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やまだの、プロレスやら競馬競輪やら、介護の日記

2018-07-08

渕・川田トークイベント

高円寺スネークピット・ジャパンに行ってまいりましたー!

もう20年近く前に見学に行かせて頂いたスネークピット・ジャパン。ビル・ロビンソンがたまたまお休みで残念でしたが…

宮戸さんにスリッパを出して頂き恐縮したり、猪木ビル・ロビンソンのVTRをみせて頂いた思い出がございます。

ビル・ロビンソンがここにいたんだ!との感激もある場所でワクワク。


トークの内容は、この場だけのことに…とのお話でしたので書きませんが

司会の三又さんと川田さんの息のあった掛け合いや、渕さんのダンディーなお話ぶりに感激したり笑ったり、楽しい時間を過ごしました!

サプライズゲストに永島さんまで!

貴重な3ショットを拝見できました。


あの大量離脱があった後。

川田、渕二人の全日本となったディファ有明には駆けつけました。

横浜競輪の仕事で、開始に間に合わないのでチケットとっていなかったのですが…

どうしても観たくて、タクシー→電車→タクシーと、大急ぎで行ってもやはり開始には間に合わず。

当日券も売り切れとなっており、私を含め20人近くだったでしょうか…

それでも入口で帰れず立っていました。

その時、全日本の職員の方か会場の方か…

おばさまが、手書きの立ち見券を出してくださって、試合を観ることができました!

あの時の、いわゆる「神対応」は忘れません!


川田対渕のシングルマッチ

当時はもうすっかりファミリー軍団対悪役商会の顔といった感じだった渕さんが、トップバリバリの川田さんとシングル!

そういう厳しい試合からは離れていたはずなのに…

渕さんの凄さを感じた試合でした。素晴らしい試合。

今のレスラーも凄い人は沢山いるけれど

やはり、昭和の時代

選ばれし者しかレスラーになれなかった時代の、

あのジャイアント馬場の弟子のレスラー。

昭和のレスラーの底力を感じて感激したものです

プロレス名勝負は、

時期とシチュエーションとは重要な要素だと思いますが

あの試合はそのドラマチックな状況での歴史的名勝負だったと思います。

録画で何度も観る類いのものではなく

あの空間での

一期一会名勝負でした。

生観戦できたことは、ファンとして一生の宝物です。



さてトークイベントでは

最後にお客さんの質問タイムがもうけられたのですが…

こんな機会は一生ないかも!と

ミズーリ川に身を投げる気持ちで頑張って質問しちゃいましたよ!

ああ、恥ずかしい…

仕事柄、生放送とか人前で話すことに心臓がドキドキするなんてことはもう20年以上なかったのですが…

心臓がバクバクしましたー!

渕さんに質問させて頂いたのですが

そのお答えは理想的な解答で。

渕さんは、ご自身がもとは大の馬場さんファンというプロレスファンでいらっしゃるんですよね。

プロレスファンの気持ちをよくご存知だからこそのお答えだなぁ〜と、すごく嬉しかったです。


3ショット撮影では、昔の全日本のジャージを着させて頂けるサービス!

自分の写真を出すのはお恥ずかしいのですが、嬉しすぎて出しちゃいます(笑)。

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