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 ライトノベル読書感想を書いたりしてます。
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2008年02月04日(月)

[]ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・ふぉー

[著者:新井輝/イラスト:さっち/富士見書房 富士見ミステリー文庫]★

 本編で健一が「僕に恋愛は向いていない」とお決まり
の台詞を吐きつつあれやこれやと考えている頃、他の人
達はこんな事をしてました的な短編集。脇役分補給の為
のしょーとすとーりーず。1話目は健一も絡んでるけど、
今回は咲良、狭霧、蛍子、鈴璃、エリ、辺りを補えた。
 そういや『そのよん』でエリが鈴璃との対話時に何の
事を言ってるのか分からなかったのだけど、前代幽霊マ
ンション住居者との繋がりをを示唆するものだったのか
……ってのは各所の感想拝見して初めて分かった事。
 もう幽霊マンションの設定とか全然覚えてねーよ、な
状況だったからウィキペディアで調べてみたりとか(マ
ンション退去後の設定なんて完全に忘却してたなぁ)。
 本編に絡んで来そうなネタもちらほら見られたので、
その辺に注目して読み拾いつつ、あとはそれぞれの対話
に引き込まれ楽しめた部分が大きかったかな今回は。

既刊感想:#1#2#3#4#5#6#7、
     #8#9
     しょーとすとーりーず
     わんつーすりー

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