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2016年05月11日(水)

[]ラスボスちゃんとの終末的な恋愛事情

[著者:伊藤ヒロ/イラスト:ぎうにう/GA文庫]★★

 地球の存亡が掛かっているから、どんなに嫌でも
拒絶出来ない。選択肢があるのは誰にするかの部分
だけで、「はい」か「いいえ」の選択肢は最初から
存在してないんです。そう考えると単純にハーレム
ルートで大満足、とはならなさそうな具合です。
 慎一が「流されてばっかりだなあ」と見えてしま
うのは、そうならざるを得ない状況だから、と思え
ばそれも仕方ない事なのかなと。大体ラスボスヒロ
イン達も各国首脳陣も聞く耳持ってませんからね。
 そもそもの元凶であるお母さんに「どうにかして
下さいよ貴女元勇者なんだから」と何度言いたくな
った事か。ただ、最後のシーンを見た感じでは、最
初から思惑あって仕掛けたような気もするんですよ
ね。どの道お母さんが元凶には違い無いですけど。

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