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2009年10月08日(木)

[]アカイロ/ロマンス3 薄闇さやかに、箱庭の

[著者:藤原祐/イラスト:椋本夏夜/アスキー・メディアワークス 電撃文庫]★★

 まさかの自爆機能。つうれん何でもありだな。
 景介の姉さん情報は、間接的にもたらされた上に
抽象的だったもんで、「結局はどうなんだ?」とな
ってしまうのも仕方なしか。ただ、ずっと死んだと
は断定されてないので、もしかしたら景介にとって
はそれより絶望的展開が待っているような嫌な予感
もある(例えば……行方知れずで半ば死んだと思っ
ていた雅姉さんが枯葉の敵対者として景介の前に現
れる……とか?)まあでも、案外こっちが考えてい
るより重要事項には発展しないのかも知れない。
 ストーリー自体はあまり進展しなかったけど、景
介の戦う決意が充分に感じられて良かったかな。

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