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 ライトノベル読書感想メインで、稀に雑記を書いたりしてます。
 感想評点は個人的嗜好により★〜★★★の三段階で加点。
 極力避けてますが、軽くネタバラシしてるのがありましたらご容赦を。
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2010年06月04日(金)

[]ココロコネクト キズランダム

[著者:庵田定夏/イラスト:白身魚/エンターブレイン ファミ通文庫]★★★

ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫)

ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫)

 シリーズ第2巻。途中までは『欲望開放』とかい う不条理な強制力や、ふうせんかずらの度重なる理 不尽な物言いなどから受ける“心の痛み”ばかりが 際立ってしまうんだけど、最後まで行くと以前より 良い関係が五人の中で築けている不思議。ふうせん かずらって、面白がって仕掛けていながら実はこう いう良い結末へと導いてくれている……とか?(ま あ未だ正体不明なので憶測の域は出ないけど)。  中身に関しては、とにかく「稲葉ん可愛いよ稲葉 ん!」に尽きる。あと、自分の今の気持ちを稲葉に ちゃんと告げた太一が何気に格好良かったなぁ。 既刊感想:ココロコネクト ヒトランダム