がDVDにならないかなっ!!」

と一人で盛り上がった所で、違う、盛り上がりたいわけじゃない、と思い出した。

「弥次喜多は見せてる(人もいる)んで」

もえぎは一緒に生でも見てるんでした。おんてぃーびーは途中までだけど、ちょっと見せてる。双が大阪公演もあったら一緒に行ったのにな!

そしたら「メサイア」との回答が。

実は正直、ちょっとびっくりした。メサイアあげてくるとは思ってもなかった。まぁDVDになってるしばりがある以上、選択肢の一つではあるけれども。

「あああああ! メサイア!! …いいですよね。でもあれを見せるには色々色々説明が必要……」

と思わず言ってしまいましたが(それには同意してもらえました)。シリーズものである以上、あれやこれやと基盤のストーリー言わなきゃだし、それとはまた毛色が違うという説明も必要で……。


でも確実に、私も推したい作品ではありました。

何回も言ってるけど、あれを見ていて「どうだ、松本寛也って役者は凄いだろう?」とファンとしてとてもとても誇らしい気持ちになったんです。

あの会場中のすすり泣く声を、私はまだ覚えている。

詳しくはこちらの感想文参照(笑)

冒頭だけ引用!

先日も書きましたが、私、松本寛也っていう役者さんを好きになって本当に良かったと思いました。応援してて良かったなぁって。

色んな感想差し置いて、それをまず真っ先に思いました。

誇らしい気持ちというと何様やねんという感じですが、私この人のファンなんだよってドヤ顔して言いたい気持ちというか、こんな役が出来る役者さんなんだぜ、すげーだろと宣伝したい気持ちになりました。

あんなラストにひとりで長台詞で独壇場で、絞り出すような壮絶な演技されたらたまりませんって。

(中略)

あの会場中のすすり泣く声が、全部彼の作り上げたもんだと思ったら、なんか「ふわぁぁ」てなりました。

うまく言えないなぁ……。感動というより感嘆みたいな? 


多分、あの舞台を見に行ってる松本さんファンなんて限られてて、おそらくきらきらしたもうちょっと若いイケメン達のファンであろう子達の方がうんと多くて、でも凄い割合の女子が泣いていた。

すげー熱量で演じられた工藤という人物の生き様。

そうだよね! ファンとしてもオススメしたいよね!!と。



そんな話をした直後にしゃばけを見たもんで、ふわーっと思い出してしまったんです。

こんな量のすすり泣きじゃなかったな、と。

何回も言うけど、比べる対象じゃないと思ってんですよ。

質も何もかも違うんだから。そんな涙の量だけで作品の善し悪しが計れるとも思ってないし。

でも、思い出してしまったわけです。

仕方無い。松本寛也推してんですもん。仕方無い。

この間の、「ヒデヨシ」で、ふっきーさんの竹中半兵衛は大層素敵だったんだけど、その死ぬ芝居を見た時に「これ、寛也さんが演じてたら、もっと大変な泣き方してただろうな、私……」というのが第一の感想だったりしたのも仕方無い。

自己犠牲みたいな壮絶な死に方してんの何回も見てきたもん……仕方無い。



そういうわけで、あー…こりゃ、本人がすすめてくれたんだから、やっぱりオススメしたいな、と。

あれに行き着くにあたったもろもろの事情も色々ひっくるめて、教えたい。

そうだそうだ。鑑賞会では、私が見せたいものを見せるべしだった。

二人が見たいものを見てほしい気持ちもあるんだけど、たまには私が見せたいものを見せようじゃないか。

頑張って説明しよう……そんなわけで、まずは白銀からだよな、と。

紫微しか持ってないので、白銀買いますわ……。私もそこから入ったけどなんとなく分かったので、それを踏まえての紫微かな、と。






ちなみに、「じゃあ次の偏りにはその友達も一緒かもねー」みたいな話をナカムラアツシさんから振られ、「ええ、まぁ…」と答えつつも、まぁ多分東京にまで一緒してくれるハマり方してくれる可能性は低いかな……なんてちょっと寂しい予想もしていたり。



一方で、未だかつてあんなに会場中が大号泣してる舞台には遭遇したことがない、という少年社中さんの「ネバーランド」。唐橋さんが軽妙なフック船長を演じていて、もうそう書いただけで泣いてしまいそうになる作品。

もちろんこちらのことも思い出していたのですが、このDVDを当日朝にお貸した、最近仲良くしてもらっているフォロワーさんはきっと松本さんもハマってくれるだろうとニマニマしているのでした……。(メサイア貸すね…?)

2017-08-10

[]観劇と飲み会

モマの感想はまた後日。

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コラボドリンクも時間があったので飲んでおきました。

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喉が渇いていたのでぐびっといってしまいましたが、わりとしっかりお酒だった!! まぁこのくらいで酔いませんけどもね。スパークリングワインおいしかった。


その後はKさんとUさんとごはん。ジャンルを同じくしている人なので、色々こじらせた会話ができるのはありがたいよねぇ。

そして、前々から計画していた高田馬場のケンタッキーへ。

ケンタなのに、お酒!! ケンタなのにおつまみ!! 

素敵でした。お値段もお手頃。何より酒飲みながらケンタッキーのチキンが食べられる(笑)

近くでもあったらいいのにー!!てなりました。

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2017-08-09

[]節約しなきゃ…

偏りイベントがあると知った夜中。

慌てて他の舞台の調整を始める。

舞台も見たいけど、偏り重視だわ。行けるものなら行かねば…という謎の使命感がある。


本屋で「インフェルノ」4巻買ってさっそく読んだ。イリヤさんのことがちょっとだけ明かされてるので、ますます舞台で続き見たい気持ちに。サーシャのギロチンはやるとしたら誰がいいだろうねぇ。渋い40オーバーで玲ちゃんの横に立っても見劣りしないようなクセの強いの連れてきてよ……。

あと、予想通りではあるけど、リッカとノエル以上にイリヤとオリーブの関係がなんか……アレだよ……。「んんんんあのさぁぁぁ!」て止めたくなるようなエピソードが満載そうなんだけど(そこまで明かされてはないけど)、興味津々。二次創作したくなる系。

オリーブさんはもちろんなんだけど、私はたぶんイリヤさんのことがすごく気になってるし、気に入ってる。あんな強かそうな人が、どうやって自分を律していたか気になるし、なんなら自分の死だって物事を動かすために使えないかと策略してそうな気がして、めっちゃ書きたいと思わせるタイプ。くせ者なのにオリーブに対してだけは最後の最後で誠実であろうとしていたりしたらとてもたぎる。

何度も言うけど、ほんと舞台「インフェルノ2」はないのかなー??

(このままでは書いてしまう…という意味合いを込めて)


でも今日はそんなことを妄想している場合じゃなくて、舞台まで仕事。

真面目にパソコンに向かうも、ついついTwitterのとりこに。

そして電源が落ちて早々終了。……まぁ少しは進んだから良しとする。


そして「ヒデヨシ」の2回目。

アフタートークはとても可愛かった。ほくほく。

私は、多分ふっきーさんの関西弁がとても好きなんだと思うの。

最初そんなイメージなかったけど、関西の人が近くにいると関西弁になるのね!!

そんで、キャストさんからは三重は関西とは違うとか言われてましたけど、私は京都弁に近いと思っているので、関西に入れてあげたい派です(笑)

微妙な違いなんだけど、ふっきーさんの関西弁はわりと京都の男の人の喋り方に近い。あんまりいけず感はないけど。

にこにこ聞いてるだけの座長も可愛いかったです……。




その後、フォロワーさんのMさんとゆるゆる舞台のお話をして、まだまだしたりない…となりつつお別れ。ほんとに鑑賞会しつつ色々意見言いあいたい。見てるポイントが一緒の所は「そうだよね!!」と盛り上がれるし、そうじゃない所は「なるほど!!」てなるので、やっぱり観劇のあとの答え合わせという行いが私にはとても大事……。

あと、偏りイベントもお誘いしてしまったので、またお会い出来るの楽しみ!! 松本さんを推していく……(笑)


ヨシPがこう言うんだから、間違いなく泣かしてくるんだろうなーという気がして、とても怖い。

はやく見たい。


さらに、ベイゲニ寛也さんゲストとか、社中さんの次回公演とか、唐橋さんのドラマ出演とか、ちょっと一気に情報が来て、パニックになりました。……嬉しいけど、ちょっと小出しに!!

色々大変。お財布事情も合わせて。

[]戦国御伽絵巻「ヒデヨシ」

(だいぶ経っていますが、今頃感想文!)

ヒデヨシ見ました!

「御伽絵巻」てどういうことかと思ったらなるほどね、広義には歴史物で間違いないんだろうけど、おとぎ話みたいにちょっとアレンジ加えて、伝承されてる感じの作りで、キャラ立たせてて分かりやすく面白かったです。三猿さん達はかわゆいのにアクロバティックな動きもみせてめっちゃすごい!

(客席にパンフ売りに来てくれたの買ったので、お猿さんの折り紙いただきました。わぁい)

そして噂に聞いていて、なるほど、あのメイン曲吹きたいとなりました。たぶんトロンボーンはフォルテシモでメロディ部分(腕回らない)か、山型アクセントで後ろのリズム打ちだな。曲がいいと、それだけでちょっとテンションは上がる。

まぁ正直なところ、「その説明台詞(と過去回想みたいなの)いるかな?」が前半しばらく続くので、ちょっと辛かった。その尺を後半の泣き所に多いに回して欲しい…という感じ。

三猿さんたち可愛いし、説明しつつ色々動いてるの凄いんだけどさ…。寝落ちちゃいそう。でもだからと言って、客席中響き渡るイビキで寝るのはナシだと思ったよ……あれで余計に集中できなかったよね!!! おっさん、静かにして!!


詳しい感想は以下−。

興味ない方はスルーで結構です。


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