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 ライトノベル読書感想メインで、稀に雑記を書いたりしてます。
 感想評点は個人的嗜好により★〜★★★の三段階で加点。
 極力避けてますが、軽くネタバラシしてるのがありましたらご容赦を。
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2009年08月29日(土)

[]神乃崎綾香の魔獣

[著者:横山忠/イラスト:白田大/集英社 スーパーダッシュ文庫]★



 何はともあれ設定追うのに一苦労。最初からなか
なか状況を捉え切れないこっち置いてけぼりで、理
解する前に先へ先へと突っ走って行くもんだから、
話の流れを掴むまでが結構難儀だったかなぁ(まあ
そういう躓きをクリアして状況飲み込めてからは、
大分読み進め易くなったような気もするけど)。
 そんな中でひとつ気になったのは、何故綾香がケ
セドなる要素を自身の内に抱えているのか……と言
う事。これ、かなりの重要事項じゃないかい? な
のに詳細までは触れられてないんだよねぇ。おそら
くアエテュルは知っていたと思うんだけど、何か秘
密が隠されているのか、或いは案外大した事でもな
いのか、その辺にも注目して続きを追ってみたい。