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ほしぞらうみのなか

2013-07-16

育成ゲーム


私が小さい頃たまごっちが流行しまして
当時入手困難だったところ、なんとか手に入れてもらった記憶があります。

そんなたまごっちですが
私が育てると、割と真面目系なキャラに成長するのですが


一方、、、母が育てると

なぜか

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あやしい奴が育つ!!
すごくマメに世話をしてるし、遊んであげているのに・・・
なぜか、あやしい奴が育つのです。


そしてたまごっちは必ずお別れが来るのですが

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それにものすごーく悲しむ
ものすごーく怒る


この出来事を思い出すと
きっと母に育てられた私は

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こんな奴なんだと思います

最近、色々人に評価される機会が多く落ち込む事もあります
だけど一生懸命育ててもらったし
もちろん私なりに人生頑張ってきたから
それに負けずに

世の中に面白いものを考えて生み出して来たいなーと思います!!
夏ですね!!

2013-02-22

赤いロケット

前回からずいぶん間が空いてしまいました。


ねーねー、あの赤いロケットはいつしゅっぱつするの?

           ・・・あーあれはねーしゅっぱつしないロケットなんだよ


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   小さい頃、私は焼却炉の煙突をずっとロケットだと思っていました。
   遠くの場所にあるのですが、見かけるたびに両親に尋ねていたものです。
   時々ロケットっぽくチカチカって光るんですよね。あれ。
   気付くのに随分時間がかかりましたが、小さい頃の私にとってあれは確かにロケットだったのです。




そんな私も大きくなって、
用事で焼却炉に向かう事となりました。
小学校の頃から飼っていたウサギが死んでしまい、焼却炉で特別に火葬してくれると聞いたからです。
ウサギは体が小さいので、燃やしたら本当に何も残らずに跡形もなく消えてしまいます。
つまり、家に骨を持ち帰る事も出来なければ、お墓も作れません。
そもそも、もう命がないものだけれど焼却炉で預けた時点で本当に本当のお別れがきてしまうのです。
私はその時、何か分からない恐ろしさと悲しさに震えました。


くよくよしていたら
焼却炉に持ってくために、母は箱を用意してくれました。
それはなんと


Amazon


箱に入れたら、なんだか悲しい気持ちだったのにクスッとしてしまいました。
そして、ニヤッと笑ったロゴマークウサギの鼻を描きたしました。

そんな時にふと、小さい頃、私は焼却炉の煙突をずっとロケットだと思っていた事を思い出しました。
Amazonの箱に入ったウサギを見ると、
ああこの子はロケットに乗ってすごい早さで月に届けてもらうのかな、と思ったのです。





先日、いつものレストランに行ったらそこの窓からも煙突が見えることに気付きました。
「私の中でウサギは、アマゾンの箱に入ってロケットに乗って月に行ったってことになってるんだよね」
とふざけた妄想を言ったら
母は笑いました。


お墓はないけれど
私はいつもの赤いロケットを見るたびに、飼っていたウサギの事を思い出します。

2012-12-04

憧れの・・・


今年の4月頃
「そろそろ大人の女性っぽくなりたいなあ」
なんて考えてた時期がありまして



それってそれって・・・


峰不二子や!!!!

と唐突に思いつき
手始めに香水でも始めようかな〜なんてお店に行ってみました。
自分のお財布からお金を出して、色々試して自分にあう香水をちゃんと身につけてみようと!






峰不二子といえば、シャネルの5番ですが
私が身につけられてるのは相当先になることでしょう・・・(若造)


今日は冬になったので
クリスマスの食事のような、ちょっと甘くてスパイシーな香りにも挑戦してみたくなり
こちら↓を購入してみました。




しっかし広告激しい!
http://www.prada.com/pradacandy/html5#/en/flips

2012-11-26

エスニックファンタジー





久しぶりに漫画「魔法陣グルグル」を読んでいたら
昔はギャグ漫画としてクスクス笑っていたのですが、
今ってこういう完全なるRPG的ファンタジー漫画作品って減ったなあ
なんて思いながら、背景やでてくるアイテムに釘付けになってしまいました。


最近では、制服を着た学生が術を使う・・・というような話が圧倒的に増えてきた様に感じます。
きっと、作者も読者も制服を着た日常生活の中でこんな風に強くなれたら・・・とかこんな魔法が使えたらいいな・・
という気持ちの現れでしょうか。
逆に、当時はRPG作品が溢れていたので流行廃りもありますよね。


やる気ない勇者とおさげで地味な女の子と半裸のおじさんが旅する話って今みても設定が凄い
だからこそ未だに忘れられない漫画なんだな〜と思います。

2012-11-24

きらきら 



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夏くらいから忙しく準備していたプロジェクトが終りました。
一段落して久しぶりの更新です。
デザインタイツをブランドとしてディレクションしたり、企画を担当しました。
人に手にとってもらえるものを作るのは凄く嬉しい。

受験時代、色面の色がなかなか満足できず一時間くらい色を練ってたりしたんですが(授業中に・・・)
今思えばどんでもないことしてんなあ、それじゃ終んない(笑)!
だけど、タイツを制作するにあたりその経験がすごく役立ちました。
今無駄かもしれないことも将来役立つのかも。