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2012-05-31

[]DIGNO DUAL

DIGNO DUALをみて、willcomは終わったと思った。

6755円定額(月額基本使用料980円、WEB接続料315円、3Gパケット定額5460円)で3年しばり、テザリングなし、pdx.ne.jpのドメインは強制的に変更、PHSでのデータ通信不可。端末のスペックも2012年夏モデルとしては魅力的ではない。これではW-ZERO3から乗り換える人は皆無だと思う。

結局、HIBRID W-ZERO3のプランGの人が勝組だったと思う。キーボードがないことにこだわって買わなかったことが悔やまれる。

2012-05-29

[] お知らせ窓センサー解約

契約から1ヶ月経ったので、早速willcomに電話して「お知らせ窓センサー」の解約を申し込んだ。解約のための書類を送付するので返送せよとのこと。解除手数料の件を確認したが、キャンペーンにつき解除手数料は無料とのこと。とりあえずは安心したが、結局ソフトバンク傘下になって契約純増数を増やしたいために、無料で端末をばらまいているということか。とにかく今回の件で、willcomへの好感度が地に落ちたことは間違いない。

留守番電話サービスと安心サポートも解除した。誰とでも定額はMy Willcomからでも解除できるので、必要なときだけつければいいかもしれない。

ところでwillcomからやっとPHS+3Gスマートフォンが出た。京セラのDIGNOなのね。スマートフォンは電池の問題があるので、やっぱりLIBERIO+Arrows Z の2台持ちで正解かもしれない。

2012-05-23

[] LIBERIO

書き忘れていたが、Willcomスマートフォンの発表が待ちきれず、W-ZERO3 ad[es]からLIBERIOに機種変した。スマートフォンとしての用途はandroid に乗り換え済なので、電話機能だけならLIBERIOぐらいが軽量でいい。W-ZERO3 ad[es]WindowsMobileの実験機として手元で動態保存することにした。

LIBERIO自体には不満はないが、契約時の家電ショップ店員(ヤマダ電気新橋店)の対応に非常に不満が残った。まず、契約時の加入オプションとして、□だれとでも定額980円/月、□留守番電話サービス105円/月、□ウィルコム安心サポート315/月の3つとも加入が必須で、1ヶ月したら解除してもいいとのこと。ここまでは他のキャリアでもよくあるので、よしとしよう。

問題はその次で、「Willcomソフトバンクの傘下になったのはご存知ですか」「今はそれに加えて、□有料コンテンツ2x315円/月、□位置検索サービス登録料525円+315円/月、□お知らせ窓センサー525円/月のどれか一つに加入をお願いしています」といわれた。はっきりいってどれもいらないが、しかたがないので「お知らせ窓センサー」にした。1ヶ月経てば解約できるといわれたが、あとで契約書を見ると、別回線で「新ウィルコム定額プランS」の契約になっており、契約期間中に解約すると初年度は4200円、2年目以降は2100円の「年間契約解除手数料」が発生する。さらに専用料金コースの解除手数料として5775円がかかるため、初年度に解約すると最大9975円の解除手数料が発生することになっている。そんな説明はまったく受けていない。店員の言ったこととどちらが正しいのだろう。

ネットで調べると、確かにショップによって期間限定で解除手数料無料のキャンペーンをやっているようだが、適用されるかどうかは実際に解約してみないとわからない。

ちなみに、窓センサーの端末は解約しても返却する必要はないということなので、「ここで捨ててください」と言い残して持ち帰らなかった。長年の忠実なwillcomユーザーにこんな仕打ちをするのかと思って、ちょっと残念。