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 ライトノベル読書感想メインで、稀に雑記を書いたりしてます。
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2008年05月03日(土)

[]魔女ルミカの赤い糸3 錆びついた時計台

[著者:田口一/イラスト:カズオキ/メディアファクトリー MF文庫J]★

魔女ルミカの赤い糸3 (MF文庫J)

魔女ルミカの赤い糸3 (MF文庫J)

 3巻目で更に研ぎ澄まされたエロスがレベルアップし ている脅威の“ぺろなめ小説”(勝手に命名)。とうと う琴也は誘拐されてた菜々実を除いてオールコンプリー トでぺろぺろなめなめ、力を分け与えるという名目で女 の子同士ちゅっちゅしまくりのされまくりの。果ては吐 瀉物ぶっ掛けつつとか……どんな変態プレイだよ!  描写がいちいち意図的に狙い定めてやってるもんで、 結局魔女化させるという名目でぺろなめやってるとこば かりに意識が行っちゃうんだよなぁ。んで、それは書き 手側の「してやったり」な狙い通りなんだろうなぁ。  ただ、今回は「ぺろなめもあるけど、それだけじゃ終 わらせないよ」なアピールが為されていて、ちょっと違 った楽しみ方が出来たかなと。主に魔女化についての詳 細とか。これまで語られてなかった結構興味深い事実で、 アリシアの説明聞いて「へぇ〜」ってな感じだった。  あれこれ見えて来た所で物語はそろそろ佳境? 留美 華と魔女化と『魔女の王』。未だ真意が読めないメルリ スと従順な人形のメルリッサ。軸はこの辺りか。 既刊感想:

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