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吾唯足知 このページをアンテナに追加 RSSフィード

12-01-24

iBooksとiBooks Author楽しいぞ。

iBooks2iBooks Author(長いのでiBAにします。)が発表されて数日が経過しました。

仕事の合間にいろいろ触ってみて「こいつはおもいろいぞ!」と感じ、ちょっとその感想をまとめてみることに。

ちょっとその前に。

今のところiBookstoreは日本語電子書籍の有料販売ができない。

これは致命的、と言うかいったいなんのためにやってるんだろう?と思う。

無料でもいけるか、というとそう言うわけでもなく、iBookstore経由での販売そのものができない。

なので、無料ゲリラ的に販売するしかない、と。

iBookstore自体はオープンしてかなりの時間が経過してるけれども、日本語書籍はなかったように思う。

なんでだろう?という無駄な詮索はしないけどヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

どうしても自分で販売したい人は「EC-Cube」の最新版やダウンロード販売対応しているネットショップASPを利用しての有料販売かなぁ。

まだそこまで調査してないので、未確認な状態ですが。。

本題へ。

iBooks Authorを2時間ほど触ってみて、お客さんのウェブサイトの一部を電子書籍化、iPadへ放り込んでみたけど、結構使える。

横向きで作ったので、縦にするとちょっと残念な結果になるけど、この辺は対処法があるのかな?

PagesでつくればePub形式の書籍が、iBAならiBooks形式(?)の書籍が作れてApple製品比較電子書籍との親和性が高い。

ただPagesにしてもiBAにしても小さな画面や低解像度モニタではなかなかつらい。

今はMBA 13inch使ってるけど、前のMBP 13inchならちょっとつらかったかも。

iBAの操作性は至って簡単で、テンプレートを選んで写真や文字を差し替えるだけでも普通にさくっと作成できる。

PagesKeynoteを使ったことのある人であればその操作性はほぼ統一されているので、なんの抵抗もなく使えると思う。

どちらかと言えばKeynoteに近くて、Keynoteエフェクトなんかを外してhtmlやらを埋め込めるようにした感じ?

あれ?そうなるとKeynote(゚?゚)イラネってことになりそうだけど。。。

あとiPad持ってる人であればつないで「プレビューボタンワンクリックで、自動的にiPad転送され、すぐにプレビューできるのもありがたい。

最初プレビューで追加した後、変更加えると前回のものが残っているので、どっちがいいか見比べることも出来ます。

欲を言えば、プレビュー転送WiFi対応してくれるといいんだけど。。。

何れにしてもシームレスなやり取りがストレスフリーで、流石だなぁ、と。

ということで。

縦、横のレイアウト変更に伴う設定やなんかはまだまだ調べる必要があるけど、とりあえず横向きだけ、とか縦だけであれば問題なく使える。

これをビジネスにするか、と言われるとなかなか微妙なところだけど、提案内容の1つとしては面白いなぁ、と。

デザイン系の専門学生さんなんかは自分ポートフォリオをiBAでオーサリングして、配布する、ってのもやり方だと思うし。

商社卸売している企業店舗なんかはカタログをiBAで電子化iPadを営業スタッフに持たせて持ち歩くだけでもかわるんじゃないかな?

iPadの導入コストカタログ印刷コストなんかを考えると微妙なラインだけど、使い方によっては非常に面白いものになる。

機械工具やなんかを作っている会社であれば3D CADデータColladaファイル(.dae形式)で書きだしてしまえば、埋め込めるので、展示会やなんかで来場者にコンパニオンさんが説明する際にもおもしろいねたになりそう。

あとはそういう仕事があるかどうかってことだな。

当分iBAの調査をして、勉強会とかしながら意見交換とか情報収集したいなぁ。

iBAおもしろい!

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