感想評点は個人的嗜好により★〜★★★の三段階で加点。
極力避けてますが、軽くネタバラシしてるのがありましたらご容赦を。
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2008年11月06日(木)
■[読書感想]GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンI<上>
[著者:川上稔/イラスト:さとやす(TENKY)/アスキー・メディアワークス 電撃文庫]★★
最低限押さえておくべき基本設定披露とキャラクタ ー紹介のみで500頁超えとか。初っ端から思いっき り世界を広げて見せているような感覚なんだけど、実 はまだ本格始動すらしていなかった……という解釈で 上巻は乗り切っておいていいんだろうか? ホライゾ ン・アリアダストの事が公になり、元信と忠勝の思惑 通りに事が運んで三河がああなった時点で、「やっと 本格始動が来た!」な手応え(もう上巻終わりそうな 頃だよ?)。以降更に極厚な下巻に期待が高まる。 忘れないでおきたい事――歴史の教科書(攻略本っ て表現もあったか)通りに沿って、一度壊れた世界を “やりなおす”。でも、教科書が途切れてしまって行 き止まり。今年が壁際まで追い詰められた、所謂世界 崩壊の『末世』ではないか? その『末世』を回避す る方策。確証は無いが派手に曝け出された所で、それ ぞれがどう動く? ……ってな所で。何はともあれト ーリ頑張れ。オパーイ談義してる場合じゃないぞ!![]()
境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
- 作者: 川上稔,さとやす
- 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
- 発売日: 2008/09/10
- メディア: 文庫
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