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2009-12-04 「バカ」になり「夢」を紡ぐ

言葉から感じる想いを伝えたい: 彼はこうして王子になった、王様のいないこの国で 02:13 言葉から感じる想いを伝えたい: 彼はこうして王子になった、王様のいないこの国でを含むブックマーク 言葉から感じる想いを伝えたい: 彼はこうして王子になった、王様のいないこの国でのブックマークコメント

「生きる」という映画があったが、漫然と生きていた主人公があることをきっかけに「生まれ変わる」シーンがある。私にとって今日がその日なのだ。

責任」を取ることを怖れていては、どんなことも消極的になる。自らの「人生」をかけて「仕事」に打ち込まねばならない。つまり、自分「人生」をかけるほどの「仕事」が必要である。私の「仕事」は、世に「商品」を送り出すことである。

私が今居る場所は、頭の良い良い子が多いところである。そこで大切なのは、「バカ」になることである。青臭いかもしれない「夢」を語り続けること。そして、その「夢」を実現することだ。

「夢」に向かって進むたびに「バカ」にされることも多いだろう。それが大事なところだ。自分が中心で「うず」を作り、そして叩かれ、もまれる中で、より良いものが生まれる。「風」を生みそしてその先陣を進むことが私の役割だ。「無難」で終わらせるのではなく、突き抜ける。そのための知識は十分頭の中にある。後は、それを取り出していくことに専念する。

アニメ東のエデン」の主人公「滝沢」は、日本を変えるために「王子」になった。私は「夢」を紡ぎだす人間になることをここに誓う。

それには、この「バカ」の力になってくれる人を大切にしていくことから始まると思っている。「バカ」になり、私の周りの人、日本人世界中の人にとって良い世界になる様に力を尽くすことが大切だ。私はそういうことを通じで、世界をより良くしようと思っている。

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