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 ライトノベル読書感想メインで、稀に雑記を書いたりしてます。
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2009年07月31日(金)

[]影執事マルクの迎撃

[著者:手島史詞/イラスト:COMTA/富士見書房 富士見ファンタジア文庫]★★

影執事マルクの迎撃 (富士見ファンタジア文庫)

影執事マルクの迎撃 (富士見ファンタジア文庫)

 シリーズ第2巻。エルミナと距離が近接していて も懐まで踏み込まない限りは「ちょっと扱い辛い」 だとか「接し難くて避けたくなる」とか映るんだけ ど、非常に表面化し難い彼女の“本心”に触れた途 端にその魅力にぐいぐい惹き込まれてしまう。  おそらく劇中では前者が圧倒的多数だろうけど、 その枠に収まらない少数派が本当の意味でエルミナ の支えとなる。それがマルクでありアイシャであり ドミニクであり……戦いを通じてそんな絆の強さが 紡がれ築かれてゆく所が凄く良かったなぁと。  今回は新たな二人の使用人ゲット! と同時にエ ルミナの心の内に隠された事情と<アルス・マグナ >についての謎も益々深まってしまったなぁ。 既刊感想:影執事マルクの手違い

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